【新社会人の車利用に関する調査】82%が通勤に必要と回答!一方で「新車購入のハードルが高い」との声も。
カーリースの認知・魅力向上が100年に一度の自動車革命と若者の車離れの溝を埋める可能性。
月額定額のカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 高橋 飛翔)は全国で車が必要な新社会人に対し、2020年3月にインターネット調査を実施しましたので、その結果をお知らせ致します。
車が必要な理由は?新車が持てない理由は?
また、車が必要と答えた新社会人の中で、新車を買うことができなかった人の割合は33.5%となりました。
さらに、新車を買えなかった人について以下の調査結果が出ています。
アンケート結果から見る新社会人の車に対する意識
以下に、それぞれのアンケート調査について、詳細とアンケート結果から見える考察をご紹介します。
Q1.4月からの新生活でなぜ自分の車が必要なのか教えてください。
ドライブや自身のステータス向上のためという趣味やライフスタイルを重視する回答も中にはありましたが、375名中82.6%の人は、車は「通勤」のために必要であるという回答をしました。
2000年以降、若年層の可処分所得の減少や非正規雇用の増加などによる購買力の低下により、車を所有したくてもできない人が増え、若者の車離れが進んでいると言われていました。
たしかに、車自体も高額である上に、ガソリン代や駐車場代、税金や車検代などの維持費もかかり、経済的に余裕がなければ車を所有するのは難しいとも言えます。しかし、地方の交通事情を考えると車の使用が日常生活に密接にかかわっており、取り立てて車好きというわけではなくても、車を持っていないと買い物や通勤も思うようにはできないという現実があるようです。
Q2. あなたは新生活に向けて新車を購入する予定ですか?
「はい」もしくは「すでに購入した」と答えた人が58.8%と、全体の6割弱が新生活で新車に乗ることが分かりました。一方で、新車が買えない(買わない)人が33.5%いることも分かりました。
ではなぜ新車が買えないのでしょうか。
Q3. (2で「いいえ」と回答した人に聞きます)なぜ新車を購入しないのか、最も大きな理由をお答えください。
新車を購入しない最も大きな理由としては、「新車じゃなくてもいいから」という新車に価値を感じない、つまり、新車はいらないという人もいるようですが、新車には乗りたいが、あきらめなければならない人も一定数いるようです。また、この結果から「お金がなければ新車には乗れない」という感覚があることも見て取れます。
Q4. (3で「お金がないから」と回答した人に聞きます)もしも新車を持つことができるとしたら月いくらまでなら支払えますか?
お金がないから新車はあきらめた人の中には20,000円なら支払えるという人が10,000円までしか支払えないという人と並び、3割弱を締めました。もちろん20,000円を支払う金銭的余裕がなくて新車を諦めている人もいるかもしれませんが、20,000円で新車に乗れる方法があることを知らない人もいるのではないでしょうか。
Q5. (3で「お金がないから」と回答した人に聞きます)頭金なし月額定額10,000円台から新車に乗れるカーリースを知っていますか?
