『共創力で目指す!持続可能な未来の実現』SDGsの実践促進に向けてオンラインセミナー開催

2021年3月11日(木)開催・限定50名様

株式会社J&J事業創造は、2021年3月11日(木)に、SDGsの実践促進に向けたセミナー「共創力で目指す!持続可能な未来の実現」をオンライン開催します。


株式会社JTBと株式会社ジェーシービーの合弁会社である株式会社J&J事業創造(東京都港区、代表取締役社長:百瀬裕一、以下J&J事業創造)は、2021年3月11日(木)に、SDGsの実践促進に向けたセミナー「共創力で目指す!持続可能な未来の実現」をオンライン開催します。
本セミナーは、J&J事業創造が実証実験中の事業である「エシクル for SDGs」の一連の取り組みとしてSDGsの実践促進を目的に開催され、株式会社オルタナ代表取締役社⾧ 兼 オルタナ編集⾧の森 摂(もり せつ)氏と山陽製紙株式会社 専務取締役 原田 千秋氏をお迎えし、「共創力で目指す!持続可能な未来の実現」をテーマに、ご講演いただきます。

【『共創力で目指す!持続可能な未来の実現』オンラインセミナー概要】
開催日時:3月11日(木)14:00-15:30
開催方法:オンライン「ZOOM」
参加費用:無料
定員:50名(予定)*定員になり次第締め切ります

■申し込み方法
申込み期限:3月8日(月)15:00まで
申込ページ:https://forms.gle/ZCA4V2skXzKZFvH28

■タイムスケジュール
13:50-14:00 入場開始
14:00-14:10 ご案内、主催者挨拶
14:10-14:40 講演「社会と企業の共創力―SDGsアウトサイドイン」:(株)オルタナ 代表取締役社⾧ 兼 オルタナ編集⾧ 森摂 氏
14:45-15:15 講演「競争から共創へ、次の100年に向けて」:山陽製紙(株)専務取締役 原田千秋 氏
15:15-15:30 講演「エシクル for SDGsの可能性」:(株)J&J事業創造 開発本部 部長 武田道仁
15:30 閉場

■登壇者紹介
◆森 摂(もり せつ)氏株式会社オルタナ 代表取締役社⾧ オルタナ編集⾧
東京外国語大学スペイン語学科卒、日本経済新聞社入社、編集局勤務。1987年、環境庁担当として、国連ブルントラント委員会の東京会議・東京宣言「持続的な開発に向けて」を取材、日本初の「サステナビリティ」記事に。1998~2001年日本経済新聞ロサンゼルス支局⾧、2002年退社。NPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(現・在外ジャーナリスト協会)設立(現在も理事⾧)。2006年、株式会社オルタナ設立。2007年3月、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」創刊、編集⾧に就任、現在に至る。
・一般社団法人CSR経営者フォーラム 代表理事 ・武蔵野大学大学院 環境研究科 客員教授 ・特定非営利活動法人在外ジャーナリスト協会 理事⾧ ・CSR検定委員会 委員 ・環境省「グッドライフ・アワード」実行委員

◆原田 千秋(はらだ ちあき)氏 : 山陽製紙株式会社 専務取締役
広島大学教育学部卒業。中学校国語教師として勤務した後、1995年山陽製紙株式会社入社。2005年専務取締役就任、現在に至る。
2007年の会社設立50周年を期に、次の100周年を見据え、経営理念を「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」に刷新。地球の財産を生かし、自然と共に生きる永続企業を経営ビジョンに掲げ、使用済コピー用紙をリサイクルし、新たな商品としてアップサイクルする「PELP!」や紙の再生を環境貢献指標として可視化した「カミトレ」に取り組む。
・環境コミュニケーション大賞2018優秀賞J ・環境人づくり企業大賞2018 環境大臣賞受賞 ・ソーシャルプロダクツアワード2020 ソーシャルプロダクツ賞受賞 ・株式会社オルタナ主催「サステナブル・セレクション2020」三つ星など、数多く受賞

◆武田 道仁(たけだ みちと) 株式会社J&J事業創造 開発本部 部長
1993年株式会社ジェイティービー入社、中部地区を中心に地域交流事業推進を担当し、自らも観光開発プロデューサーとして数多くの地域活性プロジェクトに関わる。「あるもの磨き」「全員参加」「継続」をモットーとして、地域ごとの課題や資源を分析し、地域特性に合わせた解決手法で実践。長野県の阿智村での取り組みは、『そうだ、星を売ろう』として小説化もされ、継続可能な観光まちづくりの事例として広く知られている。
2020年2月、株式会社J&J事業創造 開発本部 部長着任。「エシクル for SDGs」を立ち上げ、SDGs目標達成に向けて、パートナーシップによる共創力で、継続可能な“3方よし”のビジネスモデル構築に挑戦中。
・スタービレッジ阿智誘客促進協議会 顧問(2012年~)・内閣官房 ふるさとづくり実践活動チーム 委員(2016~2018年)

■エシクルfor SDGsの事業概要
企業や個人、団体などの社会や環境に良いキラリと光るエシカルな活動や経営資源を掛け合わせ、SDGsに繋がる価値の創造や拡大に取り組みます。価値の創造に取り組む方を「共創パートナー」、創造した価値を共有し、拡大いただく方を「共創サポーター」と捉え、取り組んでいます。

 

エシクル(ESYCL)for SDGsの事業イメージエシクル(ESYCL)for SDGsの事業イメージ


■第一弾は、オフィスの使用済コピー用紙がアート作品に変身
第一弾のプロジェクトでは、共創パートナーとして、山陽製紙株式会社様(大阪府泉南市)と、マニュモビールズ様(名古屋市)のエシカルな活動を掛け合わせました。オフィスの使用済コピー用紙回収という身近な活動がきっかけとなり、社内の環境に対する意識向上のみならず、障がい者雇用の促進や教育機会の創出にも広がっていきます。正の連鎖による価値の拡大と循環によって、持続可能な未来の発展に向けた、主体的行動に繋げていきます。


事業名のエシクル(ESYCL)は、Ethical(倫理的)、Synergy(相乗効果)、Creativity(創造性)、Loop(循環)の頭文字を取って当社が考えた造語です。つながる、つなげるは、さまざまな人がつながって、明るい未来をつなげるという思いを込めています。SDGs目標17番「パートナーシップで目標を達成しよう」を意図しています。

 


 

株式会社J&J事業創造は、株式会社JTBと株式会社ジェーシービー(JCB)が共同出資し設立した合弁の事業開発会社です。両社の経営資源を生かした企画開発及び推進等、先鋭的な事業開発に取り組んでいます。エシクル for SDGsを通じ、パートナーシップを促進し、持続可能な未来の発展を目指します。

(J&JグループサイトURL:http://www.jj-group.jp/
(エシクル for SDGs専用サイト:http://www.esycl.jp/
(事業紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=uB_vqg4uiZw
(プレスリリース書面:https://prtimes.jp/a/?f=d68990-20210228-2416.pdf
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