Eagle Eye Cloud VMS 360°カメラクラウド/クライアントデワープ(画像歪み補正)機能を発表

Eagle Eye Cloud VMSのユーザーは、360°カメラの映像を録画し、ブラウザのプラグインなしでデワープ(画像歪み補正)可能となりました。

2020年3月9日 テキサス州 オースティン発:

クラウド映像監視のグローバルリーダーであるイーグルアイネットワークスは、クラウド/クライアントベース360°カメラデワープ(画像歪み補正)機能のリリースを本日発表致しました。
イーグルアイネットワークスのユーザーは、360°カメラカメラにセキュアにアクセスし、ブラウザや携帯デバイスでリアルタイムに映像をデワープ(画像歪み補正)できます。
Eagle Eye Cloud VMSは、下記のように複数ベンダの360°カメラをサポートしています。

· Axis M3058
· Hanwha 9010R
· Avigilon 12.0-H4F-DO1-IR
· Hikvision DS-2CD63C5G0-I(V)(S)
· Dahua NK8BR4 12MP
· Eagle Eye Networks CDUF-003a

イーグルアイネットワークスは、急増する360°カメラ対応に向けて、サポートするカメラ機種を急速に拡げていく予定です。Eagle Eye Cloud VMSは、現在3500機種を超えるIPカメラ、アナログカメラ、同軸HDカメラに対応しています。

「360°カメラにより効率性が上がり、コスト削減も期待できます。」 イーグルアイネットワークス ・CEO ディーン・ドレイコは語ります。「イーグルアイネットワークスの360°カメラデワープ(画像歪み補正)機能を利用すると、1台でより広い範囲をカバーできることにより、初期コストとメンテナンス費を削減でき、一般の360°カメラがパワフルで直感的なビジネスツールになるのです。」

新しい360°カメラデワープ(画像歪み補正)機能には、バーチャルPTZ機能が含まれ、一般のPTZ対応カメラ以上のメリットがあります。

従来のPTZカメラ機能は、対象としたエリアをその時しかキャプチャーできませんでした。
イーグルアイネットワークスがご提供する360°カメラデワープ(画像歪み補正)内バーチャルPTZ機能は、パン/チルト/ズームに関わらず全エリアの映像をキャプチャーします。それにより、ユーザーは録画映像を確認する時にも、パン/チルト/ズームができます。

これまでもEagle Eye Cloud VMSは、カメラでデワープ(画像歪み補正)する360°カメラをサポートしてきました。新しいクラウド/クライアントベースのデワープ(画像歪み補正)は、カメラがデワープ(画像歪み補正)機能に対応する必要がなく、リアルタイム及び録画を表示する時にデワープ(画像歪み補正)します。ユーザーは、1画面, 2画面180度, 4画面、そして360度ビューにデワープ(画像歪み補正)事前設定が可能です。個別のカメラ映像として、それぞれの画面をレイアウトにカスタマイズ表示することもできます。

Eagle Eye Cloud VMSの魚眼カメラクラウド/クライアントデワープ(画像歪み補正)機能は、世界中のパートナー様、エンドユーザー様にお使いいただけます。今回ご紹介したこれらの機能をご使用いただくのに追加料金はかかりません。

イーグルアイネットワークス株式会社イーグルアイネットワークス株式会社


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. イーグルアイネットワークス株式会社 >
  3. Eagle Eye Cloud VMS 360°カメラクラウド/クライアントデワープ(画像歪み補正)機能を発表