千葉県の地域メディアと経済団体がタッグを組み、地域事業者のデジタル化・情報発信をサポート!

千葉日報社と千葉県中小企業団体中央会が包括提携協定

千葉県の地域メディア「千葉日報社」と、千葉県の中小企業を支援する「千葉県中小企業団体中央会」が3月17日、包括提携協定を結びました。お互いのノウハウを生かし、地域事業者のデジタル化・情報発信を伴走型でサポートしていきます。

 

千葉県内の中小企業のデジタル化や情報発信を支援しようと、千葉日報社(大澤克之助社長)と千葉県中小企業団体中央会(平栄三会長)が3月17日、包括提携協定を結びました。

地域の経済団体である中央会は、中小企業の組織化を推進し、連携を強固にすることによって発展を支援する組織で、749組合が所属。国や県の経済施策と連動した支援を行っています。

一方の千葉日報社は、地域メディアとして新聞やニュースサイトで情報発信を行うだけでなく、事業者向けデジタル推進サービス「モンジュノチエ」を展開し、デジタル化の実務も担っています。

両者は昨年から、小企業向けセミナーやGoTo商店街事業の支援で協業を続けてきました。デジタル化への対応が急務となる中、今回の協定を機に、両者の知見を生かす連携を強化することで、中小企業のデジタル化や情報発信の支援をさらに加速する狙いです。
 
<千葉日報社・大澤克之助社長>
すでに両者で取り組んでいる地域事業者の皆さまのデジタル化のご支援を、さらに「面的」に進められないかと提携をご提案させていただきました。デジタル媒体を活用した広報PRなど、自社メディアを持つ弊社の強みを生かしながらデジタル化のご支援ができればと考えております。新型コロナのピンチをチャンスとし、今回の協定が実り多いものになりますことを祈念いたします。
 
<千葉県中小企業団体中央会・平栄三会長>
本協定の締結を契機として、双方がこれまで培ってきたノウハウやネットワーク等を有効に活用し、相互連携の強化による相乗効果を前面に打ち出すことで、会員団体及びその構成員企業等の発展のため、さらなる支援に努めて参りたいと考えております。

 

協定書を手にする平会長(右)と大澤社長=千葉市中央区協定書を手にする平会長(右)と大澤社長=千葉市中央区

  • 千葉日報社と千葉県中小企業団体中央会のこれまでの取り組み

小企業向けセミナーの開催(2020年8月26日)

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/717805

 

千葉県旅館ホテル組合(中央会所属)との包括提携協定(2020年11月25日)

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/742799

 

中央会会員組合のGoTo商店街事業のサポート(2020年12月)

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/748402

 

千葉県旅館ホテル組合青年部との取り組み(2021年1月~)

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/765801
 

  • 【モンジュノチエ】とは・・・?
「モンジュノチエ」は、千葉県の新聞社である千葉日報社のネットワークを活用した中小企業向けビジネス支援サービスの名称です。

地域事業者のデジタル化、情報発信の「お悩み」を、IT系外部パートナー企業とともに解決しています。

「モンジュノチエ」ホームページ https://monjunochie.jp/
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