沖縄から全国へ!のべ3000人以上の児童を見てきたカウンセリングのプロが、全国の思春期の子供をもつ親に向けて、無料の【思春期お悩み相談室】を開催
コロナ禍に翻弄される子供たちを助けたい、自殺を減らすために「今できること」を一緒に考えましょう
保育士歴32年!中学校相談支援員として働く沖縄の尾木ママこと「子育てコンシェルジュの与座保子(よざ やすこ)」とクリスタルLABが、世界的にも増加している「コロナうつ」を未然に防ぐために、全国の思春期の子供をもつ親向けに「思春期ならではのお悩み」や「子供との関わり方」ついて、無料の【思春期お悩み相談室】を開催。
今回は事前に募集したお悩みに対して「YouTube配信」を通して、一つ一つのお悩みにお答えします。
また、当日ご参加いただいた方も「コメント欄」からお悩み受付可能です。
お悩み受付メール:
info@yasuko-yoza.com
参加費無料:
【思春期お悩み相談室】
オンライン相談会配信リンク:
https://youtu.be/W3bRcLq3ngM
開催日時:
2021年4月3日(土)14:00~15:00
※専用のYouTubeリンクから、スマートフォンやタブレット、PCからご参加可能です。
※予めチャンネル登録をすると【お知らせ配信】が届いて見逃し防止になります。
今回は事前に募集したお悩みに対して「YouTube配信」を通して、一つ一つのお悩みにお答えします。
また、当日ご参加いただいた方も「コメント欄」からお悩み受付可能です。
お悩み受付メール:
info@yasuko-yoza.com
参加費無料:
【思春期お悩み相談室】
オンライン相談会配信リンク:
https://youtu.be/W3bRcLq3ngM
開催日時:
2021年4月3日(土)14:00~15:00
※専用のYouTubeリンクから、スマートフォンやタブレット、PCからご参加可能です。
※予めチャンネル登録をすると【お知らせ配信】が届いて見逃し防止になります。
■保育士歴32年!中学校相談支援員として働く中見えてきた世界
2020年より世界的にも増加している「コロナうつ」。これは大人だけの問題ではなく、子供たちを取り巻く環境はより深刻です。
「コロナうつ」を未然に防ぐためにも、私たち「親」、「大人」ができることは何かと考え、子育てコンシェルジュの与座 保子(よざ やすこ)が、全国の思春期の子供をもつ親向けに、思春期ならではのお悩みや、子供との関わり方などについて、無料の【思春期お悩み相談室】を開催いたします。
YouTubeからどなたでも参加可能です。(https://youtu.be/W3bRcLq3ngM)
保育士として0歳~6歳までの乳幼児保育へ32年携わり、「子供たちの笑顔や成長」を見守り、「先生大好き」と言われたり、保護者の方に「感謝」されたり、園児や保護者からもらう感情にとてもやりがいを感じていました。
子供たちの成長とともに中学校相談員として働くようになって、初めて目にした「思春期の問題」や「子供の自殺問題」。
成長に合わせて心の状態が不安定になることで生じる、子供たちの暴力行為や問題行動、不登校が最も増加する「中学校の現状」でした。
それに加えて、昨年から長期化しているコロナ禍の環境により、世界的にも「コロナうつ」が深刻化しています。
■文部科学省の教育相談体制の取組みについて
文部科学省では、特に、学校内のカウンセリング機能の充実を図るための施策として、「スクールカウンセラー」と「子どもと親の相談員」の配置を進めています。「スクールカウンセラー」は、臨床心理に関し高度に専門的な知識・経験を有する者であり、心の専門家として専門性を有し、「子どもと親の相談員」は、児童が悩みや不安を気軽に相談できる話し相手として活動しています。
■子育てに正解はありません
私自身、厳しい母に育てられたからか、「子供は厳しく育てるのが当たり前」だと思っていました。
子育てへの自分の思い込みに振り回され、それ以外にも子育てをする方法があるということを、全く気がつきませんでした。
「子供を叱るときの自分の顔、見たことありますか?」
私の講座を受講されたお母さんに質問すると、毎回、皆さん無言になります。
当たり前ですよね。鏡を見るときというのは、お化粧をしたり、身だしなみを整えたり「綺麗にするとき」だけです。
怒っているときの顔を、心が怒りで満ちているときの顔を、「般若の面」と見間違う程の顔を、わざわざ見る人はいません。
でもその顔を、我が子には見せているのです。
