<総務省主催>ワイヤレスエミュレータ推進シンポジウムをオンライン形式にて開催

6G時代の無線通信の研究開発を加速するため電波利用システムを仮想空間で高精度に模擬する大規模CPSシステムを開発する総務省のプロジェクトが遂に始動。その詳細が明らかに。
<ライブ配信>日時:2021年3月4日(木)13:00~17:00(予定) 参加無料(事前登録制)

※本リリースは、事務局の株式会社野村総合研究所から委託を受けて、株式会社イベント・レンジャーズが配信しております。

 

◆ワイヤレスエミュレータの概要◆

今後、これまで以上に多くの機器が通信を行うようになり、通信量の増大・電波の相互干渉などの問題が発生します。そのような背景のもと、フィールド試験や電波暗室における物理的な制約を受けない仮想空間上で、低コスト・高精度・大規模リアルタイムに様々な無線システムの検証を実施できることを目的として、ワイヤレスエミュレータの構築が総務省主導で進められています※。

※仮想空間における電波模擬システム技術の高度化事業

将来的には、下記のようなシステムの実現を目指しております。
・仮想空間上に、実環境に忠実な3Dモデルを構築し、その中で10,000台規模の仮想無線機を動作させ、大規模検証を行う。
・ソフトウェア無線機を用い最大信号帯域幅400MHzの高速大容量な無線システムを任意に模擬する。
・検証時の環境の変化に対応したリアルタイム処理を実現する。
・物理的な実無線機接続とアンテナ放射パターンの反映により、再現性のよい多様な技術検証を実施する

◆シンポジウムの位置付け◆
本シンポジウムでは、本年度より研究開発等を実施している、無線システムを仮想空間で高精度に模擬する大規模CPSシステムであるワイヤレスエミュレータを開発するプロジェクトに関して、研究開発担当者による開発内容の説明や、パイロットプロジェクトのデモ紹介、参加者の皆様からの質疑に基づくワイヤレスエミュレータの在り方に関するパネルディスカッション等を通じ、無線システムに関係のあるご参加者に向け、ワイヤレスエミュレータを活用した無線システムの効果的な利用方法や、利用イメージを周知することを目的としております。

パネルディスカッションのお時間には、当日ご参加者様からいただいたご質問に対して、本システムの開発担当者がお答えします。ぜひご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

 

<ワイヤレスエミュレータ推進シンポジウム 概要>
【開催日時】令和3年3月4日(木)13:00~17:00 予定
【開催方法】オンライン配信(Zoomウェビナー形式)
​【参加料】 無料(事前申し込みが必要です)
【申込方法】以下の申込フォームより、お申し込みください。
      https://questant.jp/q/02QQXZZ4

【受付期間】3月4日(木)13:00まで
      ※3月1日(月)20:00までにご登録いただいた場合には、ご登録いただいたメールアドレス宛に
       Zoom URLをお送りいたします。それ以降にご登録いただいた場合には、申込完了画面にZoom
       URLを表示いたします。なお、定員を満たした場合には、申込受付終了期日を待たずに終了する
       可能性もございます。
【定員】  2,000名
【主催】  総務省
【事務局】 株式会社野村総合研究所
【プログラム】※内容・登壇者は、予告なく変更となる可能性がございます。
  第1部 開会および主催者挨拶
      基調講演
        プロジェクト紹介(全体概要および各研究課題の紹介)
        質疑応答
  第2部 特別講演
        パイロットプロジェクトのデモ紹介
        ユーザー企業へのヒアリング結果等の紹介
        パネルディスカッション
        閉会

※デモを含むご登壇者様の一部は、BASE Qから配信いたします。



<InnovationPartner>

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