第三者割当増資についてのお知らせ

安全性と有効性の高い新規核酸医薬品を開発するルクサナバイオテク株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:佐藤 秀昭)は、シリーズAラウンドで総額6.5億円の第三者割当増資(以下、「本資金調達」)を完了いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

 安全性と有効性の高い新規核酸医薬品を開発するルクサナバイオテク株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:佐藤 秀昭)は、シリーズAラウンドで総額6.5億円の第三者割当増資(以下、「本資金調達」)を完了いたしましたのでお知らせいたします。既存投資家である大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:神保 敏明)に加え、新たに日産化学株式会社(本社:東京都中央区日本橋、取締役社長:木下 小次郎)、住商ファーマインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区一ツ橋、代表取締役社長:中村 健一)、みずほキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区内幸町、代表取締役社長:大町 祐輔)、池田泉州キャピタル株式会社(本社:大阪市北区茶屋町、代表取締役:平松 勝己)が当社の株主に加わります。また、2019年9月と11月に株式会社日本政策金融公庫から資本性ローン(制度名:「挑戦支援資本強化特例制度」)による融資を総額1.3億円(国民生活事業0.4億円、中小企業事業0.9億円)受けており、これらにより、製薬会社やアカデミアとの創薬共同開発の加速と、当社核酸医薬創薬基盤技術の強化を推進して参ります。

 本資金調達では、弊社の創業期からのリード投資家である大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社に加えて、創薬系に投資実績のあるみずほキャピタル株式会社と関西からのイノベーション創出を支える池田泉州キャピタル株式会社の2社を新たなベンチャーキャピタル(VC)投資家として迎えました。また、VCに加えて当社と事業連携関係にある日産化学株式会社、住商ファーマインターナショナル株式会社の2社からも出資を受けることとなりました。今後は、当社株主の有する核酸医薬事業における広範な技術・知見、およびグローバル・ネットワークも活用しながら、早期の事業展開・海外展開を目指してまいります。また、株式会社日本政策金融公庫の資本性ローンを活用し、財務体質の強化を図っております。これらを通じて、製薬会社との共同創薬の強化、技術ライセンス先の開発促進、自社開発の脊髄損傷治療薬と小細胞肺がん・治療抵抗性前立腺がん治療薬の開発と導出活動などを加速させて参ります。

【引受先一覧(順不同)】
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
みずほキャピタル株式会社
池田泉州キャピタル株式会社
日産化学株式会社
住商ファーマインターナショナル株式会社

ルクサナバイオテク株式会社 概要
本社・研究所 :大阪府吹田市山田丘2番8号          
代表者    :佐藤 秀昭
設立日    :2017年12月
ウェブサイト :https://luxnabiotech.co.jp/
 
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