【商業施設新聞】物流施設動向を探るオンラインセミナー開催「緊急セミナー 物流施設最前線を斬る~15社の取材から見えた物流施設の行方~」

~7月2日開催、激変する物流市場と差別化のキーアイテムを徹底解説~

「商業施設新聞」を発行している㈱産業タイムズ社(東京都千代田区岩本町1-10-5 Tel.03-5835-5894)は、拡大が続く物流マーケットと国内での大型施設建設が相次ぐ物流施設の動向を解説するオンラインセミナー「緊急セミナー 物流施設最前線を斬る~15社の取材から見えた物流施設の行方~」を7月2日(金)に開催します。参加費は2万2000円(税込み)、申し込み締切は7月1日(木)です。
 新型コロナウイルスの世界的蔓延で、商業施設を巡る市場環境は一変しました。リアル店舗は苦戦が続く一方、「巣ごもり需要」のおかげでEC市場は大きく拡大、その影響で物流市場も拡大基調が続いており、大型物流施設の建設が国内で相次いでいます。ただ、物流業界内の競争も激しくなっており、差別化に向けた様々な工夫が必要となっています。そのひとつが、ロボットなどを活用した自動化です。物流効率化に貢献するだけでなく、人手不足を克服する手段としても期待されています。
 本セミナーは、激変する市場環境における物流マーケットの将来展望や、物流施設の差別化のキーアイテムであるロボットの最新動向を、商業施設新聞および姉妹紙の電子デバイス産業新聞の記者が徹底解説します。皆様のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
◇日時:2021年7月2日(金) 14:00~16:00
◇配信方法:Web会議ソフト「Zoom」を使用してのオンライン配信
◇参加費:22,000円(税込)/1名(資料ダウンロードあり)
◇主催:商業施設新聞(㈱産業タイムズ社)
◇申込締切:7月1日(木)

【プログラム】
◆14:00~14:30
第1部(総論):商業施設動向から探る物流マーケットの拡大
苦戦するリアル店舗と拡大するEC。アフターコロナの戦略とともに物流市場の動向を解説します。
講師:㈱産業タイムズ社 商業施設新聞 編集長 高橋直也

◆14:30~15:00
第2部(各論):デベロッパーの最新戦略
15社のインタビュー取材により見えてきた各社の戦略、今後の物流施設のトレンド、開発動向を解説します。
講師:㈱産業タイムズ社 商業施設新聞 副編集長 若山智令

(15:00~15:15 休憩)

◆15:15~16:00
第3部(ロボット動向):物流施設向けロボットの最新動向
物流施設での活用をターゲットに開発されている様々なロボットの最新動向を解説します。
講師:㈱産業タイムズ社 電子デバイス産業新聞 副編集長 浮島哲志

※講演タイトル、講演者は都合により変更することがありますので、ご了承ください。

【セミナー参加申込みはこちら】
https://www.sangyo-times.jp/seminarDtl.aspx?ID=401

【商業施設新聞について】
ショッピングセンターおよび商業・駅ビルの新増設計画やデベロッパー動向、そして小売、外食企業を中心に、ホテル、フィットネス&スポーツクラブ、アミューズメント、ブライダル施設を展開する各社の出店計画を詳細に報道しています。

【お問い合わせはこちら】
㈱産業タイムズ社 事業開発部
Tel:03-5835-5894 FAX:03-5835-5495
Email:pd@sangyo-times.co.jp
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