その事実に直面したお母さんたちは「こんなはずじゃなかった」、「こんな恐ろしい顔を見せているはずじゃない」、「こんなにイライラ、怒こりん坊のママじゃない」と、怒り・悲しみ・育児への苦しみ・自分自身へのマイナス感情が溢れ出します。
私自身「叱れば叱るほど良い子になる」と思っていましたが、他の方法に気づけたことで、怒ることやイライラすることが激減しました。
保育士として理論を理解し職場では出来ることも、一番大事な我が子に出来ていなかった。他のお母さんたちも同じだと思います。
「我が子だから難しい」「我が子だから気づけなかった」のではなく、単に「他の方法を知らなかった」ただ、それだけなのです。
■コロナ禍での自殺の増加
厚生労働省が2021年1月22日に発表した国内の2020年の自殺者数(速報値)は2万919人です。私の住む沖縄県の2021年1月の自殺者数(速報値)は1646人となっています。
さらに、子供たちを取り巻く環境はより深刻で、20年度の児童生徒の自殺者数は全国で479人、そのうち高校生は67.8%の329人です。
私の住む沖縄県でも自殺数が増加傾向にあり、「不安や進路に関する悩みなどの相談が増加し、コロナ禍の影響がある」と考えられているため、沖縄県教育長も関係機関と連携し自殺防止に努める考えを示しています。
私たち親がもっと真剣に、もっと未然に、子供たちが自殺を考えるまで問題が大きくなる前に、「中学生」の時点での向き合い方を変えることで、高校生での自殺というものは「防げる未来」だと考えています。
そのためには、保護者の皆さんの今現在の悩みと向き合うことが最優先、且つ、最重要課題だと考え、今回「無料のオンライン相談会」を開催する運びとなりました。
事前にメールにて、お送りいただいたお悩みを、時間の許す限り、一つ一つの問題に向き合いながら、アドバイスさせていただきます。
■登校しぶりの5つのタイミングは、「まさに今」
長年、不登校やクラスに入りにくい子どもとの関わりを深めていると、子供たちが「行きたくないなぁ」と感じる【登校しぶりの5つのタイミング】というものが見えてきました。
それは「まさに今」、4月の最初「新学期を迎える前のタイミング」なのです。
これについては、他の4つのタイミングと合わせて、【思春期お悩み相談室】の中で詳しくお伝えいたします。
(参加はこちらのリンクから:https://youtu.be/W3bRcLq3ngM)
■子育てコンシェルジュの活動
沖縄県内で開催する少人数の講座や、全国から参加しやすいオンライン講座を実施しています。子育てコンシェルジュが提供しているメニューの中でも人気の「ココロ貯金メソッド」を取り入れたことで、お子さんが目に見えて変わったという声が届いています。
受講されたお母さんからは、子供が甘えてきても強く言ってしまったり、命令口調になってしまったり、衝突することがありましたが、「聴く・触れる・認める」を意識して接することで、子供と笑顔で過ごす時間が増えました。
「怒るのではなく叱る」ということや、「危険なこと、迷惑をかけたとき以外は叱らない」ということを、普段の生活で実践しながら、どのように子供に伝えていくかを工夫しています。
■沖縄から全国へ、多くの方へ届けるために
オンラインに不慣れな私でも、「今届けたい!」「今届けなければ!」という強い思いから
クリスタルLABとタッグを組み【オンラインでの思春期お悩み相談室】の開催が実現しました。
■皆さんのお悩みを受付中
「思春期の子供をもつ親」の皆さんのお悩みを、メールにて受付けています!
全国どこからでもご参加可能ですので、一人で悩まずにぜひご相談ください。
(受付mail:info@yasuko-yoza.com)
■【思春期お悩み相談室】 参加方法!
開催日時:2021年4月3日(土)14:00~15:00
参加費:無料 【思春期お悩み相談室】
ご参加はこちらのリンクから:https://youtu.be/W3bRcLq3ngM
※専用のYouTubeリンクから、スマートフォンやタブレット、PCからご参加可能です。
【概要】
ハッピースマイルM&K(ママ&キッズ)
TEL:050-3698-3728
mail:info@yasuko-yoza.com
代表:与座 保子(よざ やすこ)
事業内容:子育てコンシェルジュ、子育て心理インストラクター、カウンセラー
ホームページ:https://peraichi.com/landing_pages/view/kosodateshinnrigaku00okinawa
【配信者:クリスタルLAB】
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