ニュースサイト「SAKISIRU」(サキシル)今春“創刊”へ。元読売新聞、新田哲史がプロデュース「右でも左でもなく前へ進む、新しい大人のメディア」

サイト名の由来は孟子の「先知先覚」。エンジェル投資家からの資金調達で経営基盤整備中

株式会社ソーシャルラボ(東京都港区、代表取締役:新田哲史)は、今春、新しいニュースサイト「SAKISIRU」(サキシル)を“創刊”することになりましたので、お知らせいたします。

<創刊に至る経緯とコンセプト>
コロナ禍に見舞われた昨年来、フェイクニュースやインフォデミック(偽情報の情報汚染)が報道・言論の世界を脅かしました。またデジタル化に遅れた「平成の敗戦」による日本国の衰退が止まらず、政治・経済の現場は混迷を続けています。​
 

※画像はイメージです。開発中のものとは異なります。※画像はイメージです。開発中のものとは異なります。

 

こうした中で、読売新聞記者、言論サイト「アゴラ」編集長を歴任した当社代表が、言論界、政界、経済界の同志の皆さまと「これからのメディア」を語らう中で、


「過度に反権力だったり、極端に右寄りの発信をしたりするメディアばかりでは分断が進むばかり」
「デジタル化の遅れなど、コロナ禍で噴出した日本の課題は、政治や経済のトップが先送りしてきたものだ。結局、この国で民主主義や資本主義が機能不全になったことが衰退の原因ではないか」

といった問題認識を共有するに至りました。そして、当社代表が

右でも左でもなく前へ進む、リアルな課題解決志向
先送りばかりで“ヌルい”日本をもう一度アツくする

という2つのコンセプトを軸に、新メディアのプロデュースを決意。自己資金に加え、融資、投資を募り、昨年秋から準備を進めて参りました。
 

孟子(Wikimedia commons)孟子(Wikimedia commons)

サイト名SAKISIRUについて>
由来は、孟子の「先知先覚」(せんち・せんがく)。「先知先覚」は、衆人よりも先に道理を知ることができる、との意味になります(三省堂 新明解四字熟語辞典)。的確な情報を元に「先(未来)を知る」(=サキシル)ことで人生、仕事のより最適な判断をしていただき、「したたかに」行動するオトナを1人でも増やし、ひいては日本全体が成熟したオンリーワンの一流国として、新興国とは一味も二味も違う円熟味を発揮し、再び国際社会で輝きを放つ一助になりたいという思いで命名しました。

無料と有料二本立て
新メディアでは原則としてオリジナルの記事コンテンツを連日アップ。編集部で取材・制作・企画したニュース記事のほか、各界の有識者、論客が時事の問題を鋭く考察したコラムを掲載します。誰でも無料でお読みいただける記事に加え、編集部や寄稿者によるスクープ、専門家による卓越した論考や分析などスペシャルコンテンツを会員向けの有料記事として配信予定です。

当面はテキストベースのコンテンツを中心に制作してまいりますが、ミレニアル世代を中心に進む「脱テキスト化」の流れを踏まえ、近い将来、YouTubeなどの動画番組、clubhouseなどを活用した音声番組も検討中です。

エンジェル投資家も賛同
メディア運営は数あるビジネスの中で特に難しいとされますが、複数の上場企業経営陣経験者を含む皆さまが当社代表の理念に賛同、エンジェル投資家に名乗りをあげられました。当社は、これら投資家の皆様を引受先とする第三者割り当てによる増資を、創業5年目で初めて実施し、プライベートカンパニーからメディア運営カンパニーにふさわしいガバナンス体制に変更します。

今後も資金調達と経営基盤整備を進め、人材採用やコンテンツ制作の拡充など、引き続き新メディアの準備を精力的に行ってまいります。(※大変恐縮ながら、今回は投資家の御名前は非公表とさせていただきます。シードラウンドでの調達額などは条件が整い次第、あらためてお知らせする予定です)

編集部体制
言論サイトで政局に影響を与える記事も取り扱ってきた、当社代表の新田哲史が創刊編集長を兼任。すでに合流が決まったスタッフもおりますが、新聞や週刊誌、ネットメディアなどで活躍してきた即戦力スタッフを鋭意採用中です。

当社代表:新田哲史のコメント
「『令和こそいい時代に』という期待は、コロナ禍で完全に裏切られ、新時代も早々に、経験のない混迷に直面しています。特に昨年は、コロナ禍と米大統領選を機に、報道・言論の世界で迷走がみられ、メディア不信もかつてないピークに達しました。

SAKISIRUは、孟子の「先知先覚」が理想です。読者の方々が、この混迷の時代を展望する上で参考になる視点や知識を一歩早く知り、学び、そして「したたかに」行動する一助にしたい、ひいては日本全体を再びアツくしていきたい…そんなメディアをめざしたいと考えています。」
 

ソーシャルラボ代表取締役 新田哲史ソーシャルラボ代表取締役 新田哲史

<代表プロフィール>新田哲史(にった・てつじ)
1975年、神奈川県生まれ。2000年、早稲田大学卒業後、読売新聞社(現読売新聞東京本社)に記者職で入社し、地方支局、社会部、運動部で勤務。2011年PR会社に転身し、13年独立(16年法人化)。15年言論サイト「アゴラ」編集長に就任。アゴラ時代は、野党党首の二重国籍問題のスクープや米大統領選(16年)でのトランプ氏当選予測的中、富山県知事選で現職陣営の落選につながった疑惑報道などエッジの立った発信で注目を集めた。

2020年限りでアゴラ編集長を退任し、2021年春、新メディア「SAKISIRU」を創刊準備中。著書に『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(ワニブックスPLUS新書)など。月刊Hanadaで「ファクトチェック最前線」連載中。AbemaPrime(AbemaTV)、モーニングCROSS(TOKYO MX)などメディア出演多数。

本サービスについて>
URLの公開は後日のリリースにて行います(4月下旬予定)。

<当社について>
(社名)株式会社ソーシャルラボ(所在地)東京都港区麻布十番1-3-9 TBC麻布306(設立)2016年9月(資本金)300万円(※増資前)(事業内容)新聞、出版、ウェブサイト等の編集、企画及び制作業務、企業団体の広報メディア戦略の立案及びコンサルティングなど。(代表取締役)新田哲史
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ソーシャルラボ >
  3. ニュースサイト「SAKISIRU」(サキシル)今春“創刊”へ。元読売新聞、新田哲史がプロデュース「右でも左でもなく前へ進む、新しい大人のメディア」