【R65不動産】コロナ禍の不動産オーナーや管理会社に向けて、「R65あんしん見守りパック」の3ヶ月無償提供を開始

高齢者の見守りサービス導入による65歳以上の入居支援で、物件の空室率を改善

65歳からのお部屋探しを専門で支援する株式会社R65(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:山本遼、以下「R65不動産」)は、孤独死の不安を軽減する高齢者の見守りサービス「R65あんしん見守りパック」を新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける不動産オーナーや管理会社に向けて、3ヶ月無償で提供いたします。
2021年5月25日から6月30日までのご契約を対象に、契約日から3ヶ月間が無償期間です。


■実施の背景について
 新型コロナウイルス感染拡大や非常事態宣言の延長により、人々の"移動"が減少し、空室率に頭を悩ませる不動産オーナーや管理会社が増えています。 一方で、高齢者は"立ち退き"通告によって、引っ越しを強いられる日々が続いています。高齢者の平均入居年数は圧倒的に長く、「6年以上」が70.8%になります。一般のファミリーと比較すると約4倍で、不動産オーナーや管理会社にとってメリットがあるのも事実です。
 R65不動産では、感染リスクそのものを軽減することはできません。しかし、高齢者の見守りサービスを提供することによって、少しでも不動産オーナーや管理会社、お部屋探しを行う65歳以上のサポートができればと考え、無償提供に至りました。

■概要
  • R65あんしん見守りパック 『3ヶ月無償提供』
【内容】 R65あんしん見守りパック 3ヶ月分を無償提供(月額980円(税抜)〜)
【実施期間】 2021年5月25日から2021年6月30日まで
【適用条件】上記期間内に指定の申込書にて申し込みが完了した場合
【申し込みに関するお問い合わせ】メールアドレス:support@r65.co.jp  電話:050-3702-2103

■提供商品の概要
  • 「R65あんしん見守りパック」について:http://r65.sunnyday.jp/                     
高齢者の1人暮らしや孤独死の恐れによる大家さんの不安を軽減する見守りサービスです。

 

対象物件の電気使用量のデータを元に「いつもと違う」電気の使用量を検知し、自動音声による電話とメール通知で登録者へ異常を知らせます。孤独死による物件価値の低下防止に特化しているため、シンプルで特殊な機器は必要なく、入居者のプライバ シーを守りながら、安価で、簡単に、導入いただけます。
また、万が一孤独死が起きてしまった時のための家賃補償や原状回復費用等を補償する保険が付帯しているのが特徴です。

■関係者コメント
株式会社R65 代表取締役 山本 遼

私自身も大家としてシェアハウスを経営していますが、空室率0%を維持することは難しく、今回のコロナ禍の影響を受けている立場でもあります。
新型コロナウイルス感染のリスクにより、例年よりも空室が目立ち、かつ高齢者は孤独死のリスクから受け入れへの抵抗感があります。見守りや保険をお試しで入れていただくことにより少しでも空室の楷書に繋がればと思っています。

会社概要 株式会社R65
日本は世界で最も高齢化率が高いにもかかわらず、65歳以上の「住宅難民」 が社会問題となっています。65歳以上が入居可能な賃貸物件は、全体の約5%しかありません。R65不動産は、65歳からのお部屋探しを専門で支援する国内唯一の不動産会社として、物件を貸し出す際のあらゆるリスクの解決を行い、65歳以上の入居可能な賃貸物件を増やすことで、「いくつになっても、好きな場所に住める社会」を実現していきます。

代表:山本 遼
本社所在地:東京都杉並区荻窪4-24-18
設立:2016年4月7日
URL:https://r65.info/
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