加賀RICH NEWS 2018.11

知る人ぞ知る、上質なものが溢れる リッチな加賀の國の魅力を伝える

石川県は一般的に加賀と能登の二手に分かれており、その加賀エリアの中でも金沢より南のエリア、加賀市、小松市、能美市、川北町、白山市、野々市市、の6市町村を『加賀の國』と呼んでおります。『加賀の國』にはリッチな素材がたくさんあります。そんな『加賀の國』の自然、食、文化といった旬の魅力を毎月お届けします。

11月の食 RICH/加賀の國の手土産がRICH!
歴史あるものから最新のもの、和風から洋風まで
加賀の國の魅力が詰まった年末年始に贈りたい手土産


帰省が迫った年末年始、お世話になった人や家族に贈りたい手土産。そこで今月は、創業から280年も続くあんころ餅や、地域が一丸となって開発したいちじく太鼓など、素敵な魅力がつまった手土産をご紹介します。

御菓子調進所 山海堂 そっとひらくと――(加賀市)
もなかの皮をひらくと、中には可愛らしい季節の御干菓子と占いの御札が入っています。
見て、感じて味わっていただける新しい御菓子です。 シリーズには、春夏秋冬4種類あり、四季のうつろいを見て楽しむことができます。
 

カフェ・クルール ドゥーズ・ドゥーズ (小松市)
パティシエが名付けた12センチのタルトは、口の中でなめらかに溶けていくマスカルポーネチーズを使ったチーズケーキなど、16種類とバリエーションも豊富。それぞれに特徴ある美味しさを加えて仕上げられています。
 

シャルキュトリー ガリビエ ハム、ソーセージ(能美市)
シャルキュトリ―(Charcuterie)とはフランス語で、ハム、ソーセージなどを製造・販売するお店の総称だそうです。地元産の素材を活かし、欧州の伝統製法を守られて作られたハムやソーセージは上質な味わいです。
 

いちじく倶楽部(くらぶ)いちじく太鼓(川北町)
川北町商工会女性部の有志15人でつくる「いちじく倶楽部(くらぶ)」が、町特産のイチジクを用いて商品化したどら焼き。商品名は町内に古くから伝わる虫送り太鼓にあやかった。もっちりと焼き上げた生地に、イチジクのジャムを混ぜ合わせた粒あんが入っています。
 

創業から280年 圓八 あんころ餅(白山市)
なめらかであっさりとした味わいの餡は、三日間かけて作られ、お年寄りから子どもまで幅広い世代に親しまれています。一包に9個のあんころが入っており、竹皮の風味がほんのり餡に移り、美味しさを際立たせます。元文2年に創業し、庶民の味を追求続けています。
 

マルガージェラート野々市 ジェラート(野々市市)
世界一に輝いたマエストロ柴野大造氏による、地元食材を100%使ったジェラート。農薬を使用していない飼料と、奥能登の豊かな自然の中で育った乳牛のミルクを使用しており、食べた瞬間にそこに風景は浮かぶような甘美な味わいを楽しめます。



11月の自然 RICH/加賀の國の雪景色がRICH!
紅葉の次は雪景色を見に行こう!
冬の温泉旅行は幻想的な雪景色


加賀の國は紅葉が終わったシーズンでも雪景色が絶景です。大自然でマイナスイオンを感じ、雪が降り積もったお寺や街並みを散策し楽しむことができる加賀の國。冬の観光で冷え切った身体を、雪見宿でゆっくり温泉に浸かって癒すのもまた一興です。

■白峰 (白山市)
白山登山の玄関口として知られる白山市には、集落一体が重要伝統的建造物群保存地区に登録されている「白峰」という集落が存在します。
2月に開催される「雪だるままつり」では、白峰地区の住民が大小さまざまな雪だるまを作り、地区内が雪だるまでいっぱいになるだけでなく、夕暮れには雪だるまに明かりが灯され、幻想的な空間を楽しむことができます。



