『ICO』発売20周年を記念して、数々の画像、イラスト、設定資料などをgenDESIGNアカウントにてSNSに順次投稿

『ICO』発売20周年を記念して、genDESIGN(ジェン・デザイン)公式Twitterおよび公式Instagramアカウントにて本日より数々の画像、イラスト、設定資料などを投稿いたします。
ゲームクリエイター上田文人(うえだふみと)を擁するゲーム開発会社「genDESIGN(株式会社ジェン・デザイン 本社:東京都江東区、代表取締役 上田文人)」は、ソニー・コンピューターエンタテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)開発、発売のタイトル、『ICO』発売20周年を記念して、『ICO』の魅力をお伝えすべく、ジェン・デザイン公式Twitterおよび公式Instagramアカウントにて、本日より数々の画像、イラスト、設定資料を投稿いたします。

『ICO』は2001年12月6日(日本時間)にPlayStation2用ソフトとして、ソニー・コンピューターエンタテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)により開発、発売されたアクション・アドベンチャーゲームです。後に「PlayStation2 the Best」「PlayStation3 HDリマスター版」が発売されています。「単なるビデオゲームではないものを作る」という発想から生まれた『ICO』は、日本国内外で高い評価を受けており、Game of the Yearを始めとして様々な賞を受賞しました。

そんな本作が今年、2021年12月6日に発売から20年を迎えます。発売20年を記念いたしまして、genDESIGN公式Twitterおよび公式Instagramアカウントにて、『ICO』の制作に使われた数々のラフ画像などを不定期に投稿いたします。『ICO』ファンの方もそうでない方も、この機会にぜひ『ICO』の世界観に浸ってください。


■『ICO』の作品紹介
信じられるのは、互いの手の温もりと、かすかな息づかいだけ……
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。

角の生えた少年イコは、謎の古城に生贄として閉じ込められてしまいます。古城で出会ったのは、言葉の通じない少女ヨルダ。イコは少女ヨルダを守りつつ、古城から脱出しようとするところから物語は始まります。少女の手を取って、薄暗い回廊や光の射す中庭など幻想的な風景を抜け、様々な謎やトラップを解き明かし、出口を目指していきます。

 

■genDESIGN(ジェン・デザイン)について

上田文人をはじめ『ICO』『ワンダと巨像』 の開発に携わり、リードしてきたスタッフが中心となって集まったスタジオ。『人喰いの大鷲トリコ』では、上田文人のもと、クリエイティブ全般を担当。

ゲームデザイン、アニメーション、レベルデザイン、モデリングなど、クリエイティブ全般のディレクションを少人数の精鋭されたスタッフで行う。
genDESIGN コーポレートサイト(URL:http://gendesign.co.jp/
公式Twitter: @genDESIGN_Inc
公式Instagram:gendesign_inc


■『ICO』について

【タイトル】ICO
【発売日】2001年12月6日(日本版)
【ジャンル】アクション・アドベンチャー
【対応フォーマット】PlayStation 2

【公式Webサイト】
(URL:https://www.jp.playstation.com/minisites/ico-wander-trico/

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