【マタニティ服の大革命】これ1着で!女性の「産む・育てる・暮らす」を大切に考えた「バースクロスhahagi」を助産師とアパレルメーカーがコラボ開発!

~お気に入りの服で不安な出産を前向きに。妊娠中も、産後の日常もずっと、この1着を長く着れる画期的な服が登場~

助産所「母の家」(大分県宇佐市、代表:宇留嶋美弥)は2021年1月6日からCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始。公開8日目で目標金額達成し、現在170%到達。終了まで残り10日間、ネクストゴールにチャレンジ中!(プロジェクト開催ページ:https://camp-fire.jp/projects/view/358257

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、現在多くの妊婦が一人ぼっちの不安な出産を余儀なくされています。「健診の付き添い」「立ち会い出産」「入院中の面会」これまで当たり前だったことが難しくなり、家族からも不安な声が寄せられます。こんな今だからこそ、不安なママ達へ「大丈夫、一人じゃないよ!」そんな応援の気持ちを届けられる『バースクロスhahagi』を一人でも多くの方に知ってもらい、安心して出産に臨んでもらいたいと思っています。今回、助産師とアパレルメーカーがコラボしたことで、出産時の機能性のみでなく、ファッション性も追加され、女性の想いに寄り添った、ママに優しい1着に仕上がりました。

 

▼助産所「母の家」について

2018年より助産所「母の家」として、行政、病院、学校、地域と連携しながら母子保健業務に携わる母子支援拠点の一つとして、重要な役割を担っています。また、ママ達にケアや育児指導をする中で「こんなものがあったらいいな」を形にしていきたいという想いから、小さなミシン工房を助産所に併設して、縫製スタッフとともに商品企画から製作を行っています。

産前〜産後の⼥性のライフスタイルに着⽬したデザインで、上下セパレートにすることで出産時の肌の露出を最小限に抑えることができ、前開きで授乳しやすく、炊事や育児中の動きやすさなど機能性を 多く取り⼊れました。ボトムスはウエストのサイズ調整ができ、裾部分のボタンでパンツにもスカートにも変られるため、急な出産にも対応できるようになっています。

また妊娠中、出産中は汗を沢⼭かきます。使⽤しているリネンは汗をかいても乾きやすく、寒い時は熱を逃がさず温かさを保ちます。着るほど肌になじみ、丈夫で永く着ることができるため、SDGsへの取り組みとして、地球環境にも負担をかけにくい天然素材を採用しています。

出産でも日常でも使いやすい色やシンプルなデザインで「妊娠中から、出産、産後もずっと快適に永く着れる服」が最大の特長です。

出産の現場では、人手不足も深刻な問題となっており、母子の命を最優先に守る必要があります。そのためにも、いかに効率よく、安全で迅速な対応が求められるかがカギになってきます。

・点滴を取りやすい袖の長さ
・着替えやすい身幅・袖幅
・胎児心拍モニターを装着しやすいように上下セパレートに
・内診や分娩がスムーズに行えるパンツスカート機能

妊婦にとってのメリットだけでなく、医療従事者への思いやりも込められています。


▼CAMPFIREプロジェクト詳細
『バースクロスhahagi』は2021年1月6日からCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始、8日目に目標達成し、現在は目標金額の170%を達成しております。ご支援いただいたみなさまへのお届けは2021年4月以降順次配送となります。(※想定を上回る応募購入があった場合、製造工程上の都合によりお届けが遅れる場合がございます)

▼商品概要

商品名 バースクロスhahagi(上下セット)
カラー展開 マスタード、ライトカーキ、ネイビー
サイズ フリーサイズ
CAMPFIRE限定価格

【20%OFF】早割(30名限定):23,760円

【10%OFF】CAMPFIRE割:26,738円

開催期間 2021年1月6日~2021年2月19日
開催ページ https://camp-fire.jp/projects/view/358257


カシュクールワンピース(1色のみ・フリーサイズ)も人気商品となっております。
【10%off】CAMPFIRE割:21,780円 ※他のリターンはプロジェクト開催ページよりご覧ください

一般販売予定:2021年6月
 

▼会社概要

設立日 2018年3月
代表者 宇留嶋 美弥
所在地 〒879-0463 大分県宇佐市中原186-2
事業内容 産前産後のケア・家事サポート・プロダクト事業


▼メディア掲載・受賞歴
・2018/02/03 大分県女性起業家創出促進事業「Oita Starring Woman」第1回ファイナリスト
・2020/02/28 第17回大分県ビジネスプラングランプリ「チャレンジ賞」
・2020/09/20 OBS大分放送「新窓をあけて九州」
・2020/12/22 大分合同新聞「GXPRESS」掲載
・2021/01/27 大分合同新聞掲載

▼プロジェクト開発ストーリー
2018年より、hahagiの製造、販売を開始しましたが、その後売り上げが伸び悩み事業を諦めようと思っていた時、仲間から「必要な人はいるはず。もう一度リニューアルして挑戦してみよう!」と励まされ、もう一度挑戦する決心をしました。アパレルメーカーのcuraso atelier(クラソアトリエール※1)とのコラボで、これまでの「機能性」に「ファッション性」「独自性」「生産性」が追加され、マタニティ服『バースクロスhahagi』が完成しました。「自分が好きな服を着て出産する」という新しい概念を打ち出した商品です。

「バースクロスhahagi」の価値は、衣服として機能だけでなく「妊婦が安心して出産に臨める」ことです。コロナ禍の今はなおさら、産前から産後まで少しでも身体の負担を減らし安心できることは、妊婦や家族にとって大きな意味をもちます。

3児の母親であり、助産師として22年間の経験から、ママのことを真剣に考えて作った「実用的で永くおしゃれに着れる服」を、全国の必要とする方々へ届けるため、クラウドファンディング経験者KAMIKA(カミカ※2)の協力により、女性起業家3名で取り組んでいるプロジェクトです。

▼チームメンバー紹介
※1 curaso atelier(クラソ アトリエール)

「あなただけの小さな工房」として、個人のオーダーからオリジナルのブランドを製作販売したいとうい方のための工房。アパレルメーカーでの20年の経験を生かしたMDサポートや、ロットの関係上縫製工場に依頼できない物の相談可。
https://curaso-atelier.com/

※2 KAMIKA(カミカ)
フランス厚紙工芸の技術を使ったハンドメイドの紙製プロダクト製作販売。2018年Makuakeで「紙の名刺入れ」のクラウドファンディングを実施。ウェブ制作にも携わっていることから、本プロジェクトのディレクション等を担当。
https://kamikacraft.com/

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