自社・競合サイトの検索ワード連動型広告の出稿状況を自動監視。 『IBF 検索ワード監視ツール』の無償版提供を開始。

IBF
EC・Webマーケティング支援を提供するインターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(代表取締役社長:宇都雅史 本社:東京都目黒区 ※以下IBF)は、Google・Yahoo!の検索ワード連動広告の出稿状況を監視する『IBF 検索ワード監視ツール』の無償版を6月26日より提供致します。
【サービス概要】
Google・Yahoo!が提供する検索ワード連動型広告を利用する企業にとって、「効率化」の追求は至上命題となっています。「効率化」の実現には、自社と競合の出稿状況(順位、クリエイティブなど)を把握しておくことが大切です。特に、商品名や社名などが認知されている企業は、アフィリエイトサイトや競合サイトが、自動出稿などの影響により、自社のブランドワードで出稿しているケースがあるため、自社ブランドワードでの出稿監視は、必須のタスクとなっています。

ところが、デジタルマーケティングの現場では、新たなプラットフォーム・ 媒体の情報収集・対応など、業務が多岐にわたっており、監視体制が不十分という課題を抱えています。このような現場の課題解決策を実現すべく、同サービスがリリースされました。

本サービスは、監視したい検索ワードを登録すると、自動監視ツールが巡回し、監視結果を1日2回メールで通達します。利用方法は、サービスサイトアクセスし、必要情報と監視対象の検索ワードを登録するだけで、7日間無料で使用する事が可能です。ただし、同時に利用できる企業数は5社までとなっており、6社目以降は順番待ち登録となり、登録企業の無料期間終了後、順番待ち企業の登録ワードが順次監視対象となります。


■ 本サービスリリースの背景
本サービスは、弊社の広告運用チームが抱えていた、以下2つの課題解決を目的として社内開発されたツールがベースとなっています。

1)   支援先企業のブランドワード監視
企業が長い年月をかけて積み上げてきた『認知度』は、 『ブランドワードの検索数』と表現しても間違いではなく、ブランドワードは、最も効率が良いワードでもあります。ところが、競合サイトやアフィリエイトサイトのブランドワード出稿の影響から、効率が悪化する事があります。また、効率悪化だけに限った事でなく、競合サイトの品質次第では、ブランドイメージの毀損にも影響を与えてしまいます。このような背景から、ブランドワードの出稿を監視し、出稿停止依頼を行う業務が必要でした。

 2)   一般名詞の自社・他社の監視
効率の良かった『一般名詞』の悪化要因の一つに、競合の広告クリエイティブ(外的要因)というケースが少なくありません。競合が、「送料無料」や「特典」など、消費者の便益が強い訴求を展開した際は、必ずといってよいほど効率が悪化します。競合が「何時、どのような訴求」を行っていたのか?その時、自社は「どのような訴求」だったのか?
常に監視&記録し、PDCAの材料にする必要がありました。

以上のような環境から、自動で監視するツールが欲しいという、現場の声から誕生しました。


■ 今後の展開
同サービスは無償提供のほか、有償サービスとして、①監視ツールの提供 ②監視・出稿停止の受託業務 ③ツールのOEM提供を展開する予定です。

 ■ 企業情報
インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
【本社所在地】 : 東京都目黒区3-1-18 青葉台タワーアネックス 8F
【代表取締役】 : 宇都 雅史 (うと まさし)
【設立年月】     : 2004年9月
【資本金】        : 25,000千円(2011年3月時点)
【URL】            : 企業サイトhttp://www.ibf.co.jp/
         サービスサイト https://www.ecfs.jp/searchword/
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