7/21『小田急マッチデー』に向けて相馬監督が町田駅の1日駅長を務めました!

日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして誠にありがとうございます。
 

7月21日(水)に開催する『小田急マッチデー』vsツエーゲン金沢および『子供たちに笑顔を届けよう!!~1万人プロジェクト~』のPRのため、相馬直樹監督が12日(木)、トップパートナーであります小田急電鉄株式会社のご協力の下、小田急線町田駅の1日駅長を務めました。

 

 

1日駅長の業務に取り掛かる前に、小田急電鉄株式会社のCSR・広報部長 相沢喜一郎様、町田管区長 鈴木政美様とともに相馬監督、ゼルビーが地元メディアの皆様を前に記者会見を行いました。相馬監督はこの日のために仕立てていただいた制服で登場。この制服は今年の3月の複々線の完成のタイミングで12年ぶりに新しくなったもので、相馬監督の名前が入ったネームプレートもご用意いただき、少し照れた表情を見せながら会見に臨みました。

 

まずは相沢CSR・広報部長より『小田急マッチデー』の内容、同時に本試合で実施する『子供たちに笑顔を届けよう!!~1万人プロジェクト~』についても趣旨説明をしていただきました。これまでも小田急電鉄株式会社様とゼルビアは、マッチデーをはじめ様々な取り組みを行ってきましたが、今回は満員のスタジアムを作るべく、共同企画を計画。「これから30年後、50年後に我々を支えてくれるであろう子ども達に小田急の沿線に住んで良かったと思ってもらえる取り組みをしたいと思っています。特にサッカー、FC町田ゼルビアというところで子ども達にとって憧れのスポーツであるサッカーを小田急がサポートすることによって本物のサッカーを見せる。そして子ども達にゼルビアの試合を小田急に連れていってもらえたという形をこれから作っていきたい」とおっしゃっていただきました。
 

相馬監督は、1万人のスタジアムへの想いを聞かれると「『小田急マッチデー』の日は夏休み最初のホームゲームということで、我々のクラブは子どもたちに夢を与えることを理念に活動しているクラブでもありますので、そういう部分に共感をしていただき、小田急さんと一緒にこういう形で、たくさんの子どもたちに声がけをさせていただきました。保護者の方も含めて、多くの方に来ていただきたいと思っています。皆様のご協力をいただきながら本当に1万人に届くように、ここまで頑張ってきている選手たちに、ぜひ1万人のスタジアムで戦わせていただき、それに応えるプレーを約束したいと思います。実現に向けて皆様どうぞ、よろしくお願い致します」とPRしました。
 

鈴木管区長からは町田管区や小田急線町田駅についての説明と駅長業務の説明をしていただきました。駅員の人数も町田駅は新宿駅に次ぐ規模だそうで、町田駅は1日に約30万人の方が乗降しているそうです。「町田駅は横浜線もありますし、駅前のデパートもありお買い物のお客様も多く利用していただいている駅です。今日はその町田駅で相馬監督に手を上げてロマンスカーの出発の合図を出していただきます」と鈴木管区長。相馬監督は小田急線の中でも非常に大きな駅で1日駅長をさせていただきました。
 

 

 会見後、相馬監督は1日駅長の業務として、マスコットのゼルビーと共に15時53分町田駅発のゼルビアカラーの『ロマンスカー・MSE(60000形)メトロはこね22号』の出発の合図を行い、1日駅長として業務を終えました。相馬監督は「あらためてこういう機会を作ってくださったことに感謝したいですし、あまりできない経験をさせていただきましてありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。この模様は地元メディアを中心に報道していただきますので、皆さんぜひ、お楽しみください!
 

 

 

7月21日(土)の『小田急マッチデー』vsツエーゲン金沢では、先着5000名に小田急オリジナルハンドタオルの来場者プレゼント、小田急山のホテルペア宿泊券や小田急百貨店商品券が当たる特別抽選会そしてロマンスカーのふわふわ遊具「GSEふわふわ」などイベントも盛りだくさんとなっております。試合まで1週間ちょっとなりますが、子どもたちに満員のスタジアムという非日常空間を味わってもらい、夏休みの良い思い出になるよう、集客に力を入れていきたいと思います。皆様ぜひ、ご家族・ご友人をお誘いの上、町田市立陸上競技場にお越しください!
 

今回、貴重な機会をいただきましたCSR・広報部長 相沢喜一郎様、町田管区長 鈴木政美様をはじめとした小田急電鉄株式会社の皆様、本当にありがとうございました。
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ゼルビア >
  3. 7/21『小田急マッチデー』に向けて相馬監督が町田駅の1日駅長を務めました!