函館スイーツを味わい尽くす秋の2大企画!貸切路面電車で観光&スイーツを楽しむ「函館スイーツ電車」が今年も運行決定!5年ぶりの「函館スイーツフェスタ」では“函館縄文スイーツ”を初お披露目!!

函館スイーツ電車は10月17日(土)~11月14日(土)に限定6回運行&函館スイーツフェスタは10月24日(土)・25日(日)開催

函館・道南の和洋菓子店や函館市などで構成する「函館スイーツ推進協議会」(北海道函館市、会長:若山直)は、株式会社JTB北海道事業部函館オフィスと連携し、貸切の路面市電に乗って、函館スイーツや街歩き、上生菓子作り体験を楽しむツアー企画、「函館スイーツ電車」を、2020年10月17日(土)~11月14日(土)に計6回催行いたします。また、10月24日(土)、25日(日)には函館蔦屋書店マルシェスペースにて、5年ぶりとなるスイーツイベント、「函館スイーツフェスタ 2020」の開催も決定いたしました。

​「函館スイーツフェスタ 2020」では、函館圏の有名和洋菓子店10店舗が出店し、各店の人気商品、一押し商品をお楽しみいただけます。さらに、函館市が2021年の世界文化遺産登録を目指す「縄文文化」をテーマに、当協議会と加盟菓子店などがこの秋開発した新商品、「函館縄文スイーツ」を販売いたします。ぜひこの機会に、秋深まる函館で甘~いひとときをお楽しみください。


「スイーツ」を通して函館の魅力を発信!
函館は、1859年(安政6年)に国際貿易港として開港して以来、いち早く西洋文化を取り入れたことから菓子文化が発展し、古くから和洋菓子が盛んに作られてきました。近年は、「スイーツ」を新たな観光資源として活用して函館の魅力を発信するプロジェクトを官民連携で進めており、今年は目玉企画として、「函館スイーツ電車」と「函館スイーツフェスタ」を開催します。

「函館スイーツ」という切り口で函館を訪れる観光客を増やし、観光消費の拡大と地元経済の活性化に寄与することを目指しています。なお両企画は、北海道観光振興機構の公募事業、「地域の魅力を活かした観光地づくり推進事業」の取組みの一環として、一部補助金を活用して実施するものです。

▲ツアー参加者特典となる、函館市電を模してデザインされた特製のスイーツBOX。函館圏内の人気和洋菓子店5店がこの企画のためにそれぞれ考案・制作した色とりどりの和洋菓子5個が並び、写真映えも抜群!
(※写真は昨年のスイーツBOX。今年の内容はお楽しみに!)

注:例年は市電の車内でスイーツをお召し上がりいただいておりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染防止の観点から、特典のスイーツBOXはお土産としてお持ち帰りいただきます。車内ではスイーツBOXの写真撮影をお楽しみください。)

 

  • 「函館スイーツ電車」開催概要
【催行日】 <街歩きコース>    10月17日(土)・18日(日)・11月1日(日)
      <上生菓子作りコース> 11月3日(火・祝)・7日(土)・14日(土)
【集合時間】 9:30 JR函館駅西口集合
【所要時間】 約2時間
【料金】   <街歩きコース>    1名2,500円(税込)
               <上生菓子作りコース> 1名3,500円(税込)
       *大人・4歳以上の子供は同額 *4歳未満は無料
【募集人数】 各回10名(最少催行人数6名)
【予約方法】  オンライン予約(JTB国内オリジナルツアー申込サイトたびーと:https://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?tourno=157009f9c19646fd8b35d49e
【スイーツ制作店】函館美鈴、末広軒、五島軒、風月堂、末広庵
【企画協力】 函館スイーツ推進協議会、JTB協定旅館ホテル連盟道南支部
【旅行主催】 株式会社JTB 北海道事業部 函館オフィス
【お問合せ先】株式会社JTB 函館オフィス TEL:0138-56-1711(平日9:30~17:30)
 
  • 毎年好評の「函館スイーツ電車」は予約殺到で売り切れ必至!

