人気インスタグラマーが観光地巡りの指導者に!観光地での写真の撮り方を地元学生にレクチャー「Go To 長野市 デジタル世代のススメ」

人気観光スポット長野市松代で“映える写真”を撮る体験ツアーを実施

 この度、公益財団法人ながの観光コンベンションビューローは、デジタルネイティブ世代の視点で長野の人気観光スポットの新たな楽しみ方を発掘し、シェアする取り組み、「Go To長野市 デジタル世代のススメ」プロジェクトとして、人気インスタグラマーの石井里奈さんを講師に招いて長野市の人気観光地“松代”を地元学生とまわる体験ツアーを実施しました。

 この日は、世界40カ国をまわった経験を持ち、旅行やグルメ、ファッションなど幅広い投稿で人気を集めるインスタグラマーの石井里奈さんが、集まった地元学生10名と一緒に、長野市の歴史ある観光スポットとして知られる松代の観光スポットを回りながら“映える写真”の撮り方など、インスタグラマーならではの写真の楽しみ方をレクチャーしました。

 松代藩文武学校、旧樋口家住宅、真田邸、寺町商家、山寺常山邸、松代城など、松代の数々の歴史的なスポットを散策し、地元の歴史を知るだけではなく、景色や建物をより美しく撮影する方法や、食べ物をさらに美味しそうに見せる方法などを石井さんから直接指導されて、学生たちは、「プロのインスタグラマーからテクニックを教わることができて本当に良かった」、「見慣れたはずの地元の景色も“映える”ことがわかり、とても勉強になった」、「今後は学んだことを活かし、自分のアカウントでもどんどん投稿していきたい」などと、通常の授業では体験できない、新鮮な体験に満足の様子でした。

■人気旅行インスタグラマー石井里奈さんが教える!インスタグラム写真撮影のポイント
✓グリッド線で、“左右対称“に撮影すべし

 石井さんは、左右対称を意識することで、見やすい写真になるとアドバイス。スマートフォンの設定から、「グリッド線」を表示させるとバランスがとりやすくなると裏技を伝授しました。

✓動画は構成を大切に。最後に表情が見えるようにするべし
 動きのあるシーンの撮影時は、まず動画全体の構成を考えるのが良いとアドバイス。体験の様子と表情が分かるように交互に撮影すると、テンポ良く、見た人が楽しめる動画になるそうです。

✓色使いで“統一感“を生み出すべし
 黒と白のコントラストが特徴的な建物は、色味を揃えた服装で撮影することで統一感を出せると指導しました。

✓ポージングは“基本連写“にするべし
 「はい、チーズ」という掛け声は使わずに、インスタグラムの撮影は“基本連写”と説明。シャッター音に合わせてポーズを変え何枚も撮影することで、お気に入りの一枚が撮れると解説しました。

✓“彼氏目線”は、ポートレート機能でつくるべし
 「ポートレート機能」を使って顔をはっきり映しつつ、表情をつくらず普段彼氏に見せているような自然な表情を意識するのがポイントと、可愛く映るコツを伝授しました。

✓食べているときの撮影は、手に持っている料理を少し傾けてカメラに映すべし
 手に持った料理を少し傾けカメラに映すことで、料理を伝えるテクニックを披露しました。

✓歩いている写真の撮影は、その場で“足踏み”するべし
 その場で前後に足踏みをすることで、肉眼では歩いているように見えなくても、写真にすると歩いているように撮影できるとアドバイスしました。

▲松代藩文武学校では、石井さんは「グリッド線」を使い左右対称に撮影する裏技を伝授しました。

▲旧樋口邸住宅にて、石井さんは学生と一緒に動画を撮影しながら、動画の構成を考えることが大切とアドバイスします。

▲真田邸では、「ポートレート機能」を使い、“彼氏目線”で撮影するコツを伝授しました。

▲寺町商家にて、手に持っている料理を少し方向け、食べているものを伝えるテクニックを披露しました。

▲山寺常山邸では、その場で“足踏み“することで、歩いているような写真を撮影できるとアドバイスしました。

■石井さんプロフィール

 上智大学の外国語学部を卒業し、現在は通信会社に勤務する会社員。学生時代にはミスインターナショナル2015のファイナリストに選ばれる。書道は10段の腕前で、その他に料理やボクササイズ、語学などを趣味にする多彩な女性。モデル、SNSインフルエンサーとして活動するほか、ヨガインストラクターの資格も持つ。

■「Go To 長野市 デジタル世代のススメ」実施概要
イベント名   :「Go To 長野市 デジタル世代のススメ」
日程      :2020年12月11日(金)9:30 ~ 15:00
訪れたエリア  : 松代藩文武学校、旧樋口家住宅、真田邸、寺町商家、山寺常山邸、松代城
主催          :ながの観光コンベンションビューロー
参加者       :インスタグラマー(講師)石井里奈さん、長野美術専門学校の学生10名

■訪れたエリアの詳細
■松代藩文武学校
 松代藩士の子弟が学ぶ藩校として、1855年に開校したのが始まりです。武道場を含めたほぼすべての建物が開校当初の位置に現存する日本唯一の藩校であることが高く評価され、1953年国の史跡に指定されました。
公式HP:http://www.matsushiro-kankou.com/modules/sightseeing/index.php?action=FacilityView&facility_id=4

■旧樋口邸住宅
 旧樋口家住宅の建つ殿町は、松代城のすぐ東南に位置し、上級武士が多く住む武家屋敷町でした。主屋、土蔵、長屋の三棟は、2008年に長野市の有形文化財(建造物)に指定されています。
公式HP:http://www.matsushiro-kankou.com/modules/sightseeing/index.php?action=FacilityView&facility_id=7

■真田邸
 1862年、文久の改革により参勤交代が緩和され、妻子の帰国が許可された際、九代藩主の真田幸教の義母である貞松院(幸良夫人)が松代に戻ることになり、建てられたのが真田邸です。
公式HP:http://www.matsushiro-kankou.com/modules/sightseeing/index.php?action=FacilityView&facility_id=2

■寺町商家
 松代において、江戸末期から昭和初期まで、質屋等を営んでいた商家、金箱家の屋敷です。松代における明治期の豊かな商家の暮らしぶりを伝える貴重な資料として、2012年に長野市の有形文化財に指定されました。
公式HP:https://nagano-teramachi.com/

■山寺常山邸
 山寺常山邸には、江戸末期に建てられたと推定される表門と、この表門の南側に大正末期から昭和初期にかけて建てられたと推定される書院(萬竹庵)が残されています。
公式HP:http://www.matsushiro-kankou.com/modules/sightseeing/index.php?action=FacilityView&facility_id=10

■松代城
 松代城は元々、海津城と呼ばれていた城で、武田信玄が山本勘助に命じて築いた城で、大河ドラマ「真田丸」でも注目を集めました。甲州流築城術の特徴を持ち、武田氏築城のひとつとされています。現在は松代城址公園として整備されており、太鼓門、堀、石垣、土塁などが復元されています。
公式HP:http://www.matsushiro-kankou.com/modules/sightseeing/index.php?action=FacilityView&facility_id=3
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