■那谷寺 (小松市)
全国屈指の紅葉スポットである小松市那谷寺は、雪景色にも独特の美しさがあります。境内には北陸独特の雪吊りが施されており、展望台から見る雪景色は絶景です。



■北陸名物「雪吊り」
北陸地方特有の重い雪から木を守る、雪吊り。木の先端から放射線状に縄を張るこの手法、現在では北陸地方の冬を象徴する景色として人気です。山代温泉に位置する「星野リゾート 界 加賀」では、加賀の希少伝統工芸である加賀水引を使い、美しい雪吊の風景を表現した館内装飾「加賀水引の雪吊り」が登場します。

《星野リゾート 界 加賀》
住所:石川県加賀市山代温泉18₋47
TEL:0570-073-011(界予約センター)
URL:www.kai-ryokan.jp/kaga/
料金:1泊2食付 27,000円~
装飾実施期間: 2018年12月1日~2019年2月28日

■加賀の國の雪景色3選!
十二ケ滝(小松市)
川底がすべて岩石となっている郷谷川の中腹にあるのが、この十二ケ滝。その名の通り、郷谷川の流れが12の筋に分かれ落下していることからこの名がつけられています。寒空の下マイナスイオンを浴びて、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 


鶴仙渓(加賀市)
俳人松尾芭蕉が訪れたことでも有名な鶴仙渓は、全国屈伸の紅葉スポットとしても有名ですが、紅葉が終わった雪の季節でも味わい深い景色を見ることができます。一番人気のヒノキ造りの「こおろぎ橋」、S字の形状でモダンを感じる「あやとりはし」等各々のスポットで雪景色を楽しむことができます。


まつさき (能美市)
辰口温泉を楽しむことができる料亭旅館「まつさき」。日本庭園に雪が降り積もる様子は趣深く、雪景色をゆったり眺めながら地元食材を楽しむことができます。到着時に、畳廊下で繋がった敷地内の池に浮かぶ茶室で庭園を眺めながらお抹茶をお召し上がりいただけます。




11月の文化 RICH/加賀の國の受験スポットがRICH!
受験シーズンに向けて
「全国唯一の難関突破の守護神」安宅の関


安宅の関(あたかのせき)は、石川県小松市の日本海側にある安宅に守護、富樫氏が設けたと言われる関所。この関所は、源義経が武蔵坊弁慶らとともに奥州藤原氏の本拠地平泉を目指して通りかかり、弁慶が偽りの勧進帳を読んだところ、義経だと見破りはしたものの関守・富樫泰家の同情で通過出来たという、歌舞伎の「勧進帳」でも有名な場所。
このエピソードより、安宅住吉神社では「全国唯一の難関突破の守護神」を祀り、人生の様々な難関を突破するため、御祈願やお守りを受けようと、全国から毎日多くの人が参拝に訪れます。

【時間】9:00〜21:00  【料金】大人300円、高校生以下150円
【休館日】水曜日、年末年始
【場所】安宅ビューテラス・安宅住吉神社
【お問い合せ】観光文化課 TEL:0761-24-8076

高級食材が合格の願掛けに?「合格加賀丸いも」
大正時代、現在の石川県能美市五間堂町に住んでいた二人の先人が三重県から「伊勢芋」を持ち帰り栽培したことが「加賀丸いも」の始まりです。昭和9年の手取川の氾濫により、流れ込んだ川砂が田んぼの泥と混ざり、丸い形の芋の生産環境を作り上げました。
主な生産地である能美市、小松市は受験シーズンに合わせ、加賀丸いもの形が合格の「〇」を連想させることから、「合格加賀丸いも」として販売しています。
箸で持っても「落ちない」抜群の粘りと独特の食感、栄養価の高さが地元の人に愛されており、生、すりおろし、加熱、団子汁等様々な食べ方で楽しむことができます。

 

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