「函館スイーツ電車」は、“函館スイーツ”ד函館市電(路面電車)”ד観光”を掛け合わせた着地型旅行商品として2018年に誕生しました。初開催時より地元道内の方々や観光客などから人気を博し、今年で3回目の実施となります。毎年、より趣向を凝らしたツアー内容へと進化を続けており、今年度は「街歩きコース」と「上生菓子作りコース」の選べる2コースをご用意しました。
 

【10月15日現在のご予約状況】
10月17日(土)、18日(日)<街歩きコース>と11月3日(火・祝)<上生菓子作りコース>はご好評につき満席となりました。その他の日程も残席が少なくなってきておりますので、お早目のご予約をお勧めいたします。

 

  • 行程と運行コース
行程
「函館駅前」電停(10:00)出発++++「湯の川」電停(10:30)下車→<街歩き>または<上生菓子作り体験>→「湯の川」電停(11:30)出発++++「函館駅前」電停(12:00)下車(解散)

(※凡例:++++函館市電)

函館市電の貸切専用車「アミューズメントトラム501号車」函館市電の貸切専用車「アミューズメントトラム501号車」


両コースともに函館市電の貸切専用車、「アミューズメントトラム501号車」に乗車し、「函館駅前」電停から「湯の川」電停間を往復します。往路の車内では、函館の街の魅力や歴史などをガイドがご案内し、復路の車内では、菓子店店主や職人などが、このツアーのためだけに考案・制作した限定スイーツの制作秘話や函館スイーツにまつわるこぼれ話などをご紹介します。







「湯の川電停」下車後、「街歩きコース」では、テレビの人気街歩き番組で函館の案内人を務めた専門家とともに、歴史情緒溢れる湯の川エリアを散策します。ガイドブックには載っていない街の歴史や地形・地理などに触れながら、ディープな函館観光をご堪能いただきます。

街歩きコースイメージ(画像左右は、街歩きコースで立ち寄る約360年もの歴史を持つ湯倉神社)街歩きコースイメージ(画像左右は、街歩きコースで立ち寄る約360年もの歴史を持つ湯倉神社)

「上生菓子作りコース」では、季節にふさわしい趣を取り入れた上生菓子を実際に作る和菓子作り体験を、湯川寺にてお楽しみいただきます。数々のコンテストで受賞歴を誇る菓子職人が分かりやすく丁寧にお教えしますので、子供から大人まで、初めての方でも楽しくご体験いただけます。ご自身で作った上生菓子(2個)は、お土産としてお持ち帰りいただきます。

上生菓子作り体験イメージ上生菓子作り体験イメージ

※街歩きコースでは、湯の川電停到着後約1時間程度の散策となりますので、歩きやすい服装にてご参加ください。また、立ち寄る施設や店舗でのお買い物、飲食については、お客様ご自身でのご負担となります。
 

<「函館スイーツ電車」実施時の新型コロナウイルス感染防止対策について>
ご参加の皆様に安心・安全で楽しいご旅行をご提供するため、下記の対策を講じて実施いたします。

□  ご参加の際は、マスクの着用、検温、手指の消毒にご協力をお願いいたします。
□   感染症予防対策のため、今年度は電車内でスイーツをお召し上がりいただくこと、およびその他すべてのご飲食をご遠慮いただいております。当ツアー限定「スイーツBOX」は、お土産としてお持ち帰りいただきますようお願いいたします。(車内での「スイーツBOX」の写真撮影は可能です。)
□   密を避けて安心・安全なご旅行をご提供するため、今年度の募集人数は昨年の半分の各回10名に制限して催行いたします。定員に達し次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
□   上生菓子作り体験時にお使いいただく使い捨てのエプロンとキャップをご用意しております。
□   函館市電は、車内換気の実施や消毒液の設置、車両清掃の際に手すりやつり革等、お客様が触れる箇所の消毒等の対策を重点的に行っております。
  • 「函館スイーツフェスタ 2020」開催概要

