慶應義塾大学環境情報学部清木康教授との共同研究成果発表について

プリベントメディカル株式会社(本社:東京都中央区、代表執行役社長:久米慶)の子会社であるプリベントサイエンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:村上孝司)は2020年6月8日、ドイツ(ハンブルク)にて開催予定であり、コロナ禍の状況によりオンライン開催となったProceedings of the 30th International Conference on Information Modelling and Knowledge Bases (EJC 2020)(※1)において、下記のタイトルにて、慶應義塾大学環境情報学部清木康教授との共同研究成果を発表しました。当該共同研究は、清木教授の考案した5D World Map System(※2)の原理をヘルスケア領域へ応用する試みです。
プリベントサイエンスでは引き続き共同研究を推進し、ヘルスケア領域における新しい予防プラットフォームの創出に取り組んでまいります。

演題番号:#2025
Global & Geographical Mapping and Visualization Method for Personal/Collective Health Data with 5D World Map System. Shiori Sasaki, Koji Murakami, Yasushi Kiyoki, Asako Uraki



■EJC2020 プログラム
https://ejc.informatik.haw-hamburg.de/program.html

※1:International Conference on Information Modelling and Knowledge Bases
情報工学と知識の融合に関する研究活動が公開される国際学会です。

※2:5D World Map System
3次元の地理的空間軸、1次元の時間軸、および、多次元の意味空間軸上に配置される自然環境、社会環境事象を5次元空間(3次元地理的空間軸、1次元時間軸、1次元に縮退した意味空間軸)の世界地図上に写像し、自然環境、社会環境の事象の状況、および変化を検索、共有、分析するシステムです。同システムは、国際連合の災害予測システムとして採用されています。

 

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