Withコロナ時代の子育て支援を考えるシンポジウム10月6日:オンライン開催〜今、ママたちがピンチです! 523名の現役ママの声を届ける〜

自分が虐待をするのではないか、と精神的に追い詰められたことがあるママ73%、子育ての相談をしたくても誰に相談したらいいか分からないママ82%、自治体の電話相談の利用率5%!

コロナ禍における子育て当事者の孤立や産後鬱の深刻化は大きな社会問題となっています。そこで今本当に必要とされている子育て支援とは何か?子育て当事者は何に困っているのか?を知るために『実態調査』を行い523名の方からの回答を得ました。子育て当事者の生の声を1人でも多くの子育て支援者に届けたく、シンポジウムを企画いたしました。

コロナ禍における子育て当事者の孤立や産後鬱の深刻化は大きな社会問題となっています。
 


そこで今本当に必要とされている子育て支援とは何か?
子育て当事者は何に困っているのか?


を知るために、当協会では実態調査を行いました。


実態調査では

・孤独感を感じているママ90%
・自分が虐待をするのではないか、と精神的に追い詰められたことがあるママ73%
・コントロールできないイライラ感を感じたことがあるママ92%
・子育ての相談をしたくても誰に相談したらいいか分からないママ82%、自治体の電話相談の利用率5%!
という、切実は子育ての実態が、明確になりました。


そこで、子育て当事者の生の声を1人でも多くの子育て支援者に届けたく、シンポジウムを企画いたしました。

【日時】
10月6日(水)19:30−20:30
※終了後 自由参加で意見交換会を実施

【参加方法】
オンライン(ZOOMを使用)

【参加費】
無料


【申し込み】
こちらのリンクから、必要事項を入力の上お申し込み下さい
https://ae-ne.com/c/kosodate/entry/e/w3fEHNi4UdmrLMUH/

※すでに120名を超える方からのお申込みを頂いております。関心をお寄せくださる方はお早めにお申込み下さい。

【実態調査の概要】

◆調査期間:2021年6月25日〜7月15日
◆調査対象:未就学児をお持ちの男女
◆調査方法:インターネットによる告知と回答
◆回答数:523名(女性510名、男性13名)
◆大設問
1.基礎情報(回答者について)
2.0歳代の子育て環境
3.産後の気持ちについて
4.お子さんを怒鳴ったり叩いたりしたことがある方の現状
5.虐待するかもしれないと感じたことがある方の現状
6.子育てに関する相談相手について
7.自治体や産婦人科の産前の教室について
8.乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)について
9.自治体の電話相談について
10.子育て支援ひろばについて
11.こんな子育て支援があったらいいな!

【当協会概要】
◆名称:一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会
◆沿革:2013年12月1日 任意団体として設立
2015年6月11日 一般社団法人として登記
◆代表:行本充子(ゆくもとみつこ)


◆所在地:東京都中央区東日本橋二丁目28番4号日本橋CETビル2階
◆電話・FAX:03-6271-0151(共通)
◆会員数:100名(2021年9月現在)
 
【代表 略歴】

結婚前は、アパレルで旗艦店店長を経てバイイングやMD担当。バリキャリで海外出張も何度も経験。結婚を気に関東から関西へ行き、妊娠・出産。友人知人がゼロ、親族にも頼れない、夫は仕事で家にいないという完全に孤独な状況で子育てを始め、生後2か月で「子どもを虐待するかもしれない」と感じる。そこから地域のイベントなどに参加し友人ができることで救われ、子育ても楽しめるように。その後「私と同じように孤独な環境で子育てをしているママの役に立ちたい!」と考え、協会を設立し今に至る。シングルマザーとして小5の息子の子育てに奮闘中。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会 >
  3. Withコロナ時代の子育て支援を考えるシンポジウム10月6日:オンライン開催〜今、ママたちがピンチです! 523名の現役ママの声を届ける〜