国士舘大学ラグビー部が株式会社タイコーとのスポンサー契約を発表

~来春にも創設される日本版NCAA(全米大学体育協会)に先駆けて~

報道関係各位
この度、日本版NCAAに先駆けて国士舘大学ラグビー部(所在地:東京都多摩市永山7-3-1、監督:古田仁志)は、給・排水設備リニューアル業務を手掛ける株式会社タイコー(所在地:千葉県船橋市本町7-27-15、代表取締役:米村直樹)と2018年9月15日(土)にスポンサー契約を締結した事をお知らせいたします。
OBの想いからスポンサー契約が実現!

 

 

 

国士舘大学ラグビー部はこの度、株式会社タイコーとスポンサー契約を締結いたしました。
株式会社タイコーは今年で創業30周年を迎える給・排水設備改修の総合企業です。

【スポンサー契約実現の背景】
株式会社タイコーには、国士舘大学ラグビー部のОBが複数在籍しております。その繋がりの中で、国士舘大学、そしてラグビー部のビジョンでもある「世のため、人のために尽くせる人材『国士』養成」、ラグビーを通じての『他への献身』という価値(大義)への取り組みに共感していただき、この度のスポンサー契約に至りました。
これは日本版NCAAの創設も考慮し、企業・地域との繋がりをより深めていき、ラグビーだけでなく大学スポーツ運営全体を牽引していく事を目指しています。

【スポンサー契約により実現が期待される点】
我々がまず取り組むべきことは、次の3つであると考えます。1つ目に学生の「安心・安全を確保すること」です。その為に環境の改善を進めていきます。2つ目に「支援者=ファン層の形成・発展」です。我々の活動内容等を広く発信し、これまで以上に多くの方々とコミュニケーションをとっていきます。3つ目に「第三の目を持つ事」です。それにより公平性・均衡性を保ちながら大学部活動運営の在り方について、広く多分野からの意見を頂き検証していく目的を持っています。この取り組みが大学スポーツ運営全体を牽引していく足掛かりになればと思います。

【株式会社タイコー 社長室経営企画室室長 吉田将央よりコメント】
当社は「マンションの水まわりに新たな価値を。明日のための先進技術で社会に貢献を。」をミッションとしており、マンションの水回りをトータルサポートさせていただいております。私は、国士館大学ラグビー部のОBです。企業としてもOBの立場としても、現役選手の為という名目で部活動に介入しすぎてしまう事なく、最大限サポートしていきたいと考えております。支援する側の立場として個の力だと限界がありますが、それが束になると出来る範囲が増え「束(企業)と束(部活動)が交わる時、そこに大義がありそこに価値がある」と私はその様に考えます。
双方が考え行動していく事でこのスポンサー契約締結を価値あるモノにしていきたいです。

  (左 古田監督/中央 西田主将/右 OB(株)タイコー吉田室長)

【国士舘大学ラグビー部について】
グラウンド:〒206-8515
東京都多摩市永山7-3-1(多摩キャンパス内)
監督:古田仁志
設立:1959年5月
https://www.kokushikan.ac.jp/spokon/club/rugby/
加盟団体:関東大学リーグ戦2部(2017年度7位)

【株式会社タイコーについて】
本社:〒273-0005
千葉県船橋市本町7-27-15 新船橋ビル
代表取締役:米村直樹
設立:1989年1月23日
資本金:6,000万円
Tel:047-421-1077 Fax:047-421-1033
http://www.taikoh-e.co.jp/
事業内容:給水・排水設備リニューアル業務

【報道関係の方からのお問い合わせ】
国士舘大学ラグビー部(担当:古田仁志)
〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1  電話/FAX:042-339- 7264
E-mail:info.kurfc@gmail.com
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