ベンチャー企業に“強力な広報力”を提供SDGs・ESG時代の社外広報室『ソトコトNEWS』をリリース

未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』を刊行する株式会社RRデジタルメディア(東京都千代田区、代表取締役社長:大久保清彦)と、みらいを創り出すテクノロジーとエビデンスで企業価値向上を支援する株式会社みらいリレーションズ(東京渋谷区、代表取締役社長:齋藤康平)は、新機軸のウェブニュースメディア『ソトコトNEWS』を共同事業として創刊、2021年4月リリース予定にて提供開始いたします。

 


■創刊の背景…日本経済復活の鍵は「日本各地のベンチャー企業」が握る
長期化するデフレ不況とコロナ禍。この二重の苦しみを脱し、日本の未来を希望に満ちた光り輝くものにできるのは、SDGs・ESGにつながる地域の活性化と、技術革新に真剣に取り組んでいるヒトや企業ではないでしょうか。
この「ダイヤの原石」ともいえるヒトと企業は、実は日本のいたるところに存在しています。しかし、残念ながらそれらの多くが日の目を見ることなく、つまりダイヤとして光り輝くことなく原石のまま消えていってしまいます。
理由は単に「知られることが無かったから」「強みをうまく伝えられなかったから」。たったこれだけのことですが、企業の運命を大きく左右する鍵がここにあります。そこで、これらの「ヒト」「企業」「サービス」「商品」にスポットをあて、日本中にその魅力を広めていく「強力な広報力」が必要ではないかと、両社の考えが一致し創刊にいたりました。


■『ソトコトNEWS』の強み…ベンチャー企業の「強力な広報力」となる
1999年の創刊以来、「スローライフ」「ロハス」「ソーシャル」「ローカル」など、社会をリードするさまざまなキーワードを発信し続けてきた『ソトコト』(雑誌隔月刊 発行部数10万部 web月間300万PV)。日本全国を渡り歩き、数多の街や人、企業の取材を重ねてきたからこそ、全国の幅広い読者層から支持を得ています。
今回、創刊20年を超える『ソトコト』から派生する『ソトコトNEWS』ですが、単なるウェブニュースメディアではありません。株式会社みらいリレーションズと共同で運営を行うことで、「ベンチャー企業の強い広報力」となる新機軸のメディアになります。
ソトコトNEWS独自のマーケティング手法・ネットワークを用い、潜在顧客、投資家等ステークホルダーへのアプローチを強化していくサポートを行います。
加えて、ニュースを単発で終わらせることなく、ベンチャー企業への継続的な取材を通じて、企業が持つ「見えない資産」「将来展望」「可能性」などを配信。「ベンチャー企業の強い広報力」となり企業の成長を支援します。
更に、みらいリレーションズに集まる企業や研究機関の最先端のテクノロジーや、ソトコトが培ってきたコンテンツ力を、ベンチャー経営者の想いや熱意と掛け合わせ、社会的価値創造ストーリーを共に創り上げながら、企業価値の飛躍や新規事業創造にチャレンジしていきます。


■『ソトコトNEWS』の特徴
①ウェブニュースメディア『ソトコトNEWS』からの情報発信の内容
ベンチャー企業、起業家、彼らが提供するプロダクト(製品やサービス)、オープンイノベーションの協業先として彼らを支える経験豊富な企業など、「世のため」「未来のため」「地域のため」に活動する企業や人、プロダクトなどを中心に記事を制作・配信することを目的とします。

②ベンチャー企業の「社外広報室」として機能
『ソトコトNEWS』の熟練編集者によって制作された記事は、ベンチャー企業の広報コンテンツとして機能します。企業が持つ「見えない資産」を取材で浮き彫りにし、客観的な目線で記事化。客観性の高いコンテンツは企業の「ファクト」としてIR・PR活動にご利用いただくことが可能になり、『ソトコトNEWS』を「社外広報室」としてご活用いただけます。また、ベンチャー企業にとって積極的に外部に情報発信をすることで自社の理念や方針を明確にしていくことができると考えています。

③より信頼性の高い「ファクト」を構築
『ソトコトNEWS』が制作する記事は、企業の「想い」を「未来へとつながるストーリー」として伝えていきます。その記事の説得力・信頼性が高いものであるほど、「ファクト」としての効力を発揮します。文章としての「ファクト」だけでなく、企業の持つ技術をみらいリレーションズが所有する各種ツールや提携機関を利用し、様々な形でのエビデンスを用意することで記事の信頼性を担保していき、技術面などでも「ファクト」として伝えていきます。起業家や企業の「ストーリー」があり、事実に即した信頼性の高い記事は、他の媒体での拡散につなげることができます。

④記事は企業の「見える資産」として活用が可能
『ソトコトNEWS』が制作する記事は、「ファクト」として蓄積されていくことで、企業としての信頼性は上がり、強力な武器を手にすることができます。この「見える資産」は、企業広報、PR、IR、リクルートといったさまざまな場面でご活用いただけます。外部PR(テレビや新聞などのメディア、株主、採用のための人材)だけでなく、社内広報(社員のモチベーション)としても効果的です。
また、「ソトコトNews」が外注広報室として記事を書くこと自体が客観性を担保するだけでなく、他者からみた企業の良い面・悪い面を冷静に分析をすることが可能になると考えています。

⑤「BtoCtoB戦略」でIR活動やステークホルダーとのコミュニケーションを強化
新技術や新サービスのために、内容がいまいち伝わらない。あるいはBtoBのビジネスモデルのために対象範囲が狭くて拡散しない。このような問題は、長年10代から70代までという幅広い読者層に情報を届けてきた『ソトコト』の取材・記事化ノウハウを生かした「BtoCtoB戦略」が解決します。社外広報室として内部者でない状態で取材をするからこそ「誰もが理解できる咀嚼された情報にでき、届けたい潜在顧客はもちろん(toC)、投資家や取引先企業等のステークホルダーにもきちんと届く(toB)情報」になると考えています。
この「BtoCtoB戦略」によって、従来の一方的な情報発信ではなく、各ステークホルダーとの深いコミュニケーションを確立することにつながります。

⑥レベニューシェア型のビジネスモデル
ベンチャーやスタートアップ企業が、多額の予算を準備することはそう簡単ではありません。また、『ソトコトNEWS』は経営者の想いや熱意と、テクノロジーと、コンテンツはワンセットではじめて価値を形成すると考えています。このような背景のもと、『ソトコトNEWS』では、広告料や掲載料を収益の源泉とせず、ベンチャーの原石を取材で評価しながら共に成長していく、レベニューシェア型の報酬形態を積極採用していきます。


○株式会社RRデジタルメディア 概要
名称:株式会社RRデジタルメディア
代表者:代表取締役 大久保清彦
所在地:東京都千代田区神田小川町2-1-2 シンコーミュージックプラザ東館7階
設立:2018年10月10日
資本金:9,100万円
事業内容:メディア事業を運営する子会社等の経営管理、およびこれらに附帯または関連する一切の事業
https://rrdigital.co.jp

○株式会社みらいリレーションズ 概要
東京工業大学と組織的連携協定を締結し、東工大関連ベンチャーキャピタルファンドを設立・運用する「みらい創造機構」から、2020年1月にスピンオフし、日本が誇る技術のビジネス化のため、コンサルティング(事業開発)事業とPR支援事業を同軸で行う新会社として設立。
名称:株式会社みらいリレーションズ
代表者:代表取締役 齋藤康平
所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-33-6
設立:2020年1月
事業内容:新規事業開発(先端技術やデータを利活用)、マーケティング、PR
https://mirairelations.co.jp
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