3Dアバターを活用したリモート接客ソリューション「xR Cast HoloPhone」を提供。第4回販促EXPO【春】の会場にてデモンストレーション実施。

「遊び心をわすれない」をモットーにデジタル技術を活用した様々なソリューションを展開する株式会社 kiwami(本社:東京都豊島区、代表取締役:三鴨千早、以下 kiwami)は、2021年1月27日~29日に開催された『第4回 販促 EXPO【春】』の会場にて、ビーモーション株式会社(東京都豊島区、代表取締役:吉田文秋、以下 ビーモーション)の提供するオンライン接客支援サービス『接客オンデマンド』で、3Dアバターを活用したリモート接客を実現するシステムとして「xR Cast HoloPhone」の提供をいたしました。

■xR Cast HoloPhone(エックスアールキャスト・ホロフォン)とは?
長期化するコロナ禍のなか、店頭や受付など有人での接客が必要な様々な場面で、リモート接客を実現するソリューションへのニーズが高まってまいりました。これらのニーズに対応するため、弊社では3Dアバターを活用し有人のリモート接客を実現するサービスとして「xR Cast HoloPhone」を提供いたしました。弊社がこれまで培った独自の技術を活用した高品質なリモート接客を実現いたします。
 

【 サービス紹介ページ 】<https://kiwaminet.com/xr-cast-holophone/


■xR Cast(エックスアールキャスト)とは?
労働者人口の減少などが深刻な社会問題化する中、近い未来には店舗や受付など接客が必要な領域で深刻な人員不足が発生する事が予見されています。そのような、接客が必要な様々な場面を単に効率化するのではなく、Virtualの店員さんを実現し、より満足度の高い顧客体験を提供するためのソリューションを弊社ではxR Castとして開発を進めております。省力化を進めながらも、A.I.や3Dホログラムなどの先進的なデジタル技術を活用した未来のお店が、さらに楽しい場所であるよう、けして人間らしさを損なわない世界を目指しています。
 

 

■弊社の提供する技術
弊社ではxR Castを実現すべく、様々な分野の要素技術を保有しております。自然な対話を実現するためのA.I.システムを始め、高品位なキャラクターのデザインや制作技術、キャラクターを動かすため映画で使われるような高品位なモーションデータの制作など、すべて内製化して取り組んでおります。今回のxR Cast HoloPhoneではWebRTCを使った通話システムをベースに標準的なカメラを使ったモーションキャプチャリング、3Dアバターを動かすためのシステムと、データ転送や安定化のための通信技術など弊社のもつ様々な要素技術を活用して実現しております。



■ 株式会社kiwamiについて
株式会社kiwamiはデジタルコンテンツ、アプリケーション、ゲーム、xR、A.I.、SNS等、様々な分野から集まったプロフェッショナル集団として「遊び心を忘れない」をモットーに様々な社会問題を解決し、「みんなが笑える優しい社会」となるよう、テクノロジーを活用しつつ人間味を忘れないサービスを提供します。

[社名]              株式会社 kiwami
[代表者]          三鴨 千早
[設立年]          2019年2月
[資本金]          1,300万円(資本準備金含)
[所在地]          東京都豊島区東池袋3-8-5 パレ•ドール池袋 203 号
[事業内容]       ・デジタル体験を推進するサービスの提供
         ・インターネット関連サービスの企画・制作
[URL]      https://kiwaminet.com/

 

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