無料での新聞全頁広告掲載を懸け、奈良新聞社が毎月コンペを開催

デジタルと紙面を連動させた新サービス「クリエイティブ・アド」を6月から提供開始。第1回目の課題は「高校野球について改めて考えるきっかけとなる広告」。

 株式会社奈良新聞社(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:田中篤則、以下奈良新聞社)は、運営するウェブサイト「奈良新聞デジタル」のプレミアム会員(月額2189円)向けに、広告コンペを開催する新サービス「クリエイティブ・アド」の提供を開始します。
 2020年6月から毎月1回、奈良新聞の全頁広告(15段=タテ51.2cmヨコ37.8cm)の無料掲載を懸けコンペを実施、奈良新聞社が応募作品を選定し、1作品を掲載予定。法人でも担当者がプレミアム会員であれば参加が可能です。
 参加方法はウェブ上の「クリエイティブ・アド」の特設ページから。第1回目の課題は「高校野球について改めて考えるきっかけとなる広告」で、応募締切は6月15日を予定しています。

 情報の信頼性が高く、ニュースに挟まれる新聞広告は、社会的なメッセージとの相性が良いと言われています。また「お堅い」「保守的」と思われている新聞広告がユニークな表現をすれば、意外性も相まってSNS上で話題となりやすい。SNS上で話題になれば部数の数十倍、数百倍の広告効果を得ることもできます。


 奈良新聞においてもクリーニングモリ や大谷中学高等学校など、SNSで数百万の露出を獲得し、その後ネットニュースやテレビ番組等で取り上げられた事例が複数生まれています。

奈良新聞に掲載され、SNS上で話題となったクリーニングモリ(左)と大谷中学高等学校(右)の紙面広告。奈良新聞に掲載され、SNS上で話題となったクリーニングモリ(左)と大谷中学高等学校(右)の紙面広告。

 今後、全国的に新聞の部数が減っていく中で「新聞広告がユニークでなければ効果を得られない時代」がやってくると考えます。
 そこで今回、新聞広告に新しい可能性を生み出し、同時にクリエイティブな才能を発掘、育成する「クリエイティブ・アド」のサービス開発、提供へと至りました。
 このプロジェクトを通じて、新聞広告の価値を向上、ひいては新聞そのものの価値を向上させることを目指しております。

クリエイティブ・アドのウェブページクリエイティブ・アドのウェブページ

第1回目の課題は「高校野球について改めて考えるきっかけとなる広告」
URL:https://creativead.nara-np.co.jp/
 

【実施日】月1回(予定)、全頁(15段)広告を懸け奈良新聞デジタルプレミアム会員向けにコンペを開催(担当者が会員かつテーマに沿った広告であれば法人応募も可能)

【参加条件】奈良新聞デジタルプレミアム会員(2189円)であること

【内容】毎月テーマを出し広告(啓発広告)を募集。最優秀広告を実際に奈良新聞の広告として掲載

クリエイティブ・アドの流れクリエイティブ・アドの流れ


 1次審査は奈良新聞社内で行い、最終審査は弊社取締役でありクリエイティブディレクターの西島知宏が、毎月変わるゲスト審査員とともにオンラインでの公開審査を行います。

【奈良新聞社 取締役/BASEクリエイティブディレクター 西島知宏(にしじま ともひろ)】

 2003年電通入社。CMプランナー、コピーライターを経て2007年BASE設立。最近携わった新聞広告にクリーニングモリ「白紙広告」、大谷中学・高等学校「君の夢なら、応援する。」、朝日新聞社×JINS×左ききのエレン「人類の1/3しか見えない広告」などがある。著書『思考のスイッチ』は日韓で発売。Twitterのフォロワー(@t_nishijima)は1万3000人超。

奈良新聞社について
社名:株式会社奈良新聞社/創刊日:1946年10月26日/代表者:代表取締役社長 田中 篤則/従業員:83人
奈良県の郷土紙として、県内ニュースを重点に多角的な報道を行う。発行部数:10万570部。住所:〒630-8686奈良市法華寺町2番地4

本リリースに関するお問い合わせ先
奈良新聞社 デジタル事業部 MAIL:digital@nara-np.co.jp

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