<<コロナ禍における脱毛調査>>3人に2人が脱毛頻度は落ち、5人に1人がセルフ脱毛にシフト

株式会社AIRA’S WAY(アイラズウェイ)(本社:東京都渋谷区 代表:西村嘉津絵)は同社が運営する脱毛レポ(https://datumou-repo.com/)にて、脱毛をしたことがある10~50代女性300名を対象に「コロナ禍の脱毛」についてアンケート調査を実施しました。
<調査結果のサマリ>
  • コロナ禍になって3人中2人は脱毛頻度が落ちている
  • 脱毛頻度が落ちた理由は「誰にも会わないし見せない」から
  • 脱毛頻度が変わらない人は「ムダ毛を見るとテンション下がる」から脱毛をする
  • 5人に1人はセルフ脱毛に切り替えた
  • セルフ脱毛を選ぶ理由は「コスパがいい」から
  • 脱毛サロン&医療脱毛を選ぶ理由は「効果がありそう」

コロナ禍になって3人中2人は脱毛頻度が落ちている
 

脱毛頻度はコロナの前後で変わった?脱毛頻度はコロナの前後で変わった?

 新型コロナウィルス感染症の流行が目立ちはじめる2020年2月以前とそれ以降で、脱毛頻度の違いを調査しました。
その結果、54.3%は「頻度は落ちた」、13.7%「していない」と回答しています。
どのような理由があったのでしょうか。


コロナ禍における脱毛頻度の理由とは

脱毛頻度が変わった理由脱毛頻度が変わった理由


頻度が落ちたけど脱毛をしている(54.3%)の理由
  1. 誰にも会わないし見せないから(52.1%)
  2. 面倒くさいから(36.2%)
  3. 薄着で出かけないから気にならない(27.0%)

脱毛をしていない(13.7%)の理由
  1. 誰にも会わないし見せないから(48.8%)
  2. 薄着で出かけないから気にならない(31.7%)
  3. 面倒くさいから(29.3%)
脱毛の頻度が減った方と、まったく脱毛をしていない方の理由は似ていました。
どちらも、もっとも多かったのは「誰にも会わないし見せないから」という理由です。

緊急事態宣言などで不要不急の外出が減ったなか、見られないなら脱毛しなくていいと思った女性は多くいるという結果でした。

脱毛頻度はコロナ前と変わらない(32.0%)の理由
  1. ムダ毛を見るとテンション下がる(45.8%)
  2. 人に会わないうちにキレイになりたい(25.0%)
  3. 家にいるときはいいけどデート前くらいは脱毛したい(11.5%)
一方で、脱毛頻度が変わらなかった女性たちでは「ムダ毛を見るとテンションが下がる」という理由がもっとも多い結果になりました。
脱毛などのスキンケアを行うことで、自分の気分を下げないように努めている女性が多くいるようです。


脱毛をし忘れて失敗したと思った人は86.3%

脱毛をし忘れた失敗談脱毛をし忘れた失敗談

3人に2人は脱毛頻度が落ちているなか、脱毛をし忘れた失敗談がある人はなんと86.3%!
そのうち「ムダ毛を他の人に指摘された」という人は17.7%。6人に1人は他人にムダ毛を指摘された経験があり、なんとも恥ずかしい気持ちになったようです。


5人に1人はコロナ禍の前後で脱毛方法を変えた

コロナの前後で脱毛の方法を変えましたか?コロナの前後で脱毛の方法を変えましたか?

脱毛方法もコロナ禍で変化があったようです。
コロナの前後で脱毛方法を変えた方は、約5人に1人です。
 

コロナ前後の脱毛方法コロナ前後の脱毛方法

「脱毛サロン」と「医療脱毛」をしていた方は、コロナ前はあわせて39.3%だったのに対し、コロナ禍は18.7%となり、20.6%減少しました。
「カミソリ・毛抜きによる自己処理」は32.2%から58.1%へと大きく増えています。


セルフ脱毛は「コスパがいい」脱毛サロン&クリニックは「効果がありそう」だから選ばれる

セルフ脱毛派&サロン脱毛派の選んだ理由とはセルフ脱毛派&サロン脱毛派の選んだ理由とは

セルフ脱毛を選んだ理由
  1. 安い・コスパがいい(41.6%)
  2. 在宅時間が増えたから(17.3%)
  3. コロナが心配だから(15.6%)
カミソリをはじめとするセルフ脱毛を選んだ方の理由で、もっとも多かったのは「安い・コスパがいい」です。やはり値段は大きな理由になるようです。
続いて「在宅時間が増えたから」「コロナが心配だから」と、新型コロナウィルス感染症の感染拡大は脱毛方法にも影響しているという結果でした。

脱毛サロン・医療脱毛のクリニックを選んだ理由
  1. 効果がありそう(27.4%)
  2. 自分で処理するのは面倒だから(26.2%)
  3. 見えない箇所の処理ができないから(26.2%)
一方で、脱毛サロンや医療脱毛のクリニックを選んだ方は「効果がありそう」と脱毛の効果を期待して通われる方が多いようです。
また「自分で処理するのは面倒だから」「見えない箇所の処理ができないから」といった、誰かにスキンケアをしてほしいという気持ちが多いという結果になりました。


新型コロナウィルス感染症は女性の脱毛方法にも変化を与えている
本調査から、新型コロナウィルス感染症の感染拡大は、女性たちの脱毛にも大きな変化を与えたことがわかりました。
脱毛方法を、脱毛サロンや医療脱毛のクリニックからセルフ脱毛にシフトしたのは、5人に1人です。その理由としては感染予防の視点や、在宅時間の増加が挙げられています。

セルフ脱毛で多い失敗談として、ムダ毛をパートナーや友人に指摘されるのはとても恥ずかしいと感じる女性が多いようです。とくにカミソリの剃り残しでの失敗談は多く集まりました。

アンケート調査において目立った口コミなどの詳細はhttps://datumou-repo.com/column/coronaに掲載しています。



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脱毛レポは、脱毛方法を探すお手伝いをするWebメディアです。
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今後も脱毛をしたい方に向けて、役立つ情報を随時発信してまいります。


▼調査概要
  • 調査日:2021年2月1日~2月2日
  • 調査方法:インターネットによる調査
  • 調査人数:300人
  • 調査対象:脱毛経験のある女性
  • 調査主体:脱毛レポによる自社調査

▼会社概要
  • 会社名:株式会社AIRA’S WAY(アイラズウェイ)
  • 代表者:西村嘉津絵
  • 所在地:東京都渋谷区広尾5-25-5 広尾アネックスビル7階
  • URL:https://airasway.com/
  • 事業内容:宝飾品・雑貨等の小売販売事業、アフィリエイト事業、国際貿易事業、ホームページ企画・設計・制作、検索エンジン最適化サービス、システム開発、風評対策
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