高齢出産、多産育児を経験した著者が、ひとりで悩む女性たちに贈る毎日を楽しく笑って過ごすための生き方エッセイ「わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。」

母、妻、女、多くの女性たちからSNSで共感の声多数。

株式会社サンマーク出版(代表取締役社長:植木宣隆、本社:東京都新宿区)は、生きづらさから自由になり365日毎日を楽しむための女性の生き方エッセイ『わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。』(直島美佳著)を2019年9月25日(水)に発売しました。
発売直後からSNSでは 「さらっと読めるけど奥が深い」「既存の自己啓発の逆をいく天邪鬼な成功法則だけど最後は納得してしまう」などの声が多く上がっています。
 

■本書の特徴
女性には、30歳を過ぎた頃から結婚、妊娠、出産など様々な人生の分かれ道があります。独身vs既婚や子持ちvsDINKSなど対立を煽られることも多く、どの道を選択しても生きづらさを感じる女性が多いのではないでしょうか。そんな中、女性が人生において感じやすい生きづらさや壁を軽やかに飛び越えて、楽しく前向きに生きていける成功の法則が本書には詰まっています。
また、表紙に描かれている花は「すずらん」「アネモネ」「トリカブト」「カラー」「チューリップ」と、実はどれも綺麗だけれど毒がある、一癖ある花ばかりを描いています。これは、きれいごとや理想論ではなく、ネガティブやブラックな感情を上手に操り、大人の女性ならではの知恵と勇気をもって夢を叶える方法をお伝えします。


■著者 直島 美佳(なおしま みか)

昭和42年 石川県生まれ。一般社団法人日本おけいこ協会代表理事。女性専門のお仕事コンサルタント。大阪在住。
6年間の不妊治療を経て45歳で3つ子を出産。現在、6歳の男の子2人、女の子1人の子育てに奮闘しながら日本おけいこ協会の代表理事を務める。また、「三つ子ちゃん親の会バブー」や、お母さんのためのプラットフォーム「#MomTooJAPAN」、自宅での「お母さんのためのつどい場」を運営し日々精力的に活動している。

【書籍情報】
タイトル:わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。
本体価格:1,300円(税抜)
発売日: 2019.9.25
ISBN:37852
出版社:株式会社サンマーク出版(https://www.sunmark.co.jp

【本著より抜粋】
女性が人生において感じやすい生きづらさや壁を軽やかに飛び越えて、楽しく前向きに生きていける成功の法則が本書には詰まっています。


・ポイントは「こだわりを手放す」と「計算する」
・ブラックな部分があってこそ魅力的な人になる
・利用される女になろう
・毎日を劇的に楽しくするには、あなたの「嫌い」を見つける
・涼しい顔をしながら、ブラックエンジンで夢を叶える
・行動なんてしなくても私たちはハッピーになれる
・「お金をたくさん使ったらたくさん入ってくる」は大嘘
・品は人を大切にする姿勢に現れる
・妬まれる人はどんどんハッピーになっていく法則
・稼げるようになるまで仕事の話は内緒にしよう
・パートナーの未来を信じると家族に平和がやってくる


著者より
私は45歳という高齢で3つ子を出産しましたが、本書はママだけではなく、「ひとを嫌いになってはいけない」「みんなと仲良くしなくちゃいけない」など人に合わせて疲れてしまったり、本当の気持ちをなかなか言えないと悩んでいる女性に読んでほしいと思っています。
6年間の不妊治療中に「お子さん、何歳?」と聞かれて「子どもいないんです」というと「ごめんなさい!」と言われて泣きそうになったことが何回もありました。
よかったのは、こういう過去があるから、子どもがいる気持ちも子どもがいない気持ちも分かること。ママだからという理由で、付き合う人を選ぶことはありません。子どもがいるとかいないとか、どうでもいいから。
クヨクヨ星人だったわたしがこだわりを手放し365日楽しく生きる「根っこの考え方」をそれぞれの立場で頑張っている女性に向けて親しみ込めて表現しました。

49ページまで無料で「サキ読み」できます。
https://www.sunmark.co.jp/sakibooks.php
※「サキ読み」とはサンマーク出版の試し読みできるWebページです。

【本書のご購入はコチラ】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4763137859

【著者のプライベートショット】









 

 


■著者プロフィール
直島美佳(なおしま みか)
昭和42年 石川県生まれ。一般社団法人日本おけいこ協会代表理事。女性専門のお仕事コンサルタント。大阪在住。

どこのお教室に行けばいいかは「おけいこみかさんに聞け!」と言われるおけいこ界の有名人。“おけいこマニア”としてフジテレビ系列の「新設!所JAPAN」にも出演。2歳の頃からおけいこを始め、現在までに365教室に通った経験を生かし、自宅教室で稼ぐ方法を指導。クライアントは北海道から沖縄までのべ1,000人を超える。また45歳で出産し、6歳児の三つ子(男の子ふたり、女の子ひとり)の子育ての経験から「三つ子ちゃん親の会バブー」や、お母さんのためのプラットフォーム「#MomTooJAPAN」、自宅での「お母さんのためのつどい場」を運営。さらに在宅医療専門の医師である夫の業務を手伝いながらも、医療機関の企画・広報・事務の代行業や、クリニックの院長や院長夫人のための講座、一般向けに医師を招いての講演会を主催し成功させている。「365日楽しむこと」をモットーに、興味あること、好きなことを次々と始め、楽しく活動している。

直島美佳ブログ「わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。」
https://ameblo.jp/nao1125/

 
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