41.2%が「月額定額10,000円台から新車が買えるカーリースがあることを知らない」と回答しており、低価格で新車に乗れるカーリースの認知が更に広がれば、新社会人が新車をあきらめる必要がなくなることが読み取れます。
若者のニーズを満たすカーリース
新車に乗るには、従来どおり現金やローンで購入する方法のほかに、カーリースを利用して乗るという選択肢があります。
以前は法人向けというイメージの強かったカーリース業界ですが、ここ数年で個人向けの業態で多くの企業が参入しています。特にこの1年、個人向けカーリースを運営する事業者、各社の宣伝効果などもあって認知度は高まり、全国のカーリース保有台数は増加していますが、今回の調査結果から、月額10,000円台から新車に乗れるカーリースを知らない若者がまだまだ多くいることがわかります。
車を必要としていながらお金がなくて新車には乗れないという人たちにカーリースの良さを伝えることができれば、“もっと気軽に”新車に乗ることができる人が増えるのではないでしょうか。
カーリースの今後の展開についての考察にあたり、リース発祥の地であり日本よりもカーリース事業のさかんなアメリカの状況を見てみると、新車販売台数に占めるリース販売の比率は年々伸びています。
国土の広いアメリカでは、ほとんどの場所では車がないと移動が難しく、日本よりもはるかに車が生活に密着しているという違いはありますが、「頭金が不要で、月々の支払いもフラットになる」「プランによってはメンテナンス費用がかからない」「気軽に乗り換えができる」などメリットの多いカーリースは、今後日本でも益々保有台数が増えていくと予想されます。
CASE(Connected、Autonomous/Automated、Shared、Electric)により100年に一度の自動車革命が起きていると言われる中、当社では2018年1月から個人向けカーリース事業を展開しています。
2019年春から本格的な拡大フェーズに入っており、リリースから2年経った今も新規契約件数が順調に伸長しています。若年層の方々からの申し込みも多くなっており、これらは当社のカーリースが『日本一安い』(2020年3月当社調べ)ということが大きな要因であると考えられます。
今後はさらに認知を広げ、多くの方に新車を届けたいと思っております。
おトクにマイカー 定額カルモくんに関して
おトクにマイカー 定額カルモくん公式サイト
https://car-mo.jp/
おトクにマイカー 定額カルモくんは、頭金なしなので貯金を崩さず始められる完全月額定額制のカーリースサービスです。最近では車のサブスクリプションとも言われています。
日本初の11年契約を開始し、日本一安いカーリースの金額月額11,900円(税抜き)を実現しました。(※)
取り扱い車種:国産全メーカー全車種(電気自動車、バス、トラックなど一部除く)
契約可能期間:1〜11年
対象エリア:全国(一部離島を除く)
(※)「日本自動車リース協会」の会員で個人向けリースを提供している業者の中で、初期費用・ボーナス払いがない金額で比較。2020年3月(当社調べ)
おトクにマイカー 定額「カルモ」くん
車が必要な新社会人375人を対象に、なぜ車が必要なのか、その用途を尋ねたところ、82%が「通勤」と回答しました。
若者の車離れということが言われることもありますが、まだまだ日常の中で車を必要としている若者は少なくはないようです。また、車が必要と答えた新社会人の中で、新車を買うことができなかった人の割合は33.5%となりました。
さらに、新車を買えなかった人について以下の調査結果が出ています。
- 新車を買えなかった理由を聞いたところ、20%が「お金がなかったから」
- 月にいくらまで車にお金を使えるか聞いたところ、69%が「月2万円までしか車にお金を使えない」
- 頭金なし、月々安価な支払いで新車が持てるカーリースの認知については41%が「カーリースを知らない」
アンケート結果から見る新社会人の車に対する意識
以下に、それぞれのアンケート調査について、詳細とアンケート結果から見える考察をご紹介します。
Q1.4月からの新生活でなぜ自分の車が必要なのか教えてください。
- 82.6%「職場までの通勤のため」
- 11.5%「ドライブを楽しみたい」
- 2.4%「車を持つことがステータス」
ドライブや自身のステータス向上のためという趣味やライフスタイルを重視する回答も中にはありましたが、375名中82.6%の人は、車は「通勤」のために必要であるという回答をしました。
2000年以降、若年層の可処分所得の減少や非正規雇用の増加などによる購買力の低下により、車を所有したくてもできない人が増え、若者の車離れが進んでいると言われていました。
たしかに、車自体も高額である上に、ガソリン代や駐車場代、税金や車検代などの維持費もかかり、経済的に余裕がなければ車を所有するのは難しいとも言えます。しかし、地方の交通事情を考えると車の使用が日常生活に密接にかかわっており、取り立てて車好きというわけではなくても、車を持っていないと買い物や通勤も思うようにはできないという現実があるようです。
Q2. あなたは新生活に向けて新車を購入する予定ですか?
- 29.8%「はい」
- 33.5%「いいえ」
- 29%「すでに購入した」
「はい」もしくは「すでに購入した」と答えた人が58.8%と、全体の6割弱が新生活で新車に乗ることが分かりました。一方で、新車が買えない(買わない)人が33.5%いることも分かりました。
ではなぜ新車が買えないのでしょうか。
Q3. (2で「いいえ」と回答した人に聞きます)なぜ新車を購入しないのか、最も大きな理由をお答えください。
- 21.6%「お金がないから」
- 32%「新車じゃなくてもいいから」
- 22.4%「車を誰かに譲ってもらうから」
新車を購入しない最も大きな理由としては、「新車じゃなくてもいいから」という新車に価値を感じない、つまり、新車はいらないという人もいるようですが、新車には乗りたいが、あきらめなければならない人も一定数いるようです。また、この結果から「お金がなければ新車には乗れない」という感覚があることも見て取れます。
Q4. (3で「お金がないから」と回答した人に聞きます)もしも新車を持つことができるとしたら月いくらまでなら支払えますか?
