コロナ禍で迎える新年。疫病退散にゆかりの深い足利厄除大師では、オンラインでも変わらず厄除けが受けられる「お家で厄除け」を実施致します。

1200年間、消える事なく灯され続けている”不滅の法燈”を火種にした厄除け祈願護摩で、皆様の新しい一年をご祈願致します。

足利厄除大師 龍泉寺(栃木県足利市)は、2021年1月1日より2021年2月3日までの間、オンライン会議ツール「Zoom」を利用したオンライン厄除け「お家で厄除け」を実施致します。


​依然として新型コロナウイルスが猛威を振るう中、迎える2021年のお正月。
私たちの生活は大きく変化することになりました。

人と人とが集まり、身近に接し、会話から生まれる様々な出来事は、日常の生活の当たり前の光景でした。
しかし、このような状況になり、
それは当たり前ではないことと同時にとても大切なことであることに、改めて気付かされたように思います。

お正月の初詣もその一つです。
仏様に手を合わせ、一年が良い年になりますようにお参りされる姿、
その願いを仏様に届ける私たち僧侶のつとめは、昔からお寺の正月には毎年写っている光景だったと思います。

このような状況に置かれた今、お寺には何か出来るのかを真剣に考えました。
感染症に不安を感じる方にとって、安心して一年の始まりを迎えていただくにはどのような初詣を行えるのか。
皆様の健康を第一に考え、形は違えど、仏様に願いが届けられますよう、
オンラインでご参加いただく「お家で厄除け」を準備いたしました。
 

  • 疫病退散のお札 元三大師(角大師)門札


厄除け大師こと、元三大師さま。
平安時代に蔓延した疫病から人々を救うため、
夜叉の姿となって疫病を退治したと伝えられています。
角大師と呼ばれたそのお姿を描いたお札は、疫病や災いを祓う
魔除けの札として千年前から今もなお、厚い信仰を持たれています。
お家で厄除けをお申込の方全員に、この門札をお授け致します。
 
  • 1200年間、消えることなく灯され続けている 不滅の法燈


今からおよそ1200年前、天台宗を開いた最澄さまが、私たちに明るい豊かな人生と世界平和を願い、比叡山の根本中堂に灯された灯火です。
これを日本で第8番目に分灯されたのが龍泉寺。
厄除祈願の火種はこの不滅の法燈を分灯し、ご祈願致します。

 
  • お家で厄除け(オンライン厄除けについて)

お家で厄除けは、オンライン会議サービスの『Zoom』を利用いたします。


案内サイトより、ご希望の御札とお時間を選んで頂き、ご購入いただくことで、
スマホやPCからご購入者様のご祈祷を生でご覧頂くことが可能です。
もちろん、ご祈祷をご覧いただけない場合でも、御札はお届けいたします。

■ご利用・お手続きの手順
①ご希望のお札とご祈祷時間をお選びいただき。ご購入ください。
※お申し込み時のメールアドレスの誤入力にお気を付けください。
②記載いただいたメールアドレスに、
オンラインご祈祷(Zoom)への参加招待状が届きます。
③当日お選び頂いた時間に、招待状メールに記載されている
「入場(ここをクリックして入場)」よりご参加ください。
4.ご祈祷をご視聴いただけます。
5.ご自宅に御札をお送り致します。

詳しくは案内サイトをご覧ください。
https://match-ing2.jp/t/ryusenji/menus/8

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