『Being at home with Claude ~クロードと一緒に~』赤レンガ倉庫1号館3Fホール 4月16日(火)~28日(日)

W(ダブル)演出、WキャストというCyan(シアン)、Blanc(ブラン)チームによる挑戦、いよいよ開幕!

1967年7月5日、月曜午前10時。
カナダ、モントリオール、裁判長の執務室。
容疑、殺人。

自首してきた若い男娼。
外には大勢のマスコミ。
刑事の取調べは36時間を超えた。

真実だけが、見付からない。

 

 

 

2014年の日本初演以来、W(ダブル)キャスト(初演)、スウィッチキャスティング(再演)、読み聞かせ~Lecture-Spectacle~(再々演)と、その上演形態を変化させながら進化してきた『Being at home with Claude ~クロードと一緒に~』が、4度目の開幕を迎えます。
2019年は、その舞台であるモントリオールの雰囲気を色濃く湛えた、横浜赤レンガ倉庫。港町の風景が既にその道のりすらも演出しているかのような会場で今回展開されるのは、演出家、キャストともにW(ダブル)という新しい挑戦。
ある“殺人”をめぐり、そのほとんどが、主役の<彼>と、彼を取り調べる<刑事>の二人による会話から構成される当作品。ふたりの攻防から浮き彫りにされていく人間ドラマに、特殊な舞台装置と客席の配置が、さらなる臨場感をもたらします。

田尾下哲氏演出による【Blanc】(ブラン)で今回で3度目の<彼>を演じる松田凌は「この作品に携わると人生を少し変えてもらえるんです」と語り、石橋祐、福澤重文、鈴木ハルニとともに、ひりひりするような緊迫感と、深く繊細な心情表現で作品を体現。
また、保科由里子氏演出による【Cyan】(シアン)で主役の<彼>に初挑戦する小早川俊輔は、根本正勝、川野直輝、澤田拓郎とのチームで積み上げた時間について「創ってきたものを信じられ、相手役と影響し合えることに尊さを感じます」と語り、言葉で、身体で、ともにぶつかり合いながらの頭脳戦を展開。

同じ作品でありながら全く異なる色彩を見せる【Blanc】と【Cyan】。そのふたつの顔を同時期に覗き見ることができるのも、今回の上演形態の醍醐味の一つです。すでに終えたプレビュー公演(4月13日&14日)の両公演をご覧頂いた観客の方たちからは、同じ作品でありながら、まったく別の作品として観劇でき、どちらも観るべきという感想を多くお寄せ頂いています。
是非、赤レンガ倉庫で、その特別な時間をご自身で体験してみてください。

『Being at home with Claude ~クロードと一緒に~』
赤レンガ倉庫1号館3Fホール
4月16日(火)~28日(日)



【作】 ルネ=ダニエル・デュボワ 【翻訳》イザベル・ビロドー/三宅 優
【総合演出】 田尾下哲 【上演台本・演出】 保科由里子 【演出補】木村孔三

<15歳未満入場不可>
映画のR-15と同程度のセクシュアルな表現があるため、15歳未満の入場をお断りします。

公式サイト:https://www.zuu24.com/withclaude2019/
公式ツイッター:https://twitter.com/withClaude
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/withclaude

<チケット発売中>
「Being at home with Claude~クロードと一緒に ~」
一般 8300円 <当日券あり>
チケットぴあ(Pコード:492-669 ) https://t.pia.jp/
カンフェティ特設サイト https://www.confetti-web.com/withclaude 
イープラス https://eplus.jp/

学生(当日引換券):3900円
15歳未満入場不可
映画のR-15と同程度のセクシュアルな表現があるため、15歳未満の入場をお断りします。

※チケット完売回  28日(日) 13:00
 僅少回 21日(土)13:00 27日(土)13:00 18:00 も、開演60分前より抽選販売
 

 

 



 
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