「天馬のガバナンス向上を考える株主の会」がウェブサイトを立ち上げました

「天馬のガバナンス向上を考える株主の会」(以下「当会」といいます。)は、司 治、株式会社ツカサ・エンタープライズ、株式会社カネダ興産、司 久、司 須美子で構成され、当会の構成者は天馬株式会社(東証1部:証券コード7958、以下「天馬」といいます。)の普通株式24.39%(2020年3月31日時点)を共同保有しています。

2020年4月21日、当会は、2020年6月開催予定の天馬株式会社の定時総会での取締役選任について、現取締役を完全に刷新し、新たに、現在の天馬の執行役員たちが取締役会を担う経営体制にすることを求める株主提案を行いました。

当会は天馬の創業家メンバーで構成されています。しかし今回の株主提案は、天馬のこれからの企業価値の向上のためには、当会のメンバーも含むすべての天馬の創業家出身者が、会社の業務執行から完全に退くことでコーポレート・ガバナンス体制の強化を実現することこそが最善との考えから行ったものです。

本ウェブサイトは、天馬におけるコーポレート・ガバナンス改革を実現すべく、株主様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に対し、提案者や取締役候補者からの情報や意見等を提供する場として、運営してまいります。

詳しくはこちら:http://tsukasanews.com
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