しごとのプロ出版が、社員の新たな働き方を実現のため全面的なリモートワーク体制に移行

〜新型コロナウイルスのさらなる拡大に備え、女性の多い職場、介護と子育て、本社をインターネット上に置く「完全リモートワーク体制」に移行、多様なライフスタイルと仕事との両立を実現〜

しごとのプロ出版株式会社(代表・大坪勇二)は、2020年7月より、新型コロナウイルスの影響が拡大している日本社会において、感染リスクを最小限に抑え、全社員の安全を確保するという社会的責任を果たし、同時に高い生産性を実現するために、全社完全リモートワーク体制に移行いたしました。これにより、コストの削減による売上アップと「オフィスレス」「通勤レス」による、社員の多様なライフスタイルに合わせた働き方が実現しました。
「完全リモートワーク体制」への移行に伴い、弊社で行った、「ペーパーレス」や「会計のデジタル化」「朝礼・夕礼の導入やzoomの活用による社員マネジメント、業務の効率化」など様々な取り組みを「ウィズコロナ時代の働き方 〜オフィスレスを選択した私たち〜」と題し、今後発信してまいります。

 

 

未だ予断を許さない新型コロナウイルスの日本経済への更なる影響が懸念される中、感染リスクを最小限にしながら高い生産性を実現し、完全リモートワーク体制で会社経営を可能にする「新たな会社のあり方」へ変革が求められています。リモートワークやテレワークが急速に普及した緊急事態宣言の解除後も、ウィズコロナ時代の新しい働き方として、リモートワークの導入がさらに進んで行くことが予想されます。
コンカーの調査によると、緊急事態宣言中リモートワークが「ほとんど〜まったくできなかった」と答えた中小企業で働く人の割合は55%に上り、大企業の約2倍の数字となっています。同調査では、経費精算などのペーパーワーク、承認作業の問題が「中小企業のリモート化」を阻んでいることも明らかになっています。

しごとのプロ出版では、「ペーパーレス」や「会計のデジタル化」「朝礼・夕礼の導入やzoomの活用による社員マネジメント、業務の効率化」など、様々な取り組みを迅速に実施し「オフィスレス」によってコスト削減をしながら、5月度の売上は完全リモート営業であるにもかかわらず、通常月商の2.1倍を記録するなどむしろ売上アップ・収益アップを実現しつつあります。その上で、社員の新たな、そして幸せな働き方をも実現する、全社完全リモート化を実現いたしました。

この弊社のノウハウを、今後インターネット媒体や弊社メディアにて、積極的に発信してまいります。


 


出典元:株式会社コンカー 「“テレワークが出来ない”中小企業は大企業の2倍 企業規模での違いが明らかに」
2020年07月09日
https://www.concur.co.jp/newsroom/article/pr-telework-survey

参考記事:リモートワーク開始からたった4ヶ月でオフィスを廃止した中小企業の実例で分かったリモート化の本当のカギ(ストスマメディア)
https://shigopro-labo.com/street-smart/communication/remote_nooffice/

Youtube(ストスマチャンネル):https://www.youtube.com/channel/UCkfsjcNaz6zMBeJGltQO_4g

しごとのプロ出版公式ツイッター:https://twitter.com/shigoto_pro
 
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