福島県・川俣町にて「川俣町スポーツカーニバル」が初開催!お笑い芸人のステージやプロバスケBリーグの試合に大興奮!

~Bリーグのプレシーズン・ゲームが開催される!~

高品質の絹織物や「川俣シャモ」などの生産地として有名な川俣町で、 2018年9月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり「川俣町スポーツカーニバル」が開催され、町内外から訪れた人で大いに賑わいました。
「川俣町スポーツカーニバル」は、株式会社横浜ビー・コルセアーズ(神奈川県横浜市、代表取締役社長:岡本 尚博、以下横浜ビー・コルセアーズ)と福島スポーツエンタテイメント株式会社(福島県郡山市、代表取締役社長:宮田 英治、以下福島ファイヤーボンズ)の共催、ミツフジ株式会社ほか多くの企業の協賛、福島県、川俣町、川俣町議会の後援などで実現しました。
 

シュートを決める横浜ビー・コルセアーズ♯1川村卓也選手

会場は1534名(主催者発表)の満員御礼

■エンターテイメントに会場が湧いた前夜祭/プロバスケの試合に大興奮!「SILK GAME」
9月1日(土)に実施された前夜祭ではよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人を招いたお笑いライブが開催され、会場に訪れた人は笑いに包まれました。また、横浜ビー・コルセアーズのチアリーダーズ、B-ROSEのパフォーマンスや同チームのオフィシャルソングを歌うEyes’のライブでは、その華やかな舞台に多くの人が魅了されました。

9月2日(日)は川俣町の特産品である絹織物にちなみ、ゲームタイトルを「SILK GAME」と題し、プロバスケットボールBリーグのプレシーズンマッチとして福島県に拠点を置く福島ファイヤーボンズと、横浜市に拠点を置く横浜ビー・コルセアーズが対戦しました。プロバスケットボールの試合は川俣町では初開催となり、普段観ることはできないプロの試合に、観戦した方は大いに盛り上がりました。

さらに、当日は町内外から訪れる多くの人に楽しんでもらおうと、川俣町特産品の「川俣シャモ」を使った店が軒を連ねる「川俣グルメフェス」も開催されました。「川俣シャモ」は川俣町が誇るブランド地鶏です。福島県ブランドの認証地鶏にも入っており、多くの料理家や事業者から高い評価をいただいています。こうしたブランド地鶏が気軽に味わえる機会として、多くの方にお楽しみいただきました。

川俣町は今後もスポーツを通じた活力ある町づくりを目指し、様々なスポーツイベントに協力、開催してまいります。
 

選手との交流に沸く子供たち

応援にも熱がこもります

■「川俣シャモ」について

「川俣シャモ」は福島県・川俣町が誇るブランド地鶏です。
「田舎ならではの最高の食材で心と身体を養っていただきたい」といった、おもてなしの心から川俣シャモは生まれました。
福島県・川俣町で育てられた地鶏だけに対し「川俣シャモ」のブランドを付けることが許されており、その育て方は「平飼い」でかつ「20~25羽/坪」の広さを保つことや、「特別配合された専用飼料」で育てることなど、厳しく定められています。
こうしたこだわりの飼育方法で大切に育てられた鶏たちは、繊細で弾力のある肉質が特徴です。胸肉は脂身が少ないにも関わらずジューシーで、モモ肉は適度な弾力と、噛めば噛むほど旨味が感じられるという特徴があり、焼く、煮る、蒸す、炒める、揚げるといったどのような調理法でも美味しくお召し上がりいただけます。

■川俣町について
川俣町は、東北の玄関口、福島県北部に位置する阿武隈山系の丘陵地帯にあり、里山と清流に囲まれ、四季折々の素晴らしい眺めがあります。
川俣特産の羽二重は江戸から昭和初期までの日本の近代化を支え、現在も世界一薄いシルクとして国内外問わず愛用されています。
農業の分野では、米や野菜、花の栽培が活発で、近年は福島県のブランド認証地鶏である「川俣シャモ」が注目されています。その他、からりこフェスタやシャモまつり、国内最大のフォルクローレ・フェスティバル「コスキン・エン・ハポン」など、毎年多くのイベントが開催されています。

川俣町公式キャラクター「小手姫様」
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