満を持して昨年日本上陸を果たしたスイスの腕時計ブランド「TUDOR」国内初の路面旗艦店「チューダー ブティック 銀座」が並木通りにオープン

オープニングセレモニーにはラグビーNZ代表「オールブラックス」のメンバーが登場、数量限定モデルを披露

2019年9月14日(土)、スイスの腕時計ブランド「チューダー(TUDOR)」は、国内初の路面旗艦店となる「チューダー ブティック 銀座(TUDOR BOUTIQUE GINZA)」を銀座並木通り沿いにオープンしました。同日に行われたオープニングセレモニーには、ブランドアンバサダーを務めるラグビーニュージーランド代表「オールブラックス(ALL BLACKS)」のメンバーがお祝いに駆け付けたほか、この日より全国のチューダー正規品販売店にて発売される初回生産数量限定の記念モデルのお披露目も行いました。

 
 ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフによって1926年に創業されたスイスの腕時計ブランド「チューダー」が、この度東京・銀座6丁目の並木通り沿いにオープンした「チューダー ブティック 銀座」は、国内最大級となる約75㎡の売場面積を誇り、ブランドカラーのブラックとレッドを基調とした重厚感のある洗練された空間となっています。細部にまで拘った店内では、ブランドを代表するコレクションが並ぶほか、これまで国内での取扱いがなかったコレクション「TUDOR 1926」「GLAMOUR」の限定展開も行われます。

 オープン当日に行われたセレモニーには、ブランドアンバサダーを務めるラグビーニュージーランド代表「オールブラックス」のメンバーから、2016年より2年連続で世界最優秀選手に選ばれたボーデン・バレット選手をはじめ、アーディ・サヴェア選手、ジャック・グッドヒュー選手、ジョーディー・バレット選手、ネポ・ラウララ選手の計5名のメンバーがテープカットに参加し、イベントを盛り上げました。

 テープカット後にはチューダーがオフィシャル・タイムキーパーを務めるラグビーワールドカップ2019 日本大会開幕を記念して、「オールブラックス」がアンバサダーとして身に着けているモデル「ブラックベイ ダーク(BLACK BAY DARK)」にクロノグラフ機能を搭載した「ブラックベイ クロノ ダーク(BLACK BAY CHRONO DARK)」のお披露目も行われました。

 2019年9月14日(土)より全国のチューダー正規品販売店で発売される「ブラックベイ クロノ ダーク」は、1884年「オールブラックス」の創立から現在までに選出されてきた人数と同様の1181個だけが初回生産される数量限定の記念モデルとなっており、本モデルを着用して登場したボーデン・バレット選手は「今日私は幸運なことに自分の番号である1115番が刻印されたものを身に着けさせていただいていますが、皆さんも運が良ければジョーディーやアーディ、ネポやジャックの番号が刻印された製品にここ銀座店で巡り合えるかもしれません」とコメントしました。

 さらに、記念製品のお披露目時に登場した「オールブラックス」CCO(Chief Commercial Officer)のリチャード・トーマス氏はチューダーとのパートナーシップについて「私たちのパートナーシップは2017年に始まり、これまでの二年間でともに強化してきました。およそ一年前に日本におけるチューダーの公式ローンチにも参加させていただきましたが、今回は日本で初めてとなるチューダーの路面旗艦店のローンチに改めて参加することができ、嬉しく思います」と語り、新店舗のオープンをお祝いしました。
 

 

 

<イベント概要>
■イベント名:「チューダー ブティック 銀座」オープニングセレモニー
■日時   : 2019年9月14日(土) 15:15~15:50
■登壇   :日本ロレックス株式会社TUDOR ブランドマネージャー 渡辺 尚有
       株式会社ホッタ 取締役社長 堀田 峰明
       ラグビー ニュージーランド代表「オールブラックス」CCO リチャード・トーマス
       ラグビー ニュージーランド代表「オールブラックス」メンバー5名(以下アルファベット順)
       -アーディ・サヴェア、ボーデン・バレット、ジャック・グッドヒュー、ジョーディー・バレット、ネポ・ラウララ

■内容   :
1. 日本ロレックス株式会社TUDOR ブランドマネージャー 渡辺よりご挨拶
2. 「オールブラックス」登壇、テープカット
3. 記念製品お披露目
 

■「チューダー ブティック 銀座(TUDOR BOUTIQUE GINZA)」について
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 6-7-18
電話番号:03-6263-8474
営業時間 :11:00 ~ 19:30 / 日・祝日:11:00~19:00
定休日: 水曜日(※祝日の場合は営業)

 





■「BLACK BAY CHRONO DARK」について
2019年9月14日(土)より全国のチューダー正規品販売店で発売される「ブラックベイ クロノ ダーク(BLACK BAY CHRONO DARK)」耐磁性シリコン製バランススプリングと精巧なコラムホイールメカニズム、垂直クラッチを備えた、COSCによるスイス公認クロノメーター認定を取得している(日差-2秒+4秒)極めて精度の高い機械式ムーブメント「MT5813」を搭載。200mまでの防水性能を誇り、パワーリザーブ約70時間と、他のモデルと同様に類まれなる堅牢性・機能性・精度を兼ね備えています。

本モデルは、1884年「オールブラックス」の創立から現在までに選出されてきた人数と同様の1181個だけが初回生産される数量限定の記念モデルで、ケースバックには、シリアルナンバーが刻印されています。今後も選出メンバーが増えるたび追加生産する予定です。

≪ブランドクレジット≫ TUDOR / チューダー 

■ワールドラグビーとのパートナーシップについて
9月20日から11月2日まで開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会のオフィシャル・タイムキーパーを務めるチューダー。ラグビーにおける気高く勇猛果敢な精神は、チューダーが1926年の創立以来持ち続けている哲学と通ずるものであることから、チューダーの#BornToDare(挑戦者の精神)キャンペーンとラグビーとが結びつき、2017年のパートナーシップ締結に至りました。

ラグビーワールドカップ、ラグビーワールドカップセブンスに加え、チューダーは未来の名プレイヤーたちが活躍するU20のワールドカップもサポートを行っています。また、ワールドラグビーアワードともパートナーシップを結んでおり、そこでは毎年シーズンのベストチーム、ベストプレイヤーなどの選出がされています。(今年は11月3日に横浜で開催予定)その他にも1820年代にラグビーが生まれた英国の地において国際ラグビー殿堂のサポートも行っています。

■TUDORについて
チューダーは独自の価値とともに洗練されたスタイルと、確かな信頼性を約束する機械式時計を提供するスイスの時計ブランドである。チューダーの起源は1926年にまで遡り、この年ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフの代理で、スイスの腕時計メーカーが「チューダー(The Tudor)」を初めて登録。その後、1946年ハンス・ウイルスドルフは、ロレックスの品質と信頼性を有し、先駆性を備えた腕時計を製造するために、モントレ チューダー SAを設立、自身の名義で再登録しました。チューダーの腕時計はその歴史において、最も果敢に活動する冒険家や熟練のプロフェッショナルたちに選ばれてきました。ブラックベイ、ぺラゴス、ヘリテージ、ノースフラッグといった象徴的なモデルをラインナップし、2015年以来、多様な機能を搭載した機械式マニュファクチュールムーブメントモデルを世に送り出しています。
 
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