版画展「漉いて 摺る」 8月29日まで 会津藩御用紙出ヶ原和紙と、気鋭の版画家10名による企画展(西会津国際芸術村)

-地域の伝統文化として復活を遂げた出ヶ原和紙と版画の可能性-

⻄会津国際芸術村(指定管理者:一般社団法人BOOT)では、文化庁 ARTS for the future!事業採択を受け企画展「漉いて 摺る」出ヶ原和紙×版画展を開催中です。

 


本展では、一度は伝統文化として継承が危ぶまれながらも再生しつつある、かつての会津藩御用紙「出ヶ原和紙」と、国内外で活躍する10名の気鋭の版画家や、地域の⽅や⼦供たちによる版画表現をご覧いただけます。


かつて明治末期から昭和初期にかけて「⾃刻、⾃摺り」という言葉の元で創作版画運動が展開されましたが、この度の企画では、より地域の文化と結びついた版画表現として、版画家⾃ら紙を漉くという行為を加えた、「⾃漉き、⾃刻、⾃摺り」での作品制作を⾏いました。

 ⻄会津で再興しつつある出ヶ原和紙と今の時代の版画表現、その可能性を多くの⽅にご⾼覧頂きたく、ご案内申し上げます。

開催概要

企画展「漉いて 摺る」出ヶ原和紙×版画展

参加アーティスト:
湯浅 克俊 濵田 路子 塩川 彩生 古川 朋弥 小林 圭子 瀧 千尋
金野 雄大 堀尾 佐和 大山 栞那 滝澤 徹也 
及び町内外ワークショップ参加者

⽇   時:2021 年 8 ⽉4⽇(⽔)〜29 ⽇(⽇) 10 時〜17 時まで
休館⽇:⽉曜、⽕曜(ただし祝⽇は開館)
観覧料:500円(中学⽣以下無料)
場 所:⻄会津国際芸術村
         〒969-4622 福島県耶⿇郡⻄会津町新郷笹川上ノ原道上 5752

 

 

 

■つくる つたえる かんがえる /西会津国際芸術村NIAV

西会津国際芸術村は、2002年に廃校となった木造校舎(旧新郷中学校)を創造活動・ギャラリー・地域文化の育成・グリーンツーリズムの拠点等に活用している福島県西会津町が管理する文化交流施設です。

<施設情報>
所在地/〒969-4622福島県耶麻郡西会津町新郷大字笹川上ノ原道上5752

開館時間等/ 10:00~17:00 毎週月・?曜日(祝祭日除く、臨時休館日あり)

URL/ https://nishiaizu-artvillage.com/

 

 

 

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