SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、全世界で82万社の企業が導入し、数億人が利用する、世界で一番使われている電子署名「ドキュサイン」との連携開始

株式会社メタップス(本社:東京都港区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が世界で180ヶ国以上、82万社が利用するドキュサインの電子署名「DocuSign eSignature」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。


現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「DocuSign eSignature」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み機能

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

ドキュサインについて
米国に本社を持つDocuSign Inc.(ドキュサイン)は、合意・契約の準備から署名捺印、実行、管理まで、合意・契約管理の一連のフローを管理する製品群「DocuSign Agreement Cloud」を提供しています。同製品群の電子署名ソリューション「DocuSign eSignature」は、世界で82万社以上が導入し(無料版除く)、数億人が署名する、世界で一番使用されている電子署名です。ドキュサイン・ジャパン株式会社は、米国のDocuSign Inc.の日本法人です。
公式サイト:https://www.docusign.jp/

 メタップスクラウドについて
メタップスクラウドは増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、お金・時間のムダを改善する「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」、の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。
公式サイト:https://www.metapscloud.com/

 今後の取り組み
「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。


 会社概要
会社名   : 株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
設立    : 2007年9月3日
代表取締役 : 山崎 祐一郎
        ※山崎の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記
所在地   : 東京都港区三田1丁目4番地1号住友不動産麻布十番ビル 3階
資本金   : 54億44百万円(2019年12月末時点)
事業内容  :   ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業
公式サイト : https://metaps.com/

 
本件に関するお問い合わせ先
株式会社メタップス 新規事業グループ
担当:古川・姫野
Mail:pr_mcloud@metaps.com
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