2大テーマパークのチームビルディングノウハウを集結させたボードゲーム研修「アッパーランド」サービス開始

“テーマパークの楽しさ×企業経営のリアルな難しさ” 楽しさと学びの共存するチームビルディング強化用ボードゲームがついに誕生

株式会社スマイルガーディアン(本社:大阪市、代表取締役:清水群)は、2大テーマパークのチームビルディングノウハウを集結させたボードゲーム「アッパーランド」を、2021年6月24日より法人向け研修としてサービス開始いたします。赤字続きで崖っぷちに立たされた架空の遊園地をV字回復させるというテーマのボードゲームです。オンラインでもできるボードゲームを使って、コロナ禍で人と人とのコミュニケーションが希薄になった組織の一体感向上に寄与します。

 

 


アッパーランドとは、⾚字の遊園地をV字回復させるというテーマのビジネス⽤ボードゲームです。そのボードゲームを使った、法人向けのチームビルディング研修の名称でもあります。2⼤テーマパーク出⾝者が企画した⽇本で初のボードゲームです。

アッパーランドを構成するカードやボード、サイコロなど(開発中の写真につき、内容物は変更になる可能性があります)アッパーランドを構成するカードやボード、サイコロなど(開発中の写真につき、内容物は変更になる可能性があります)

ゲームは1チーム6名が遊園地の経営者やアトラクション運営、営業、人事などの担当に分かれます。そして、担当ごとにアトラクション建設やスタッフ採用など、担当業務のカードが配られます。参加者は資金やマンパワーのバランスを取りながら、カードを使って遊園地アッパーランドの経営を改善していきます。

しかしアトラクションの停電や感染症の拡大など、経営改善を拒む様々なイベントがランダムに発生します。また、遊園地の集客に影響する天気をサイコロで決めるなど、参加者の思うとおりにならないこともたくさんあります。それらを乗り越えながら、与えられた231枚のカードを使って経営改善するゲームは、セオリーどおりにならない実際の経営そのものです。毎回異なるイベントが発生するため、プレイのたびに新しい気づきのある、何度でも学習効果が期待できる研修です。

アトラクションや店舗建設によって経営改善を行いますアトラクションや店舗建設によって経営改善を行います

 
  • 開発の背景

代表の清水はテーマパークコンサルタントとして、テーマパークや遊園地のコンサルテーションをしながら、企業研修の講師としても活動しております。従前から「テーマパークで社員研修」と題して、パークで遊びながらチームビルディングを学ぶ研修を行っておりました。
しかし大人数でテーマパーク内をぞろぞろ歩くわけにもいかず、受講できる人数に限界がありました。そこで同じ研修の内容を、テーマパークに行かなくても学ぶツールとして、ボードゲームに落とし込めないか考えておりました。

そんな折、コロナ禍でテレワークが増えるなど、人と人との繋がりが希薄になってきました。今こそテーマパークで培ってきたチームビルディングのノウハウを、世のために還元すべきではないのか。その使命感から、ボードゲームを作成し、一度は弱くなってしまった職場の一体感を取戻そうと開発に着手しました。
 

開発においては、レジャーコンダクター杉崎聡紀氏とともに、アトラクションの停電やスタッフの退職など、テーマパーク・遊園地で起こるリアリティのあるイベント・事件を洗い出しました。そして、それをボードゲームの企画・制作会社である株式会社バンソウ(本社:東京都文京区、代表:東郷源)とともにゲームのルールに落とし込みました。
2020年10月からは、自分たちで紙を切ってカードを作り、実際の企業でテストプレイを重ねました。ゲームの難易度を一番難しく設定したときは、テーマパークコンサルタントである清水自身がプレイしたにも関わらず、ゲーム上で遊園地を倒産させてしまうという、ある種の事件も発生しました。そうやって難易度などルールの調整を繰り返し、構想から1年半、満を持してリリースいたします。

研修を兼ねたテストプレイ風景(全員が主体性を持って取り組めます)研修を兼ねたテストプレイ風景(全員が主体性を持って取り組めます)

 

  • アッパーランドの特徴

1.研修対象|テーマパークの特性に裏付けられた汎用性
テーマパークは老若男女、様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。また、大型のテーマパークは約600種類の業種の集合体とも言われています。そういった多種多様な業界や人々をまとめてきた、テーマパークならではのチームビルディングノウハウです。研修受講者の年齢や階層は問いませんし、あらゆる業界にも適用していただけます。

テストプレイにおいても新卒研修、経営陣と現場社員の合同研修などで学びになったとの声をいただいております。研修ですので真剣に学びながらも、まるでテーマパーク・遊園地にいるかのように楽しく盛り上がる、積極的に学べる内容です。

研修を兼ねたテストプレイ風景(自分たちの思い通りになったときの盛り上がりは必至です)研修を兼ねたテストプレイ風景(自分たちの思い通りになったときの盛り上がりは必至です)


2.受講方法|オンラインでのコミュニケーションも強化
アッパーランドはアナログゲームとして開発していますが、テレワーク環境下でも研修が受講できるように、オンライン版も同時に開発しております(アナログ版を元に株式会社スマイルガーディアン単独で別途開発)。対面よりも複数でのコミュニケーションがとりづらいオンライン環境下でのプレイです。しかもゲームにおいては、制限時間が決められていますので、どのように相手にアプローチすれば円滑なコミュニケーションをとれるのかが学べます。

研修を兼ねたテストプレイ⾵景(オンラインでもプレイ可能です)研修を兼ねたテストプレイ⾵景(オンラインでもプレイ可能です)


3.研修で学べること|中小企業診断士としても監修
ボードゲームのプレイで学べることはチームビルディング、コミュニケーションが中心です。また、遊園地という施設を経営することで、企業の中のお金の流れを学ぶこともできます。さらにカードを出す順番(資金調達や採用を行ってからアトラクション建設をするなど)を考えることは、ロジカルシンキングを鍛えることにもなります。
代表の清水が中小企業診断士資格を保有していることを生かして、より実際の経営に必要なものを学べるようにボードゲームや研修を構成しています。

様々な手段を組み合わせて経営を改善します。手段の取捨選択はまさに実際の経営と同じです。様々な手段を組み合わせて経営を改善します。手段の取捨選択はまさに実際の経営と同じです。

 
  • アッパーランドについて

研修時間:6時間(ゲームプレイ時間は3時間、別途1時間休憩あり)
プレイ人数:4~6人(最大で150名、25チームで同時にプレイ可能)
発行:株式会社スマイルガーディアン / レジャーコンダクター
製作:株式会社バンソウ
イラスト:たかみまこと
なお、アッパーランドは販売による流通はせず、企業研修として活用してまいります。
アッパーランド詳細はこちらをご覧ください:https://upper-land.jp/training1/20210208110209/
 

  • 株式会社スマイルガーディアンについて
「世界中の笑顔を守る」を企業使命として、国内外のテーマパーク・遊園地のコンサルテーションを行う会社です。中小企業診断士としてテーマパーク以外の業界でも経営コンサルテーション、企業研修、講演活動を行っております。
https://www.gunsul.jp/
 
  • 本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社スマイルガーディアン 担当:清水
電話:06-6941-8351
メールアドレス:info@gunsul.jp
 

 

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