運転中の「ながらスマホ」が厳罰化!運転中のスマホ操作を抑止するアプリ「eGUARD™」を開発

12月1日より違反点数が3倍、反則金も高額に!一発免停も!運転中のスマホ操作を自ら断って安全運転を。
LINEや電話発信/SMSを活用したトラック呼び出し&バース予約システムを手掛ける、株式会社BRAVELOGIS(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:磯本 悟)は、令和元年12月1日から運転中の「ながらスマホ」の厳罰化に伴い、歩行中や運転中の状態を検知しスマホ操作を一時的に抑止する「eGUARD」を開発しました。

eGUARDeGUARD

株式会社BRAVELOGISでは、トラック呼び出し&バース予約システム「TruckCALL https://truckcall.jp/」を開発/販売をし現在8,000人以上のドライバーに活用が広がる中、一方では「運転中のスマホ操作」を助長しているのではないかという新たな課題もありました。輸配送業ではスマートフォンを利用したナビゲーションアプリの活用が広がっています。そのため使用者側がスマートフォンを配布することも少なくありません。スマートフォンではナビゲーション以外の操作も簡単に行えることから使用者側は荷主に対して「運転中にスマホ操作をさせていない」ことの説明が必要になります。

本アプリの開発では2019年4月よりアサヒロジスティクス株式会社(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役社長:横塚 元樹)に協力を得て実証実験を行い本開発を進めています。

《製品概要》
移動中の状態を検知しスマホ操作を抑止します。どのようなアプリを起動中でも移動を検知すると抑止モードに入ります。抑止中は着信音や通知音もOFFになり運転に集中できるようになります。また、運転状況や操作履歴を記録し、乗務記録簿としての利用も可能になります。

OverviewOverview

《導入を想定している業態》
・輸配送業
・営業車を多く保有する企業
・タクシー業

《導入事例》
・ネットスーパー配送業務

《正式リリース予定時期》
・2020年1月下旬

12月1日より違反点数が3倍、反則金も高額に!一発免停も!
〜政府広報オンラインより抜粋〜
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201707/2.html
■携帯電話を保持して通話したり画像注視したりした場合(保持)
  • 罰則は、新たに「6月以下の懲役」が設けられ、罰金は「5万円以下」から「10万円以下」に引上げ
  • 反則金が普通車ならこれまでの3倍に(6,000円→18,000円)
  • 違反点数がこれまでの3倍に引上げ(1点→3点)
■携帯電話の使用により事故を起こすなど交通の危険を生じさせた場合(交通の危険)
  • 罰則は、「3月以下の懲役又は5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」に引上げ
  • 非反則行為となり、刑事罰(懲役刑または罰金刑)の対象に
  • 違反点数が「6点」となり、免許停止処分の対象に

《今後の展望》
「eGUARD」は運転状態記録の充実を図り、個々の運転安全への意識を高めるとともに「歩きスマホ」による危険行為の抑止やお子様へのスマホ使用制限も可能にした一般利用者への提供も予定しています。

■会社概要
商号   : 株式会社BRAVELOGIS
本社   : 大阪府大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館6F
東京   : 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル2F
代表者  : 代表取締役 磯本 悟
設立   : 2018年9月
事業内容 : 物流システムの開発・販売
URL   : https://bravelogis.co.jp/

※ 記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。
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