コミュニケーション界のトップランナーたちが登壇「地域化×デジタル化」の時代に必要な発信力とは?

〜「地域の新しい伝えかた学校」が2月4日に大阪で新講座を開講 〜

富士通グループで地域プロモーションなどを手がける富士通エフ・オー・エム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山下秀二)は、主催・運営するスクール「地域の新しい伝えかた学校」(※1)の新講座「わかる総合講座・2021年春期(以下、わかる総合講座)」を2月4日に開講します。
コミュニケーション界のトップランナーたちが登壇
「地域化×デジタル化」の時代に必要な発信とは
〜「地域の新しい伝えかた学校2月4日に大阪で新講座を開講

富士通グループで地域プロモーションなどを手がける富士通エフ・オー・エム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山下秀二)は、主催・運営するスクール「地域の新しい伝えかた学校」(※1)の新講座「わかる総合講座・2021年春期(以下、わかる総合講座)」を2月4日に開講します。

 

地域のありかたが強く問われ、つながりがますます意識されるようになった現代社会では、単純な情報発信だけでなく、コミュニティづくりをも実現できるクリエイティブな構想力が必要とされています。加えて、新型コロナウィルスの影響もあって、2020年12月に総務省が「自治体DX推進計画」(※2)を策定するなど、「デジタル化」も地域の重要な課題のひとつとなっています。いわば「地域化」×「デジタル化」の掛け算での発想が求められるなかで、地域社会でやるべき発信・コミュニケーションはどんなものなのか──「わかる総合講座」では、クリエイティブな構想力を武器に地域で活躍するトップランナー8人を講師に、いまの時代ならではの「新しい伝えかた」を学ぶ場を提供します。

講師は、「鎌倉資本主義」という考え方で鎌倉の街づくりに取り組む面白法人カヤックの柳澤大輔氏、「自遊人」の編集長で、旅館「里山十帖」などを手がけるクリエイティブディレクターの岩佐十良氏、RIZAPなどの広告を手がけ、長崎の五島列島でも活動するクリエイティブディレクターの中村直史氏、無印良品のSNSを育てあげ、現在はコンサルタントとしても活躍する顧客時間社の風間公太氏、サントリー「伊右衛門」をはじめ数々のヒットCMを手がけるCMディレクターの中島信也氏、独自の世界観と手法で数々のホテル事業を手がけるホテルプロデューサーの龍崎翔子氏、ドバイ万博日本館のアドバイザーで、2020年のグッドデザイン賞審査副委員長をつとめるクリエイティブディレクターの齋藤精一氏、名著『自分の仕事をつくる』の著者で、徳島県神山町で街づくりにたずさわっている働き方研究家の西村佳哲氏の8人。

※1:地域の新しい伝えかた学校
「地域の発信力」に特化したスクール。地域の活性化などの活動に取り組む活動家や、地域社会で事業を営む企業家、広報担当者、行政職員、学生などを対象としている。主催・運営は、富士通エフ・オー・エム株式会社。事業開発やカリキュラム策定に関する編集アドバイザーを編集家の松永光弘氏がつとめている。2019年12月21日プレスクール実施、2020年2月6日に開校。

※2:総務省「自治体DX推進計画」
総務省が、地方自治体のデジタル・トランスフォーメーション推進に関して策定した計画。2020年12月に発表。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei07_02000106.html

地域の新しい伝えかた学校「わかる総合講座・2021年春期」概要
いまこの時代に必要な地域における発信・コミュニケーションを学ぶ連続講座。全8回。

講座日程:

2月04日(木)「地域が創造的になる土壌をつくる」
柳澤大輔(面白法人カヤック)  
2月10日(水)「地域活動を“メディア”としてとらえる」
岩佐十良(クリエイティブディレクター)
2月18日(木)「5年間、長崎の島の広告について悩んで、わかったこと。」
中村直史(五島列島なかむらただし社)
2月25日(木)「SNSの発信は“握手するくらいの距離感”で」
風間公太(顧客時間チーフプランナー) 
3月04日(木)「すべては“喜んでもらイズム”〜映像でつくるコミュニケーション」
中島信也(CMディレクター)
3月08日(月)「私の考える地域プロデュースとそのはじめかた」
齋藤精一(クリエイティブディレクター)
3月19日(金)「その街だから、をつくる」
龍崎翔子(ホテルプロデューサー)
3月25日(木)「居場所としての地域づくり」
西村佳哲(働き方研究家)
※時間はいずれも19:00〜20:30

開催方法: 会場受講20名、オンライン受講60名
会場  : ワークスタイリング大阪本町
大阪市中央区備後町4-1-3 御堂筋三井ビルディング 1F
受講料 : 60,000円(税別)
URL  : https://www.fujitsu.com/jp/group/fom/services/school/wakaru2.html



〈講師プロフィール〉

 

柳澤大輔柳澤大輔

柳澤大輔(やなさわだいすけ)
面白法人カヤック代表取締役
1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年、学生時代の友人と面白法人カヤックを設立。2014年に東証マザーズに上場。鎌倉に本社を構え、「面白法人」としてユニークな人事制度・ワークスタイルを導入して新しい会社のスタイルに挑戦。オリジナリティのあるコンテンツを数多く発信してきた。2013年、鎌倉に拠点を置くベンチャー企業の経営者とともに地域団体「カマコン」を創設。地域コミュニティの活性化に「ジブンゴト」として取り組むための場を支援している。著書に「鎌倉資本主義」(プレジデント社)、「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)ほか。まちづくりに興味のある人が集うオンラインサロン主宰。

 

