新型コロナウィルス(COVID-19)に関連する特設ページ「新型コロナウィルス 日本と世界」公開のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う世界情勢の変化について、各地域・分野の専門家の分析による論考や当財団所属の研究員へのインタビュー動画等の情報発信を行っています。
 笹川平和財団(東京都港区 会長:田中伸男)は、新型コロナウィルス(COVID-19)に関連する特設ページ「新型コロナウィルス 日本と世界」を公開しました。
 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症は、世界的な拡がりを見せており、各国・地域の政治・安全保障、経済、社会情勢など様々な分野に深刻な影響を与えています。世界は新たな「不確実性」に直面しているといわれており、今後の国際情勢の見通しは極めて困難な状況にあります。このような状況を正確に理解し、正しい選択をするためには、国際情勢への偏りのない認識と情報分析が必要になると考えます。
 当財団はこれまで様々な分野にわたって国際交流を行うなかで国際情勢に関する感度を高めてきました。その蓄積をふまえ、このたび新たに開設した特設ページでは、それぞれの事業部門で進められている各地域・分野の内外の専門家の分析による「論考」を中心に、新型コロナウィルスに関連する情報をまとめ掲載する試みを開始しています。当財団からの情報発信が、各界で活動されている皆さまの判断を進める上での一助になれば幸いです。

特設ページ「新型コロナウィルス 日本と世界」
URL: https://www.spf.org/publications/special_reports_2020/

掲載コンテンツの参考一覧
1.掲載論考の一例
・コロナウイルス感染拡大を巡る米中政治戦と国際秩序への影響 (小原 凡司)
・新型ウィルス感染が米軍を動かす「ソフトウェア」にもダメージか? (渡部 恒雄)
・新型コロナウィルス禍を乗り超える ー 我が国の水産現場と持続可能な水産業の実現に向けた課題(小林 正典)
・ロシアが見据えるコロナ危機後の世界秩序 (畔蒜 泰助)※近日公開予定
​・新型コロナウイルス感染症のパンデミックがもたらす新たな安全保障世界観(秋元 一峰)※近日公開予定
 ※ この他にも中東、ASEANなど各国・地域の情勢を分析した多数の論考を掲載しています。

2.インタビュー動画
・Changes to the global order during the COVID-19 pandemic
 Interview with SPF Senior Fellow Bonji Ohara
・How is Japan Responding to COVID-19?
 Interview with SPF Senior Fellow Tsuneo "Nabe" Watanabe

3.議事録
・講演会議事録「新型インフルエンザに関する緊急報告」2009年5月20日(再掲)
・講演会議事録「新型インフルエンザ: ワクチン、パンデミック対策を問う」2009年9月14日(再掲)
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