丸森町の手しごとを届けるオンラインショップ「手しごとのある暮らしmaru」にて、丸森しるくを生かしたブランド「SILKWa」の商品を取り扱い開始

「SILKWa」が手がける“ふだんづかいのしるく”を全国に届けます

合同会社nekiwa(本社:宮城県伊具郡丸森町)が運営する「手しごとのある暮らしmaru」にて、丸森町のしるく文化を伝える「SILKWa(しるくわ)」が発信する“佐野地織保存会”の商品の取り扱いを開始しました。

手しごとのある暮らしmaru:https://maru.nekiwa.com/
SILKWa(しるくわ):https://silkwa.jp/
宮城県丸森町で代々受け継いできた手しごとを全国に届けるオンラインショップ「手しごとのある暮らし maru」は、同町内で「丸森しるく」を生かしたブランド「SILKWa(しるくわ)」や多様な素材を織りなす佐野地織保存会の作品を発信する「SILKWa(しるくわ)」の取り扱いを本日より開始しました。


丸森町は、かつて養蚕業で栄え、現在も5名の養蚕農家が養蚕を営んでいます。
「SILKWa」を手がける阿部倫子氏は、町内に移住後、しるくの機能性と、今も守り継ぐ養蚕農家や「しるく」を扱う作り手のまっすぐな想いと、決して楽とはいえない作業工程にも真摯に向き合う姿に惚れ込み、本ブランドを立ち上げました。
佐野地織は、丸森しるくを中心に綿や麻など多様な素材を使用した丸森の伝統的な技術です。「SILKWa」は大切に受け継がれてきたものを生かしつつ、現代の生活にも合わせた商品を発信しています。

 

「手しごとのある暮らし maru」では新たに「SILKWa」をラインナップに加え、日本に古くから伝わる手しごとを取り入れたライフスタイルを提案していきます。

<手しごとのある暮らしmaru>
丸森町では、つる細工、竹細工、藁細工などひと昔前にはどの地域でも当たり前に存在した技術を守り受け継いできました。
しかし、昨年10月に町内を襲った台風19号の影響により、制作・販売の基盤となっていた団体が解散となり、販路を大きく失うこととなりました。

新たな販路を開拓し、丸森町の作り手が受け継いできた素晴らしい技術を全国に伝えるため、合同会社nekiwaが今年の4月に「手しごとのある暮らしmaru」を立ち上げました。

 

「毎日を少しだけあたたかくする、手しごとの素朴なぬくもり」をショップコンセプトに日々の生活を少しだけ豊かにしてくれる手しごと商品を販売しています。
現在は、プレオープンとして営業しており、7月頃の正式オープンを目指します。

 


<合同会社nekiwaについて>
2019年10月に発生した台風19号災害時に丸森町内で災害支援活動を行なったフリーランスデザイナーとディレクターの2名が2020年4月に立ち上げました。
Webやチラシ、ポスター、ショップカード、ロゴなどのデザイン制作を中心に、自社ブランドの運営や研修等も行っています。
これまでの受託制作型のデザイン業務の枠を越えて、お客様に寄り添った本質的な課題解決を目指しています。
https://nekiwa.com/
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