指名型JAアクセラレータープログラム「Plant&Grow」を始動

第1期 採択企業2社を決定

一般社団法人AgVenture Lab(本社:東京都千代田区、代表理事理事長:荻野浩輝)は、農業、地域社会が抱える様々な課題解決を目指す、指名型JAアクセラレータープログラム 「Plant & Grow」(以下、本プログラム という。)に参加する2社を採択いたしました。採択企業は、テラスマイル株式会社(本社:宮崎県児湯郡新富町、代表取締役:生駒 祐一)、及び、株式会社kikitori(本社:東京都文京区白山、代表取締役:上村 聖季)です。今後約4か月のプログラムの中で、JAグループのリソース活用と金融支援を通じ、事業加速を支援していきます。
採択企業のご紹介
 

テラスマイル株式会社 (本社:宮崎県児湯郡新富町)
独自の農業データ統合・解析ツール “Right ARM”を用いた営農・経営支援コンサルやAI出荷予測等のサービスを提供​する。
代表: 生駒 祐一(代表取締役)
詳細:   https://www.terasuma.jp/

 

株式会社kikitori (本社:東京都文京区白山)
青果の生産者や流通事業者間における入出荷連絡などの様々な現場業務をスマホで手軽に行える業界特化型SaaS「nimaru」を提供する。
代表: 上村 聖季​ (代表取締役社長)
詳細:   https://kikitori.jp/


指名型JAアクセラレータープログラムPlant & Growについて
本プログラムは、JAグループの持つ事業課題との親和性が高いテーマを設定し、選別的に指名した少数のスタートアップ企業を短期集中的に支援することを目的として新たに設けられたアクセラレータープログラムです。今回の採択テーマは、生産・流通現場の「見える化・データ化」です。

■特別協賛:農林中央金庫

 


JAアクセラレータープログラムとは
「食と農とくらしのイノベーション」をキャッチコピーとして、革新的なアイデアや技術をもったスタートアップ企業を短期間で集中的に成長支援し、新ビジネス・サービス開発につなげるためのプログラムです。JAグループの強み(店舗をはじめとする各種インフラ、顧客ネットワークなど)を活用しながら、食と農とくらしに関連した様々な社会課題の解決を目指し、未来のイノベーションビジネスを育ててまいります。
過去に開催した「JAアクセラレータープログラム第1期」及び「JAアクセラレータープログラム第2期」を通じてこれまで多くの企業を支援してまいりました。本プログラムもこれらの流れを汲むものとなりますが、重点テーマを設定したうえで、参加企業を指名する点に特徴があります。
詳しくはこちら:https://agventurelab.or.jp/2020/10/23/20201023/

AgVenture Labとは
AgVenture Labは、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、一般社団法人 家の光協会、株式会社 日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、株式会社 農協観光の共同出資により2019年5月27日に開設されました。「次世代に残る農業を育て、地域のくらしに寄り添い、場所や人をつなぐ」をコンセプトとして、AgVenture Labではスタートアップ企業やパートナー企業、大学、行政等と協創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消を目指しており、JAグループではAgVenture Labでの活動を通じて外部企業との連携を強化し、第一次産業や地方が抱える社会的課題の解決につながるような新たな価値を創出に積極的に挑戦しております。

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