JAPAN CON-TECH FUND出資第1弾 カシワバラコーポレーションとドローンパイロットエージェンシーが共同開発・新サービス開発へ向け資本・業務提携へ

ドローン×画像分析AIでマンション大規模修繕の課題解決を目指す

株式会社カシワバラ・コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役:柏原伸介、以下カシワバラ)は、建設系ITスタートアップに投資するプロジェクト「JAPAN CON-TECH FUND」より、ドローン×画像分析AIにより建物劣化診断を行うDRONE PILOT AGENCY株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:上野豪、以下「DPA」)と画像分析AI技術を活用した新サービスの開発へ向けた資本・業務提携を行う方向で合意しました。また、DPAは第三者割当増資により総額5,500万円の資金調達を実施したなかで、カシワバラも一部出資を行っています。

カシワバラの主力事業であるマンション大規模修繕工事の外壁塗装における問題をドローン×画像分析AIによって改善するため、カシワバラ「JAPAN CON-TECH FUND」は、DPAに出資する運びとなりました。

DPAはドローンと画像分析AIによる劣化診断を行っており、大規模建造物やインフラ構造物を中心に、精緻な劣化状況検出を動画や画像と共に検出しています。
今後はDPAへの出資・業務提携により、画像分析の技術開発・強化、現場での実施検証やデータ提供を行います。また、共同開発を通じて、多数の関連特許の取得を目指していきます。

【株式会社カシワバラ・コーポレーションとは】
1949年創業以来、70年にわたり「塗装」を軸とした産業インフラの維持・保全事業、業界No.1の実績を持つ石油化学プラント塗装のメンテナンス事業をはじめ、マンション大規模修繕事業、建設事業、リノベーションデザイン事業等、「住」の分野を中心に事業を展開している。日本の産業を支え続ける高い塗装技術を武器に、海外へも積極的に展開している。

【JAPAN CON-TECH FUNDとは】
「JAPAN CON-TECH FUND」は、2019年3月より株式会社カシワバラ・コーポレーションが開始した建設系ITスタートアップに投資するプロジェクト。スタートアップ企業にリスクマネーと成長ノウハウを供給し、建設業界に新しいテクノロジーの風を吹き入れることで、双方の事業創出と成長を支援。建設業界で約70年の歴史をもつカシワバラならではの支援策として、参入障壁の高い建設業界における新技術の実証実験と導入支援のために、多くの建設現場を提供。その他、カシワバラが提供可能なバックアップを随時行いながら投資先企業の成長を促進し、国内の建設業界の課題解決を目指す。

【ドローンパイロットエージェンシーとは】
「働くを『空』から支える」をミッションに、2017年11月に設立。ドローンと画像分析AIによる劣化診断と、ドローンを活用したソリューション事業を行っております。劣化診断事業では、大規模建造物やインフラ構造物を中心に精緻な劣化状況検出を、動画や画像と共に検出する。ソリューション事業では、東急リバブル社とのあんしん保証における雨漏り検査や、LIFULL Marketing Partners社との全国対応による不動産の空撮プロモーション事業などをはじめとし、様々な顧客課題の解決に努めている。

【カシワバラ・コーポレーション 会社概要】
会社名:株式会社 カシワバラ・コーポレーション
代表取締役:柏原 伸介
本社所在地:〒108-0075  東京都港区港南一丁目8番27号 日新ビル9階 
事業内容:プラントメンテナンス、マンション大規模修繕、リノベーションデザイン、建設事業など
企業URL:https://www.kashiwabara.co.jp/

【ドローンパイロットエージェンシー 会社概要】
会社名:DRONE PILOT AGENCY株式会社
代表取締役:上野 豪
本社所在地:〒141-0031  東京都品川区西五反田 2-4-2 東海ビル4F 
事業内容:ドローンとAIによる画像分析を用いて建築物・インフラ点検、他ソリューションの提供
企業URL:http://dronepilot.co.jp/
 

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