【開催日時】 10月24日(土)11:00~18:00 / 10月25日(日)10:00~17:00
【会場】   函館蔦屋書店 1階中央吹き抜けマルシェスペース(函館市石川町85-1)
【出店者】  キングベーク本店 / そばと酒 柏木町 三貞 / パティスリージョリクレール / 千秋庵総本家
                     函館美鈴 / スイーツギャラリー北じま / はこだて柳屋 / 五島軒 / 函館志濃里 / 和創菓ひとひら
【主催】   函館スイーツ普及促進委員会(函館スイーツ推進協議会)

「函館スイーツフェスタ 2020」と「函館縄文スイーツ」について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、函館市においても観光客が激減し、スイーツ消費の落ち込みも顕著となっています。この厳しい状況下、当協議会は函館スイーツや観光の魅力を改めてPRする目的で、「函館スイーツフェスタ」を5年ぶりに復活させることを決めました。また、函館市は現在、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指す活動を進めていますが、函館スイーツ推進協議会はこの取組みを地元の方々や観光客などに幅広く周知し機運を高める目的で、2020年に縄文文化をテーマとしたコラボプロジェクトを始動。当協議会加盟店などに呼びかけ、商品開発やロゴマークの選定などを進めてきました。今回のフェスタは、同プロジェクトのお披露目の場として新商品を販売いたします。縄文を代表する国宝「中空土偶」(愛称:カックウ)をモチーフにしたクッキーや饅頭、上生菓子など、各店がそれぞれ創意工夫を重ねて制作した「函館縄文スイーツ」がお目見えします。

函館縄文スイーツとして開発された新商品の数々函館縄文スイーツとして開発された新商品の数々

  • 函館市電「アミューズメントトラム501号車」について

地元の人々や観光客の足でもある「函館市電」は、歴史あるレトロな外観が絶好の被写体になるとして鉄道ファンや観光客からも人気を集めています。当ツアーの運行車両として使われるのは、函館市電500形の「アミューズメントトラム501号車」。これは、函館市電として通常ダイヤで長年運行されていた車両を貸切専用車として改装したもので、車内には取り外し可能な長テーブルや冷蔵庫、カラオケ装置などが設置され、パーティーやカラオケなどのイベントができる仕様になっています。

 
  • 函館スイーツについて
函館市は、横浜、長崎と共に日本初の国際貿易港として開港し、いち早く西洋文化を取り入れたことから洋菓子文化、菓子作りの長い歴史を持ち、多くの美味しい和洋菓子がこの地で作られてきました。現在も多くの人気スイーツが誕生し、市民や観光客に親しまれています。近年では、スイーツを観光資源とした新たな体験プログラムの開発や、菓子団体・企業・経済団体・行政が連携し函館スイーツを全国に発信しようと「函館スイーツ推進協議会」が設立されるなど、官民連携で「函館スイーツ」を盛り上げていこうという動きが高まっています。
 
  • 函館スイーツ推進協議会について
函館スイーツ推進協議会は、函館市、函館洋菓子協会、北海道菓子工業組合函館支部、北海道菓子工業組合、渡島檜山支部、北海道菓子工業組合南桧山支部、道南製パン組合、函館商工会議所の7団体で構成された団体で、函館市内および近郊のスイーツ店など81店舗(2020年7月現在)が会員として加盟しています。函館らしい菓子、“函館スイーツ”の開発やPR、スイーツを観光資源とした函館への誘客拡大や販路拡大などを目的に活動しています。 「函館スイーツ電車」の企画のほか、「函館スイーツ食べ歩きパスポート」の企画・販売や函館・道南のお菓子文化を紹介する冊子「KA・NO・KA(菓の香)」の制作・発行、函館スイーツのブランド化などの取組みを推進しています。
函館スイーツ公式サイト:http://www.hakodate-sweets.com
函館スイーツFacebook:https://www.facebook.com/hakodatesweets/

【本件に関する情報掲載・取材など報道関係者からのお問い合わせ先】
報道・メディア関係の皆様からのお問い合わせは広報事務局にて承ります。
函館スイーツ広報事務局 担当:丸雄
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/Tzz7QMyoDp6fHagc9
TEL: 050-7114-9740

【「函館スイーツ電車」お申込に関するお問い合わせ先】
株式会社JTB 北海道事業部 函館オフィス 担当:清野・塩地
TEL:0138-56-1711

 
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