武蔵小山商店街の「一番通り商栄会公認オリジナルクラフトビール」醸造プロジェクト始動!魅力ある商店街づくりを目差して品川区と大田区の女性経営者が手を組んで取組みます!

品川区と大田区の地域を超えて女性経営者が地域活性化へ共闘

武蔵小山一番通り商栄会(東京都品川区小山、商店会長:中村高一、加盟店75店舗)の理事を務める石渡彩恵は魅力ある商店街づくりと地域住民の交流の活性化を目指して、公認のオリジナルクラフトビール醸造プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。全国的にも商店街のオリジナルビールは珍しく、商店街の集客の目玉として積極的に活用していきたいと考えています。
【商店街公認のオリジナルビールの醸造に至ったきっかけ】

武蔵小山一番通り商栄会の所在する武蔵小山地区では再開発が進んでおり、古くからの店舗も立ち退きを余儀なくされるなど商店街の町並みが大きく変わり、活気が失われつつある商店街もあります。このような現状に、一番通り商栄会理事でアイリッシュパブ(株式会社 Anthill)を経営する石渡氏は、自身の店舗に来店する顧客は、見ず知らずでもビールを通じて交流を深めている様子を思い出しました。武蔵小山でしか飲めないクラフトビールがあれば、商店街の新たな魅力として顧客誘致や地元コミュニティ形成によるさらなる地域の活性化が図れるのではないかと考え、オリジナルクラフトビールを醸造することを考案しました。

こうした想いを大田区多摩川でクラフトビールを醸造する「羽田麦酒」に相談したところ、同社の取締役の大屋氏と石渡氏は女性同士ということもあり、地域や商店街の活性化に掛ける想いに意気投合し、商店街のオリジナルビールを醸造して他の商店街にはない魅力としてPRすることになりました。構想を商店街に話したところ、今般商店街公認のビールとして販売することが決まりました。

クラフトビールには初対面の人との会話が弾むといったリサーチ※もあり、他にはない価値・魅力として発信し商店街の交流・活性化を目差します。(※株式会社ヤッホーブルーイングによるクラフトビールに関する調査結果より抜粋)

【商店街の置かれた現状】

抱えている課題として全国の商店街のうち40.7%が「集客力が低い・話題性のある店舗・業種が少ない」と回答し、景況感として31.6%の商店街が「衰退の恐れがある」と回答するなど、厳しい経営環境にあり、魅力のある商店街づくりが急務となっております。(中小企業庁:平成27年度 商店街事態調査報告書より)

【クラフトビールのコンセプト】

多くの人にビールを通じて交流してもらいたいと考え、老若男女に楽しんでもらえるようなクセのないすっきりとした味わいになるようなテイストを目差して醸造しました。

【今後の予定】

11月21日に仕込みを開始し、約2ヶ月間の醸造期間を経て翌年1月に完成を予定しております。

2019年1月10日に石渡氏の経営するイタリアンLEON BIANCOで開催される一番通り商栄会の新年会では完成を記念したお披露目会の開催を予定しています。その後は、希望のある商店街の飲食店で販売する予定です。

是非とも貴媒体にて取材いただきたくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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