岩佐十良岩佐十良

岩佐十良(いわさとおる)
株式会社自遊人代表取締役、クリエイティブディレクター、編集者
1967年、東京生まれ。武蔵野美術大学在学中の1989年にデザイン会社を創業し、のちに編集者に転身。2000年、温泉や食に関する記事が人気の雑誌「自遊人」を創刊。2004年に拠点を新潟県の南魚沼へと移し、出版、食品事業などを手掛けながら、2014年に「里山十帖」、2018年にブックホテル「箱根本箱」を開業。2020年には長野県の浅間温泉に「松本十帖」をオープン。著書に『里山を創生する「デザイン的思考」』などがある。                                                                       

 

中村直史中村直史

中村直史(なかむらただし)
クリエイティブディレクター、コピーライター、五島列島なかむらただし社
五島列島福江島出身。筑波大学卒業。カリフォルニア州立大学(CSULA)大学院修了。2000年、電通に入社。2019年、「五島列島なかむらただし社」設立。近年の仕事に、RIZAP「結果にコミットする」シリーズ、エビオス錠「弱るもんか!」キャンペーン、長崎県「長崎ブルーアイランズプロジェクト」、長崎県「長崎ハーモニー」など。企業や地域の価値を再発見し、みんなで共有し、全員が発信者になる、ということにトライし続けています。                                                        

 

風間公太風間公太

風間公太(かざまこうた)
株式会社顧客時間 チーフプランナ―/広報統括、マーケティングプランナー
山梨県生まれ。音楽学校や劇団四季での広報/マーケティング担当を経て、2007年良品計画入社。SNS黎明期から無印良品公式Twitter、Facebook、Instagram、LINEアカウントを開設し、500万人を超えるフォロワー/ファンの窓口を一手に担った日本の企業SNS運用の第一人者。また、CRMアプリ「MUJI passport」、グローバルブランディングなど、デジタルマーケティング/DX推進全般に携わる。2019年、顧客時間に参画し事業会社のDXを支援。マーケティングプランナーとしても企業SNSやマーケティング支援を行なっている。Agenda Noteで「顧客基点のソーシャルメディア戦略」、日経クロストレンドで「企業がSNSを続ける理由」を連載中。                                   

 

中島信也中島信也

中島信也(なかじましんや)
株式会社東北新社 取締役副社長、CMディレクター
1959年、福岡県生まれ。大阪育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。東北新社に入社後、1983年に「ナショナル換気扇」のCMで演出デビュー。デジタル技術を駆使しつつ、人びとの記憶に残るヒットCMを数多く世に送り出している。主な作品に日清食品カップヌードル「hungry?」、サントリー「伊右衛門」「燃焼系アミノ式」、TOTOネオレスト「菌の親子シリーズ」、 リクルートAirPAY「オダギリジョーシリーズ」などがある。2010年には劇場用映画「矢島美容室the movie」を監督。カンヌ広告祭グランプリ、ACCグランプリほか受賞多数。
 

 

齋藤精一齋藤精一

齋藤精一(さいとうせいいち)
クリエイティブディレクター
パノラマティクス(旧:ライゾマティクス・アーキテクチャー)主宰
1975年、神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。2003年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのを機に帰国。2006年、株式会社ライゾマティクス設立。2020年、組織変更によりアーキテクチャー部門を「パノラマティクス」に改称し、主宰。2018-2020年グッドデザイン賞審査委員副委員長。ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー。大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」(2020年)プロデューサー。
 

 

龍崎翔子龍崎翔子

龍崎翔子(りゅうざきしょうこ)
L&G GLOBAL BUSINESS, Inc.代表、CHILLNN, Inc.代表、ホテルプロデューサー1996年生まれ。2015年にL&G GLOBAL BUSINESS, Inc.を設立し、「ソーシャルホテル」をコンセプトにしたホテル「petit-hotel #MELON」をスタート。2016年に「HOTEL SHE, KYOTO」、2017年に「HOTEL SHE, OSAKA」を開業したほか、「THE RYOKAN TOKYO」「HOTEL KUMOI」の運営も手がける。今年はホテル予約システムのための新会社CHILLNN, Inc.を本格始動。また、2020年9月に一般社団法人Intellectual Inovationsと共同で、次世代観光人材育成のためのtourism academy "SOMEWHERE"を設立。 2021年1月よりオンライン専用の講義を開始予定。
 

 

西村佳哲西村佳哲

西村佳哲(にしむらよしあき)
働き方研究家
1964年東京生まれ。リビングワールド代表。働き方研究家。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。著書に『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『かかわり方の学び方』『増補新版 いま、地方で生きるということ』(ちくま文庫)、『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)など。インタビューを通じて、働くことと生きてゆくことの関係、これからの仕事や暮らしのかたちを考え、書き綴っている。2014年から四国・神山町に活動の主軸を移し、山あいの町のこれからの「すまい」「教育」「仕事」をめぐる状況づくり携わってきた。一般社団法人 神山つなぐ公社理事。最新刊は『一緒に冒険をする』(弘文堂)。


〈わかる総合講座・2021年春期案内PDF
https://www.fujitsu.com/jp/group/fom/imagesgig5/wakaru2.pdf


〈プレスリリースファイル〉
https://prtimes.jp/a/?c=52447&r=3&f=d52447-3-pdf-0.pdf

【本件に関するお問い合わせ】
富士通エフ・オー・エム株式会社 地域ビジネス本部 関西支社 担当:片岡
TEL : 06-6945-4520 / E-mail : fom-bp@cs.jp.fujitsu.com

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 富士通エフ・オー・エム株式会社 >
  3. コミュニケーション界のトップランナーたちが登壇「地域化×デジタル化」の時代に必要な発信力とは?