【Heavenly One合同会社が日本の陶器・伝統工芸品を世界に届けたい!】

中国輸入代行VBCとの提携からMade in Japan商品を中国へ輸出を準備開始

平成31 年4 月30 日(火) 平成最後の本日にて、Heavenly One合同会社は、問世(本社:中国山東省日照市)とパートナーシップを結び、中国本土にて日本の陶器を始めとする伝統工芸品や日本を象徴する商品群を提供することを発表致します。
【Heavenly One合同会社が日本の陶器・伝統工芸品を世界に届けたい!】
平成31 年4 月30 日(火) 平成最後の本日にて、Heavenly One合同会社は、問世(本社:中国山東省日照市)とパートナーシップを結び、中国本土にて日本の陶器を始めとする伝統工芸品や日本を象徴する商品群を提供することを発表致します。

Heavenly One合同会社は、問世(本社:中国山東省日照市)とパートナーシップを結び、中国本土にて日本の陶器を始めとする伝統工芸品や日本を象徴する商品群を提供することを発表致します。 
 

(中国山東省日照市の観光スポット)

Heavenly One合同会社は、中国製品を日本仕様に商品化して、日本にて提供する中国輸入業を進めるために中国輸入サポート事業を提供するVBCと提供をしましたが、その流れを受け今回は中国輸出の第一歩を踏み出しました。

(問世のオフィスを訪問の様子)

これらの活動は中国現地に居住するVBC代表である佐藤裕平氏の協力のもと進め、今後もVBCとパートナーシップを結びながら日本の陶器を始めとするMade in Japan商品を中国へ輸出する準備を進めて行きます。

(問世のオフィスに飾られている茶具の写真)

佐藤裕平氏が山東省日照市に数回足を運ぶ中で、縁あって日本の陶器を中国に広めたいという問世の代表と出会い交流を深めて前述した陶器を始めとするMade in Japan商品を中国へ輸出する運びとなりました。
 

(問世オフィスにて交流を深めている様子)

佐藤裕平氏によりますと、毎月のように中国にMade in Japan商品を中国へ入れたいという連絡が中国側・日本側から来るようですが、その中でも今回は問世代表の人柄と強い想い故にパートナーシップを結ぶこととなりました。山東省は孔子の故郷でも知られており、儒教文化が今でも強く根付いている影響があり、日本を始めとする陶器や茶具、お茶など文化や伝統を大切にする方が多くいる印象があったようです。
 

 

(問世のオフィスに飾られている茶具の写真)

Heavenly One合同会社はこれから、日本の各地に回り陶器や伝統工芸品などを世界に拡げて行きたい工房や職人の方々と提携を進めていく計画を立てております。

その理由から、陶器や茶具をはじめとして、日本の伝統工芸品などを扱っておられる方、日本の陶器を始めとするMade in Japan商品を中国へ輸出したいと考えられているお方はぜひご連絡くださいませ。

モノを通して世界に日本の素晴らしさを拡げて参りましょう!

【Heavenly One中国貿易顧問:佐藤裕平のプロフィール】
神奈川県横浜市出身。横浜翠嵐高等学校卒業後、東京学芸大学卒業。
世界を舞台に活動をしたいという想いから29歳で中国北京に単身で渡る。

「中国進出を学びたい」と上海にて日系広告代理店で勤務開始。上場企業の中国進出サポートを行う。その後、2012年7月に珠海移住。同年12月に中国法人を設立。(現:珠海佳越貿易有限公司)

素晴らしいMade in Japan商品を中国をはじめとして世界へ拡げたいという思いを持ち続けて2011年から現在に至るまで中国に住み続けて活動をしている。

【本件ならびに取材等のお問い合わせ先】
メールアドレス:info@heavenly-one.com(担当:佐藤)
電話番号:050-3743-7662(受付時間:平日10:00~19:00)
HP:https://www.heavenly-one.com/
 
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