「ディーン&デルーカ・ワードビレッジ」が2022年にオープン  カカアコに位置するワードビレッジに新たな食のセレクトショップが誕生

~公園に隣接し、ワードビレッジ店限定の「グルメ・ピクニック・バスケット」も販売予定~

 

                    「コウラ」イメージ

           「ディーン&デルーカ・ワードビレッジ」  フードイメージ

全米で不動産開発を手がけているザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーション(本社:米国・テキサス州)は、現在ハワイ州ホノルル、カカアコにて開発を進めているマスタープランコミュニティ「ワードビレッジ」にて、日本でも人気の高いグルメフード&ギフトショップである「ディーン&デルーカ」が2022年にオープンすることを発表いたしました。ディーン&デルーカは、ヴィクトリア・ワード・パークの並びに位置する、ラグジュアリー・レジデンス「コウラ」の1階にオープンする予定です。コウラ初のテナントとして名乗りをあげたディーン&デルーカの新店舗オープンは、ヴィクトリア・ワード・パークを中心とするエリアのさらなる活性化に繋がると期待されています。

「ディーン&デルーカ・ワードビレッジ」の広さは1,700平方フィート(約158平方メートル)を予定しており、ディーン&デルーカのオアフ島での3番目の店舗となります。美味しい料理に加え、ギフトアイテムの販売や、新鮮なベーカリー、デリ、コーヒーバー、さらにワインと料理のペアリングも楽しめるテラス席を完備。さらにテイクアウトでの便利なオプションとして、公園でピクニックが楽しめるワードビレッジ店限定の「グルメ・ピクニック・バスケット」を販売いたします。

ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーション シニアヴァイス・プレジデント、コミュニティデベロップメントのトッド・アポは、
「ヴィクトリア・ワード・パーク隣接のコウラは、ディーン&デルーカ・ワードビレッジのオープンに最適な場所と言えるでしょう。家族や友人と公園に集まり、とびきりフレッシュなフードやドリンクを味わいながら、ピクニックを楽しんだり、公園で子どもたちが遊ぶのを眺めたりできます」とコメントしています。

また、ディーン&デルーカ・ハワイ 社長の高橋陽平氏は、
「ワードビレッジはホノルルの都市を活性化させており、このエネルギッシュなコミュニティの一員になることができて嬉しく思います。 私たちは、この急成長を遂げているエリアの住民や、観光客の皆さんに、とっておきのディーン&デルーカを体験していただくことを楽しみにしています」と述べています。

今やアメリカを代表するグルメ食料品店&カフェチェーンとなった「ディーン&デルーカ」は、1977年ニューヨーク市ソーホー地区に1号店をオープン。ハワイの店舗では、世界中の美味しいものに加え、地元産の最高級の食材を使ったフードを味わえるのが特徴です。ワードビレッジ店では、毎日のブランチとパウハナ・スペシャル(ハッピーアワー)、イベント・ケータリングがご利用いただけます。

ワードビレッジについて 
ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションが開発を進めるワードビレッジは、カカアコ地区のダウンタウンとワイキキの間のホノルル中心部に位置する、海岸沿い60エーカー(約7万3千坪)のマスタープランコミュニティです。この地が育んで来た歴史をたたえ、ワードビレッジは持続可能なコミュニティの開発、類稀な建築様式、ハワイ伝統の文化継承、公共スペースの確保において、常にハワイの最先端に位置しています。近年では、街路樹のある歩道とバイク・レーンが広大なビーチパークと、活性化が進むケワロ・ハーバーへのアクセスとして整備されました。2014年のセールス開始以来、ビレッジでは現在1500戸以上の住居販売または契約を完了。全てが完成すると100万平方フィートのリテールスペースと4500戸以上の住居を有するこのプロジェクトは、全米住宅建設業者協会より「マスタープラン・コミュニティ・オブ・ザ・イヤー」、に、Architectural Digest誌より「米国で最も良く計画されたコミュニティ」賞に選ばれています。

近年のホノルルへのさらなる住宅需要の高まりを受け、現在ビレッジ内では、ワイエア®、Aアナハ®、アエオ®、ケ・キロハナ®の4つの複合レジデンシャルタワーが完成、または建設中であり、ハワイならではの太平洋を見晴らす絶景を望む住居、公共スペース、歩行者が安心して歩ける歩道なども完備。ワードビレッジはホノルルの新しいショッピング&ダイニング・スポットとして注目を集め、近隣コミュニティの活性化に寄与しています。2018年、ハワイ初の、家具家電が完備された完全なターンキー・レジデンス「アアリイ」のセールスが成功を収めたことに続き、ワードビレッジでは、最新タワーのコウラが2019年7月に建設をスタート。アアリイとコウラは、ワードビレッジに新たな住居空間を広げ、ヴィクトリア・ワード・パークをはじめ、コミュニティをさらに活性化させるオープンスペース作りにも一役買っています。2019年5月には、このエリアで初の手頃な価格帯の最新レジデンスタワー、ケ・キロハナが完成しています。

アートとカルチャーは、ワードビレッジにとって大切な要素の一つです。ビレッジ内には、至る所でウォールペイント、彫像、ハワイらしいエキシビションなどが楽しめます。人気イベントのホノルル・ビエンナーレも、ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションが共同スポンサーとなり、今後もワードビレッジでイベントを開催する予定です。ワードビレッジは、環境認証制度であるLEED-NDのプラチナ認証を受けたハワイ唯一にして最大のマスタープラン開発事業です。未来へと続く健全なコミュニティ作りを目指し、他の開発では見られない公共施設の整備にも力を注いでいます。より詳しい情報は、https://www.wardvillage.com/jpをご覧ください。

ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションについて
ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションは、全米各地で商業用地、居住用地、および複合施設の不動産の保有、管理および開発を行う米国企業です。受賞歴のあるプロジェクトの多くは、米国有数のマスタープランコミュニティとして知られており、運営や開発に携わったプロジェクトには、ニューヨーク州のシーポート地区、メリーランド州コロンビア、テキサス州ヒューストンのザ・ウッドランズ、ウッドランド・ヒルズおよびブリッジ・ランド、ラスベガスのサマーリン、そしてハワイ州ホノルルのワードビレッジなどがあります。ハワード・ヒューズのポートフォリオは、市場のニーズにマッチした物件を迅速に開発するよう戦略的に計画されており、その結果、国内で最も実力のある不動産開発企業の一つとしての地位を築き上げました。革新的な開発コンセプトを提案し、優れたデザイン性とコミュニティの文化的生活を提供することに注力し続けています。ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションは、ニューヨーク証券取引所でHHCとして取引されています。

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