ノルケイン マッターホルンチャレンジ2019

NORQAIN MATTERHORN CHALLENGE 2019

ノルケイナーとは。チャレンジを続ける人とその精神を表します。
ノルケインは、1年に1回、ノルケイナーチャレンジの開催を決定。
2019 年は、スイスの名峰マッターホルン登頂に挑むマッターホルンチャレンジを実施。チャレンジコンテストの受賞者 3 名は、 2019 年 8 月 11 日から 16 日、スイスのツェルマットを出発し、マッターホルン登頂のスピード記録保持者であるアンディー・シュタインドル及び 2 人の山岳ガイドとそれぞれペアを組み、山頂を目指しました。

youtube: https://www.youtube.com/watch?v=lSTpH_NQQRU

高度3260m の山小屋ヘルンリヒュッテでのトレーニングを積んだ後、ノルケイナーたちはマッターホルンのベースキャンプで夜を過ごし、翌朝の午前 4 時 20 分に山頂への冒険を始めました。標高 4478m のマッターホルンを制覇するには、固い決意と登山スキルが必要です。今回のチャレンジで挑戦者3名中2名、すなわち日本の箕田直人氏、イギリスのオリバー・アドキンス氏が、世界的に有名なマッターホルンの登頂を成し遂げたことを私たちノルケインは本当にうれしく思います。イギリス出身の ジャスティン・ゴスリング さんは 4000m まで到達。しかし、その地点で彼女は山岳ガイドと共にベースキャンプに戻ることを勇気をもって決断しました。

■箕田直人氏

富士山に登頂した歓喜の瞬間の写真と、マッターホルンへの熱い思いをしたためたメッセージをノルケイナーチャレンジコンテストのインスタグラムに投稿。世界各地からの数百名の応募者から見事チャレンジャーに選ばれる。プロフェッショナルの登山家ではない。週末は、長野や山梨の山岳に身を置くことが多いという彼の自然に対する姿勢は、「自分のコンフォートゾーンを抜け出すために自然に挑む」ことだと言う。ベースキャンプから山頂まで4時間、往復8時間で見事にチャレンジを成功させた。垂直以上の角度がある最後の難関では、ギブアップ直前になったものの、アンディの励ましのサポートがあり、見事に自力でクリアした。日本帰国後、これからも難関に立ち向かい、全力を出し切って生きていくと決意を新たにしている。

■年に1回毎年 NORQAINER CHALLENGE を開催2019年以降、ノルケインは年に 1 回ノルケイナーチャレンジの開催を決定。世界中からの参加者が、自分自身のコンフォートゾーンから挑戦への一歩を踏み出し、生涯忘れられない冒険に参加できる取り組みを続けていきます! 2019 年は、世界中の参加者がハッシュタグを使用してインスタグラムに自分の写真をアップロードし、ノルケイナーチャレンジコンテストにエントリーしました。具体的には# norqainerchallenge2019 のハッシュタグを使い、冒険的なアウトドアでの写真と、なぜその冒険を行ったかのメッセージを投稿したのです。ノルケインは、今回チャレンジに選ばれた3名を含め、アドベンチャーに対して本物の情熱と愛情をもつノルケイナーと固く結ばれています。

■NORQAIN (ノルケイン) www.norqain.com
真のスイス時計を作る情熱が結集した新たなブランド
 NORQAIN (ノルケイン) は、スイスの時計産業の中心地、ニドー(ビエンヌ)にある、完全に独立した、
家族経営の時計会社です。CEO&ファウンダーは
Ben Küffer (ベン・カッファー)、時計業界で11年の経験を有しています。彼の父親であるMarc Küffer (マーク・カッファー)は、取締役会会長を務め、高級時計の製造において45年以上の経験があります。元NHL選手のMark Streit (マーク・ストライト) と、時計界のレジェンド Théodore Schneider (セオドア・シュナイダー) の息子であるTed Schneider (テッド・シュナイダー) も取締役会のメンバーです。

アドベンチャー、フリーダム、インディペンデンスの3つのコレクションは、機械式自動巻ムーブメントを搭載しています。 ノルケインは華美でなく、奇をてらわず、精密な手仕事を積み重ねることでしかつくれない真の美しさを求め続けることで生みだされた高品質の時計です。

自分が本物と認めたものだけを信じる人へ。
自分らしく生きることに挑む人へ。
ノルケインはあなたの人生の旅に同行し、冒険を共有し、成功を共に祝う存在です。

be a NORQAINER – your life, your way

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