フィリピンが「海外ダイビングエリア部門 1位」を受賞! マリンダイビング大賞2020 表彰式開催

フィリピン政府観光省(DOT)は、月刊マリンダイビングの「マリンダイビング大賞2020」の「海外ダイビングエリア部門」において、フィリピンが初めて1位を受賞いたしましたことを発表たします。2020年8月21日(金)~23日(日)に東京池袋で開催されたマリンダイビングフェア2020内で表彰式が行われました。


マリンダイビング大賞2020について
「マリンダイビング大賞2020」は2019年4月5日から7日に開催された「マリンダイビングフェア2019」の会場と月刊マリンダイビングの2019年5月号から2020年2月号まで挟みこまれた投票はがきによる集計結果です。

今回フィリピンは海外ダイビングエリア部門に投票された3,572票のうちに814票を獲得し、過去20年間で初めて1位に選出されました。同部門の2位に入賞したサイパンは643票、3位のパラオは621票という結果でした。 

月刊マリンダイビングは、この結果について下記のコメントをいただきました。

「セブ、ボホール、モアルボアル、マラパスクア、ブスアンカ……等ダイバーが何度も通いたくなる海を持ち、 ジンベエザメにニタリ、ジュゴンといった大物、イワシやアジの大群、固有種や珍種をはじめ小さな生物たちは数えきれないほどいて、ダイバーを虜にしています。しかも日本からのアクセスもよく、ツアー料金も手ごろで、だれもが納得の結果ではないでしょうか。」

その他、詳しい結果については、ホームページをご参照ください。
https://marinediving.com/marinediving_awards/2020/

フィリピン観光省東日本代表ニール P.バレステロス氏のコメント
「このような名誉ある賞をいただき、フィリピンを愛するダイバーの方々のサポートとマリンダイビング大賞主催者に感謝申し上げます。フィリピンには、7,641の島々同様に多くのさまざまな魅力的なダイビングスポットがありますので、この機会にぜひお越しください。」

マリンダイビングフェア2020


8月21日(金)から23日(日)に池袋で開催されました、今年で28回目を迎える、国内外のダイビング&ビーチリゾート情報が手に入る国内最大のイベント。

今年のフィリピン政府観光省のブースでは、フィリピン各ダイビングスポットの水中動画を放映し、新型コロナ感染防止の対策として、5つのリゾート・ショップがオンラインミーティングの形でご来客様と商談を実施いたしました。

また、フィリピン政府観光省の公式インスタグラムのインスタライブでイベントをオンライン中継し、イベント中に発表するキーワードを公式インスタグラムDMで送信した方に抽選で1名様に豪華商品をプレゼントするなど、ご来場が難しい方にもイベントを楽しんでいただけるプログラムをご提供いたしました。

フィリピン政府観光省について
フィリピンへの観光をフィリピン経済に貢献する活動として発展させるべく、日本国内でフィリピンの観光地や文化など広くプロモートしています。

フィリピン政府観光省 公式サイト:https://philippinetravel.jp/
                                   Instagram: https://www.instagram.com/PhilippineTravelJP/
                                   Twitter:https://twitter.com/PhilTravelJP
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