【wiffy】ウィフィーで「密フィー」

手軽に密を計測し来訪者に事前報告

アマランス合同会社(本社:東京都北区、代表:保川 昌英)は、クラウド支援型無線LANサービス「wiffy(ウィフィー)」の新しい機能、「密フィー」の提供を開始しました。
ウィフィーの無線LANルーターは、その周囲の無線子機(スマホ等)の件数を(無線LANには接続させずに)自動で検知し集計するため、店舗・施設のオーナー様はウィフィーを店内に置くだけで、混雑具合を来店前のお客様にいつでもご案内できるようになります。 

検知範囲について
  • 客席数が少なめの小規模店舗の場合:無線子機のWi-Fi信号受信レベルが-60dBm以上で検知されるものを集計(小さめの検知範囲)
  • スーパーなど広めの店舗の場合:無線子機のWi-Fi信号受信レベルが-99dBm以上で検知されるものを集計(広めの検知範囲) 

埋め込みレポートについて
  • 表示内容:密レベル(3段階や5段階)、現在の検知数、直近2時間の検知数、直近一週間の検知数、など
  • 密レベルの閾値設定:店舗の収容人数と検知範囲をヒアリングしwiffy事務局が設定、運用中の変更も随時可能
  • 表示先:お客様のオウンドメディア(施設案内ページなど)、または当社で用意するWebページ(LINE公式ページ等からリンク可能) 
  • 表示の更新間隔:5分


設置パターン [===]イーサネット接続、[>>>]Wi-Fi接続
  • ONU === ルータ (空きポート) === ウィフィー機
  • ONU === ルータ === スイッチ/ハブ (空きポート) === ウィフィー機
  • ONU === 無線LANルータ >>> ウィフィー機
密フィーは、(フリーワィファイ機能のウィフィーと異なり)来訪者のスマホを既設のネットワークに接続させる必要がないため、既設ルーターに対する設定変更等(VLANを追加構成する等)が不要です。
 

 

密フィーのデータソースについて

スマートフォン等のWi-Fi子機は接続可能なWi-Fi親機(無線LANルーター/アクセスポイント)を探す際に「接続先を探査」する信号を短い間隔で発信していますが、これには無線空間では匿名化されたスマートフォン自身の「識別番号」や、スマートフォンと無線LANルーター間の「信号強度」等の情報が含まれます。これらの情報をウィフィー専用の無線LANルーターを経由してクラウドサーバへ転送し解析することで、ウィフィーが設置された空間のスマホ密度を表現することができます。

アマランス合同会社について

Branding the Airをモットーに掲げ、店舗等小規模事業者の無線・有線ネットワークの整備、セキュリティ対策、来訪者向け無料インターネット接続サービスのブランディングを推進する。同社が2017年に立ち上げたwiffy(ウィフィー)は、自治体や公共施設への「公衆無線LANサービス」としての導入実績が多い。

アマランス合同会社一同は、コロナ禍に苦しむ小売店舗や観光地に来訪者が戻ることを切に祈っております。
wiffy - 公式LP|https://wiffy.me/
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