筑波大学発ベンチャー「株式会社Lavild」が「株式会社Onikle」に社名変更

さらなる事業の拡大と「Onikle」の認知度向上を目指す

コンピューターサイエンティスト向けの論文掲載・参照プラットフォーム「Acrovector」(アクロベクター)を運営する筑波大学発ベンチャー株式会社Lavild(本社:茨城県つくば市、代表取締役:立野温、以下 ラビルド)は、2020年8月5日より、「株式会社Onikle」へと社名を変更いたします。また、今回の社名変更に伴い、プロダクト名、コーポレートロゴも一新いたしますので、お知らせいたします。
当社は、「科学をスマートに。」をミッションに、2020年5月より「Acrovector」の提供を開始しました。
レガシー産業のひとつである研究界において、「論文の流通」は3つの側面で大きな問題を抱えています。膨大な数の論文の中から必要な論文を探し出す困難さ、研究成果をより早く・広く共有する手段の不足、そして論文購読価格の高騰です。「Acrovector」は機械学習を導入した分析システムによって有益な論文のみを提供し、1分で論文投稿を可能にし、そして全ての論文を無料で公開します。これによって、質の高い論文のみを手に入れ、研究成果を早く広く世界へと届け、フリーで論文にアクセスすることを可能にします。

この度の社名変更により、社名、プロダクト名、コーポレートロゴを一新し、さらなる事業の拡大に向け業界におけるグローバルな認知度の向上を目的とし、「株式会社Onikle」に社名変更、そしてプロダクト名を「Onikle」へ変更いたしました。

株式会社Onikleは、新社名のもと、オンライン上での論文流通の利便性を高めかつより円滑なものとすべく、引き続き「Onikle」の事業拡大と認知度向上に努めます。

新社名について
株式会社Onikle(オニクル)

新コーポレートロゴについて
※ サービスロゴと統一しています



 
新社名「Onikle」の意味について
新社名およびサービス名である「Onikle」は、提供サービスである論文・知識に関する積み重ねを総称する「Chronicle」が由来です。我々はOnikle(会社)として歴史上で重要なイベントを起こし、Onikle(サービス)として科学者達の叡智を記録し、更新し続け、人々に還元し続けるという思いが込められています。


【 株式会社Onikleについて 】
会社名: 株式会社 Onikle
代表者: 代表取締役 立野温
所在地: 茨城県つくば市天王台1−1−1筑波大学ILC棟306号
事業内容: コンピューターサイエンティスト向けの論文掲載・参照プラットフォーム
「Onikle(オニクル)」の運営
URL: https://onikle.com/company
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