- 29.4%「10,000円まで」
- 11.8%「15,000円まで」
- 29.4%「20,000円まで」
- 5.9%「50,000円まで」
- 5.9%「50,000円以上」
お金がないから新車はあきらめた人の中には20,000円なら支払えるという人が10,000円までしか支払えないという人と並び、3割弱を締めました。もちろん20,000円を支払う金銭的余裕がなくて新車を諦めている人もいるかもしれませんが、20,000円で新車に乗れる方法があることを知らない人もいるのではないでしょうか。
Q5. (3で「お金がないから」と回答した人に聞きます)頭金なし月額定額10,000円台から新車に乗れるカーリースを知っていますか?
- 58.8%「知っている」
- 41.2%「知らない」
41.2%が「月額定額10,000円台から新車が買えるカーリースがあることを知らない」と回答しており、低価格で新車に乗れるカーリースの認知が更に広がれば、新社会人が新車をあきらめる必要がなくなることが読み取れます。
若者のニーズを満たすカーリース
新車に乗るには、従来どおり現金やローンで購入する方法のほかに、カーリースを利用して乗るという選択肢があります。
以前は法人向けというイメージの強かったカーリース業界ですが、ここ数年で個人向けの業態で多くの企業が参入しています。特にこの1年、個人向けカーリースを運営する事業者、各社の宣伝効果などもあって認知度は高まり、全国のカーリース保有台数は増加していますが、今回の調査結果から、月額10,000円台から新車に乗れるカーリースを知らない若者がまだまだ多くいることがわかります。
車を必要としていながらお金がなくて新車には乗れないという人たちにカーリースの良さを伝えることができれば、“もっと気軽に”新車に乗ることができる人が増えるのではないでしょうか。
カーリースの今後の展開についての考察にあたり、リース発祥の地であり日本よりもカーリース事業のさかんなアメリカの状況を見てみると、新車販売台数に占めるリース販売の比率は年々伸びています。
国土の広いアメリカでは、ほとんどの場所では車がないと移動が難しく、日本よりもはるかに車が生活に密着しているという違いはありますが、「頭金が不要で、月々の支払いもフラットになる」「プランによってはメンテナンス費用がかからない」「気軽に乗り換えができる」などメリットの多いカーリースは、今後日本でも益々保有台数が増えていくと予想されます。
CASE(Connected、Autonomous/Automated、Shared、Electric)により100年に一度の自動車革命が起きていると言われる中、当社では2018年1月から個人向けカーリース事業を展開しています。
2019年春から本格的な拡大フェーズに入っており、リリースから2年経った今も新規契約件数が順調に伸長しています。若年層の方々からの申し込みも多くなっており、これらは当社のカーリースが『日本一安い』(2020年3月当社調べ)ということが大きな要因であると考えられます。
今後はさらに認知を広げ、多くの方に新車を届けたいと思っております。
おトクにマイカー 定額カルモくんに関して
おトクにマイカー 定額カルモくんTVCM
おトクにマイカー 定額カルモくん公式サイト
https://car-mo.jp/
おトクにマイカー 定額カルモくんは、頭金なしなので貯金を崩さず始められる完全月額定額制のカーリースサービスです。最近では車のサブスクリプションとも言われています。
日本初の11年契約を開始し、日本一安いカーリースの金額月額11,900円(税抜き)を実現しました。(※)
取り扱い車種:国産全メーカー全車種(電気自動車、バス、トラックなど一部除く)
契約可能期間:1〜11年
対象エリア:全国(一部離島を除く)
(※)「日本自動車リース協会」の会員で個人向けリースを提供している業者の中で、初期費用・ボーナス払いがない金額で比較。2020年3月(当社調べ)
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