障害・性・身体・国籍・愛などダイバーシティに関する様々なテーマを語り合う「True Colors ACADEMY」~あなたは世界と、どう出会う?~

多様な社会を担う、クリエイターを募集します

障害・性・世代・言語・国籍などのあらゆる多様性があふれ、みんなが支え合う社会の実現を目指し、2019年9月~2020年7月まで開催する「True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -」では、1年間を通じて、ダイバーシティに関する様々なテーマと社会課題を考える「対話」と「実践」のプログラム「True Colors ACADEMY」を開催します。

本プログラムは、様々な人生背景を持つ人や物語と出会うことを通じて、日常の中で置き去りにされがちな社会課題や違和感に接近していくことを目的とした活動です。刺激的な学びの場である公開講座型の「LECTURE(レクチャー)」シリーズと、対話と実践を繰り返し、より深く社会課題に接近していくメンバーシップ制の「STUDIO(スタジオ)」プログラムを通して、多様な個性が共存する社会の実現を目指していきます。

このたび、「LECTURE(レクチャー)」シリーズの第1回公開講座「からだのミカタ」を2019年11月12日(火)、渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWSにて、振付家・ダンサーの砂連尾理、東京大学医学部付属病院循環器内科助教・医学博士の稲葉俊郎、セクシー女優の戸田真琴をゲストに迎え、実施いたします。

また、メンバーシップ制の「STUDIO(スタジオ)」プログラムでは、10月13日(日)までの間、公式HP上(https://truecolors2020.jp/program/academy-studio/)で30名限定のメンバーを募集しております。

True Colors ACADEMY
様々な人生背景を持つ人や物語と出会うことを通じ、日常の中で置き去りにされがちな社会問題・違和感を考える
刺激的な学びの場である公開講座型の「LECTURE(レクチャー)」シリーズと、対話と実践を繰り返し、より深く社会課題に接近していくメンバーシップ制の「STUDIO(スタジオ)」プログラムを通して、多様な個性が共存する社会の実現を目指していく。石川由佳子/ライラ・カセム/丹原健翔/河ノ剛史/冨田真依子らがプログラム・ディレクターを務める。

■「LECTURE」シリーズ 概要
日時:2019年11月~2020年7月
場所:渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWS
概要:各分野で活躍するゲストを招き、ワークショップや今まで交わることがなかった領域を横断しての対談を通じて、からだが覚えている暗黙のルールをズラしていきます。特徴的な形式で、普段味わうことのできない刺激的な発見に満ちた時間や体験を演出します。全4回開催予定。

■第1回 「からだのミカタ」 概要
日時:2019年11月12日(火)19:00〜21:30
場所:渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWS
ゲスト:砂連尾理氏、稲葉俊郎氏、戸田真琴氏
URL:https://truecolors2020.jp/program/academy-lecture/
申し込み期日:11/11(月)まで ※手話通訳などサポートが必要な方は、10/30(水)までにお申し込みください。
※先着順、満員になり次第〆切とさせていただきます。
[介助者の同伴について] 会場まで介助が必要な場合は、介助者の同伴かご自身でご手配をお願いいたします。
[未成年の方の参加について] 20歳未満の場合は、保護者の方の同意が必要です。

ゲストプロフィール:

砂連尾 理 (じゃれお・おさむ/振付家、ダンサー)
91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を中心に京都・舞鶴の  高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材が  契機となった「猿とモルターレ」を発表、また映画「不気味なものの肌に触れる」(濱口竜介監督)の出演、振付など。
著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授

 

稲葉 俊郎(いなば・としろう)
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。1979年熊本  生まれ。心臓カテーテル治療、先天性心疾患が専門。在宅医療や山岳医療にも 従事。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、新しい社会の創発のためにあらゆる分野との対話を始める。単著『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)、『ころころするからだ』(春秋社)など。
 


戸田 真琴(セクシー女優)
2016年にSODクリエイトからデビュー。その後、趣味の映画鑑賞をベースにコラム等を執筆、現在はTV Bros.で『肯定のフィロソフィー』を連載中。ミスiD2018、スカパー アダルト放送大賞2019女優賞を受賞。愛称はまこりん。




■「STUDIO」プログラム概要
活動頻度:2019年11月~2020年7月 (月1回の開催を予定)
活動場所:「渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWS」など
活動概要:STUDIOプログラムとは、障害、性、身体、国籍、愛などダイバーシティに関する様々なテーマと社会課題に接近する「対話」と「実践」のプログラムです。次世代のクリエイター、アーティスト、教員、起業家、学生、エンジニアなど、職業も年齢も見てきた景色も様々な人とともに視点を変えて、思考回路を変えて、あたり前をズラしていきます。月1回程度の対話と実践のワークを繰り返すことで生まれる“違和感“や”ズレ“を起点に、ダイバーシティにおける課題を共有し橋渡ししていくためのアイディアを社会に実装可能なカタチ(作品)にしていきます。30名限定のスタジオメンバーの一員になりませんか?

スケジュール:
STUDY TOUR(1月)
都内や近郊の地域でのフィールドワークを実施。実際の福祉施設などの拠点を巡り、都市とコミュニティのあり方を考えていきます。
ZURE NIGHT(不定期開催)
SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)や都内のシークレットスペースを舞台に、個人のストーリーや違和感、テーマを深める溜まり場を作っていきます。
SESSION(2月、3月、4月)
特定のテーマをベースに、社会や自分たちが持っているあたり前をズラすツールをプロトタイピングしていきます。
OPEN REVIEW(5月、6月)※希望制
EXHIBITIONに出展する作品を制作していきます。ゲストレビューアーを招いて、プロトタイプをブラッシュアップしていきます。
EXHIBITION(7月)※希望制
1万人規模となることが予想される「True Colors Concert(仮)」(2020年7月開催)と同時期に開催するエキシビジョンへの出展を計画しています。
1年間の対話と実践から生まれた記録や、作品を出展します。

募集期限:10月13日(日)
募集要項:下記HPよりご確認ください
https://truecolors2020.jp/program/academy-studio/
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