米テキサス州で開催されるテクノロジーとスタートアップ企業の祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2020」に出展

新設コーナー「”Space(宇宙)”」にブースを構えて宇宙広告の可能性を世界へ発信

宇宙空間を活用した広告事業を行う株式会社スペース・バジル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:尼崎 勝司)は、米国テキサス州オースティンで開催される音楽、映画、インタラクティブの3部門を中心とした世界最大規模のイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト) 2020」(以下、SXSW)内の展示会「Trade Show」に、3月15日(日)から18日(水)までブースを出展いたします。

出展ブース(イメージ)出展ブース(イメージ)


宇宙空間を活用した広告事業を行う株式会社スペース・バジル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:尼崎 司)は、米国テキサス州オースティンで開催される音楽、映画、インタラクティブの3部門を中心とした世界最大規模のイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト) 2020」(以下、SXSW)内の展示会「Trade Show」に、3月15日(日)から18日(水)までブースを出展いたします。


米国のスペース財団(Space Foundation)が発行している「The Space Report」によると、2018年の世界の宇宙産業市場は前年比8.1%増の4,148億ドルとなっており初めて4,000億ドルを超えました。国内外で宇宙ビジネスに参入する新興企業が拡大しており、世界中の企業が出展する米国SXSWの展示会でも本年より「”Space(宇宙)”」のコーナーが新設されます。

当社はその「”Space(宇宙)”」のコーナーにブースを出展し、プレゼンテーションや体験型展示を組み合わせたプログラムで宇宙広告の魅力や可能性を世界へ向けて発信してまいります。

<出展内容>
・3U小型衛星のレプリカ
・小型衛星を模した体験型展示(出展ブースイメージ左)

3U小型衛星3U小型衛星


<出展日時>
2020年3月15日(日)~18日(水) 10:00~17:00

<出展場所>
オースティンコンベンションセンター(米国テキサス州)
「Trade Show」における「宇宙」カテゴリ

 

<SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)>
SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)は、1987年にテキサス州オースティンで始まった音楽、映画、インタラクティブの3つを展示の柱とした世界的な複合イベントです。昨年の総来場者数は、世界106カ国から延べ41万7,400人におよび、複数のセッションや展示・上映を通じて、世界中の企業が多彩なコンテンツを発信するマーケティングの場としても注目されています。これまでにツイッター、プリンタレスト、スポティファイなどがSXSWでのアワード受賞し世界的なサービスに発展し、多くのアーティストがSXSWでの出演を契機に世界的なブレイクを果たしています。https://www.sxsw.com/

<株式会社スペース・バジル> https://spacebasil.co.jp/
株式会社スペース・バジルは、宇宙空間を利活用した新しい広告事業及びエンターテイメント事業を行う“日本初の宇宙広告会社”です。近年、今まで遠かった宇宙空間が、科学技術の進歩によって、急速に身近な存在になっています。私たちは、宇宙空間広告事業及び宇宙空間エンターテイメント事業を通じて、人類と宇宙をもっと身近に、人類と宇宙の距離を縮めます。
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