ついに本能寺の変!!【真実】が刻銘に明かされる!!縄文を創った男たち~信長、秀吉、そして家康~【下巻】4/15発売開始。

【新刊・下巻】は本能寺の変の真実と計画が明かされ、秀吉と家康による天下統一がなされます。天海は誰?利休のスパイ説。徳川「大奥」の真実など、「日本史の謎と戦国ミステリー」がお楽しみ頂けます。

【本の概要】縄文を創った男たち~信長、秀吉、そして家康~下巻
著 者 :さくや みなみ イラスト: みづ
発行 株式会社 破・常識屋出版  刊行日 2020年 4月10日 
定価本体1200円+税 304頁 ISBN978-4910000039  上巻/好評発売中
シリーズ3万部突破の原作「新・日本列島から日本人が消える日」より、
SF戦国ライトノベルとして驚きの戦国ストーリーがここに誕生!縄文の時代のような理想の世の中を創ろうと、語り合い、ひそかに約束を交わした「信長」「秀吉」「家康」の3人。戦がなく、身分に差もなく、誰もが笑い、楽しく暮らせる世の中。ここに描かれているのは、天下を統一し、そんな世の中を実現するため、知恵と勇気を振り絞り、自分たちの手で歴史を創り上げていく武将たちの姿です。

 

原作「新・日本列島から日本人が消える日」の中から、戦国時代を切り取り、【前作・上巻】は奇妙な行動で「うつけ」と呼ばれた信長の幼い頃からストーリーは始まります。宇宙人の化身の猫「さくや」に見守られ、天下統一とその後世の中の筋書きを描く信長、織田家に人質として預けられた家康との温かい交流と友情、天下統一に動き出してから家臣となった秀吉の目を見張る働き。そして、信長の正室「濃姫」、妹の「お市の方」、秀吉の思い人「ねね」など、潔く美しい生き方をする戦国の女性たち……。
上巻では『本能寺』で、信長が打った大芝居。「よくやった光秀!!」 《下巻に続く》

新刊下巻 

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【新刊・下巻】は、前編で本能寺の変の真相が明らかされます。本能寺の変は、「日本史の謎」あるいは「永遠のミステリー」秀吉や家康は知っていたのか、本当の黒幕は誰か?天海は誰なのか?

信長から秀吉、にバトンが渡され天下統一に向け、西は秀吉、東は家康が集約することで日本全体での戦が沈静化していく。朝廷が力を持っていたのは、陰陽師の存在があったことを宇宙人の化身の猫「さくや」から聞かさた秀吉は、朝廷を取り込む作戦に。朝廷から関白職をもぎ取った秀吉は、家康とともに天下統一に前進する。

茶々と秀吉には2人目の「拾」が誕生するが、利休による妨害工作?利休が朝廷のスパイ?・・・。秀吉亡き後、家康がバトンを受け取るも、決戦、関ケ原では秀吉への忠誠心と淀への不満を利用した徳川の秘策で勝利を収める。 信長や秀吉との約束を果たすために、家康は鬼になり豊臣を滅ぼすことに。徳川将軍が誕生し、家康は、いつまでも戦のない世の中を創るために、後継者を育てる教育システム(大奥)まで創り上げ、総仕上げに。

こうして、260年続く戦のない江戸時代が始まります。男たちの熱い思いと行動力が縄文のような平和な世の中を創り上げました。笑いあり涙ありの息もつかせぬ感動のストーリーです。

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